どうやら私は
本当に「熱しやすく冷めやすい」みたいです
恋の話
ほんの一ヶ月前に、恋をしていた友人と会ってません
彼女の地元は大分遠い。関東圏内じゃないわけで
そんな彼女が地元に帰って、私の身の回りも大分変化した
サークルで、元カレとの人間関係が悪化して
そんでもって、色々あって
彼女と話す事も無い。
元から互いにメールが好きなわけでもないし、一緒にいる時間は長かったけど私たちはあんまり喋らない
ただ一緒にいて、のほほんと過ごしたり。価値観の違いからひとつの事で論議しあったり
本当に、ただ一緒にいる友達で・・・
離れてしまえば、こんなに簡単にも存在を忘れてしまうものなんだなぁって思った
まあそんな事がある最中、サークルのかなり年上の先輩を無駄に意識する自分に気がつく
卒業式後の二次会とかで「ああ、この人いい人だ」とか思ったり
ほんの些細なお誘いのメールを貰った時に、顔がかぁっと熱くなったり
あーあ。何だよこの熱し方および冷め方 みたいな
女友達である彼女に片思いして、タバコをやめて、それで違う人を好きになるのかよ
馬鹿馬鹿しい。結局私は自分を甘やかしてくれる人なら誰でも良いのか
セックスの無い環境なら、何でも良いのか
そんなことを考えると、やっぱりちょっと凹む。無駄にちょっと凹む
結局まだ私は恋に恋する女なんだ。二十歳を手前にして、まだがきっぽい事言って
そんで自分を何かの話のヒロインだと思い込んで。あほらしい
あーあ、きっと一生、私は誰かを本気で好きになんてなれないんだろうな
自分に甘えて、自分を愛して、それで終わりなんだろうな
なんて寂しい人生なんだろう。それでもいいやと思うのはやっぱり甘えだな
あーあ、変われる事ができたらなぁ
それに見合う努力をするために、苦しいことを我慢できたらなぁ・・・