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FCI インタビュー取材裏話


Polaris-JS



とくダネ!のスタジオ以来、久し振りに再会した彼らは相変わらずさわやかで
ちょっとお茶目、まっすぐで変わらぬオーラに包まれていた。

しかし、トラブルが発生した。

関係者の方がインタビューを「韓国語」で答えさせると言ってきたのだ。

もちろん、意地悪などではなく、その方が3人も自然に話が出来るし、
関係者の方なりの思いやりもあったろう。
こちらも納得するしかない。了解した旨を伝えると、
インタビューのセッティングをした状態で、
3人が、なにやら関係者に懸命に訴えているのだ。

10分ほど、その状態で待たされた後、インタビューを「日本語」で答えてくれることとなった。
小声でユチョンに聞くと、
なんと、彼らは僕たちの為に関係者たちを説得してくれていたのだ。

アメリカに住んでいるとはいえ、久し振りに日本のファンの方に話が出来る。
僕たちは一生懸命勉強した日本語で、拙くてもいいから答えたいのだ、と。


変わってない。

とくダネ!のスタジオで出会った、礼儀正しくてまっすぐな彼らのままだ。
オンエアに乗っていた
ジュンスの
「久し振りに日本語で答える事の方が緊張してます」
と言う答えは、インタビューの冒頭、そういう経緯から発せられた言葉だったのだ。


= アナウンサー長谷川豊さんのブログより 抜粋 =


http://www.fujisankei.com/blog-hasegawa_c.asp?codeblog=1262