もう、眠りについたころでしょうか。

 

今宵、夜向けの、不思議な話にお付き合いください。

 

 

・・・・・・・・・

 

 

普段、個人セッションをしている時、

 

目の前のお客様のエネルギー情報は、

 

手に触れながら、自分に転写させて、

 

読んでいきます。

 

 

そうしますと、

 

「ああ。親しい人を亡くされましたね」

 

から始まる方もいれば、

 

「うーむ。かなりゆらゆら道迷い中ですね。人生の」

 

というあたりから始まる方もいます。

 

これは、発するエネルギーによって伝わる、

 

第一情報と言えます。

 

 

次に、別の通信がはじまります。

 

第二情報です。

 

 

お客様ご自身の空の援軍たちと

 

私の空の援軍たちとの通信が飛んできます。

 

 

そうすると、

 

登場人物がグッと増えます。

 

時に3人から4人になります。

 

 

その違いが何故判るのか?

 

 

その答は

 

「個人」という独自個性のエネルギーと、

 

それとは全く違う振動のエネルギーとで、

 

はっきり区別することができます。

 

 

ですから、

 

ひょうきんなおじいちゃんが話してくれて、

 

(鹿児島弁とかもあり)

 

一瞬で通信先が変わり、

 

全然違う方が話してくれます。

 

(標準語女性とかもあり)

 

 

 

全ては「エネルギー」「バイブレーション」

 

によって判別できます。

 

 

それらの精密な差を読み解くことで、

 

ご本人の知らない情報や

 

忘れていた情報を、彼らの力を借りて

 

お話しすることができます。

 

 

そこには、私の考えは入りません。

 

一瞬前に言ったことを忘れるぐらいです。

 

 

 

 

 

これらの「事実」が蓄積されたお蔭で

 

自分の仕事が「チャネリング」「いたこ」だと

 

信頼、かつ、確信できました。

 

でも、私がすごいのではない。

 

私に情報を飛ばしてくれる空の上が凄腕で、

 

最適な言葉を飛ばしてくれるのです。

 

 

私なら、言えないような「理にかなった言葉」です。

 

 

 

 

これらの「目に見えない応援」のお蔭で、

 

生きることも、未来も、恐れなくなりました。

 

有り難いからです。

 

ですので、皆さんも、そうです。

 

チャネリングする・しないが大事なのではなく、

 

していようとしていなくても、

 

「天空の愛があなたにジャンジャン降り注いでいる」

 

という「事実」の「認識」が、

 

私のいちばんお伝えしたいことです。

 

 

見えない世界に感謝ができ、

 

心や魂で生きることが、

 

美しく楽しく感じられるのです。

 

(スピリチュアルが自然と好きになります)

 

 

 

さて、生きている人の悲しみを癒すのは

 

故人からの言葉になります。

 

 

故人から言葉を頂く時に

 

たとえどのような亡くなり方であっても、

 

いつも感動する点は、

 

お客様にしかわからない情報を

 

飛ばしてくることです。

 

 

たとえば、こうです。

 

 

「最近、青梗菜を食べてないだろ。

 

あれを食べろ。

 

あれがいちばん簡単じゃあないか。

 

下ごしらえがいらない。

 

えびを入れて、ササっと炒めてな。」

 

という言葉です。

 

 

これも、ズバリ、です。

 

 

奥様にとっては思い出の炒め物でした。

 

他の野菜では、ピンとこなかったでしょう。

 

亡くなったご主人と生前食べていたもの。

 

小さな釣り堀、散歩道などなど。

 

それを、亡くなってから言ってくれたからこそ、

 

まちがいなく自分の夫が

 

「違う形で、今も生きている!」と、感涙します。

 

 

「たしかに!たしかに!青梗菜にエビを、、」

 

「あ、ホタテも、だそうです。」

 

「そうそう!ホタテもいれて食べてたのに、、

 

最近、食べていなくて、、(泣)」

 

 

「しっかり生きていいぞ」」という

 

安寧と応援の、力のある言葉になります。

 

 

 

ということは、

 

故人とは、どのような存在、または、何か。

 

 

それは、肉体を置いた生命体として

 

意識ある光の粒子として、

 

分離と集合を繰り返し、

 

私達の日常から天空情報まで

 

網羅してくれているすばらしい存在なのです。

 

決して、おばけとか、成仏していないという

 

狭い言葉で言えるような存在ではありません。

 

さらに嬉しいことに、生きている時には

 

見に行けなかった自分の子どもの職場見学も、

 

してくれています。(笑)

 

 

ですから、

 

「○○ちゃん。よーく頑張っているね」と

 

心のうちまで見抜いて、伝えてきてくれます。

 

 

 

 

さらに、前述したように、見守る存在は

 

ご先祖以外にもいてくださる点も、

 

疑いようのない事実であり、

 

私達は鬼に金棒なのです。

 

 

 

これらを知ると、人の心がまえが変わります。

 

モチベーションが上がります。

 

毎日が、一瞬一瞬が

 

とってもありがたくてすばらしいことだと

 

心底わかります。

 

 

未来が怖くないということを

 

信頼できます。

 

 

見えない世界がどれほど暖かく、

 

また、宇宙が地球の味方であることが

 

よくわかります。

 

 

 

さてさて。

 

 

自分の上に黄金の軍団が

 

キラキラといてくれることを想像して、

 

今宵、最高の眠りにつかれますように。

 

 

 

空の上より、皆様へ愛をこめて。

 

 

 

(代弁者として MAKI)