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あわび真琴のブログ

お水の人たちに向けて

聞き上手は一つの技術です。


皆さんこの技を磨きましょう。意識的にやらないと無理です。でもきっと


大きなものを手にしますよ。


さて、では人の話を聞くとはどういった事なんでしょう。


みんな日々会話してますよね、会話ですから他人の話を聞いている


はずですよね、たしかに聞いてます。 耳には届いています。


でも頭の中では重要な情報としてとらえてないのです。 それは


聞きたくなかったり、何かをしながらであったり、上の空だったりすると


特にそうです。他人に指摘されると


「聞いてるよ、聞いてる、こうこう、こういうことでしょ」という風に話の


一部を拾い上げてきます。 でも聞いてません。


たしかに話の一部分を記憶してたりしますが、頭には入っていません。


興味が無いんです。話の内容やあなたに興味が無いんです。


興味があれば一字一句逃さないという気持ちが表に出ます。


人の話を聞きながら貧乏ゆすりをしていたり、携帯電話をピコピコ触っていたり


こういうのは全く聞いてないです。 ばれてます。


ばれちゃいけないのがホステスです。


 聞くというのは、ほんとーに「黙って聞く」事だけなんです。


その時に耳だけではなく体全体で聞くという事なんです。


お客様の話を聞いているときに、「うんそうそう」とか「わかるわかる」とか


そんなこといらないのです。全く必要ない。ひどい女の子になると


「うんそうそう」の後に、自分の事を永遠と話しだす勘違いホステス


もいたりしします。お客さんの話を獲ってしまってるんですね



どちらが客かわかって無いです。 これでは客は消化不良になりますから


聞くときは黙って相手の方に顔を向けて黙って聞くんです。 


ただそれだけでいいんです。 楽でしょ。でもそれがなかなかできない。


黙って聞いてるけど、よそ見してたりしてはダメですよ。


それは本当に黙ってるだけですから


やはり話してる相手に、あなたの話を聞いてるという態度が必要です。


どうしてもお客様の話を聞いているときに、口を挟みたくなっても


挟んではいけません。  それでもしゃべりたくなったら一言だけ


話してもOKのフレーズがあります。これはいくら言ってもOKです。


それは「それで」 です。 それ以外は一切だめです。


ホステスですから、お酒を造らないといけなかったり、席を立つことも


あるわけです。その時にお客様の話が中断しますよね


その後、さっきと違う話になったりすると、その話は興味が無いという事を


体で表現してしまったということなんです。 これでは今まで一生懸命に


聞き上手を通していたのに水の泡です。


 お客様の話を何かの用事で一瞬止めるような事になったとしても


用事が済めばお客さまに向かって、「それで」と言ってあげてください。


また話の途中で、「それで」と言ってあげましょう。


面白いように相手は話し続けますよ、 聞く方はちょっと大変ですが


お客は、気持ちがすーーーとします。  



絶対にあなたのファン間違いなしです。


自分の事は置いときましょうね


今日のお言葉「お客様にもっと興味を持ちましょう」



(^-^)/                          あわび真琴  



 


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