朝晩はまだ少し冷える名古屋市周辺。

お出かけスポットも寒さのせいか人がだいぶ少なかった昨日です。

 

子育て心理学インストラクターほかま、昨日も動物園に寄り道。春を満喫中です。(*^-^*)

 

動物園は先日の滞在時間の短さをリベンジするつもりで行ったのですが、いやはや寒くて。

 

寒さ対策の運動もかねて、ボートを必死で漕いできました(笑)


ところで、

自我の出てきたお子さんがイヤイヤ言っているのって、

「可愛いな~」と思うレベルと、「おぉ!大変そうやな~」と思うレベルとありますよね。

 

きょうは『イヤイヤを可愛いな~というレベルで済ます秘訣』をお伝えしたいと思います。

 

1歳児ぐらいですと、まだまだ言葉がしっかりしないので、

「あ~!あ~!」「う~!う~!」怒っていたり、

「ヤヤ!ヤヤ!ヤヤ!ヤヤ!」連呼していたりしますよね。

 

そして、これを過ぎると

「いや~~~~!!いや~~~~!!!」とひっくり返ってイヤイヤするわけで、ここまでくると、あぁ大変・・となりますよね。

 

さてどうすればそうならずに済むか。

ポイントは、まだ可愛いレベルでのイヤイヤの対応です。

 

1歳児といえども、こちらの言っていることは本当によくわかっていますよね。

 

最初のイヤイヤの時点で、

「何がいやなの~??」と言ったところで、彼らはまだ自分の気持ちを表す言葉を持ち得ていませんが、

 

「いやだったのね~。そうか~いやだったか~」

「これがいやだったのか~ごめんね~」

と彼らのイヤイヤを代弁するように寄り添う言葉がけをしてあげると、ヒートアップしそうな怒りが落ち着いてきます。

 

このことはなにも1歳児に限ったことではありませんよね。

思春期でも大人も一緒。

 

1歳児のイヤイヤなんて、本当に生まれたばかりの自我ですものね。

可愛いイヤイヤにきょうも優しく寄り添って参りましょう。

 

皆さまのご苦労も心の中でしっかりねぎらいながら、

わたしもトライしていきます♪(*^-^*)

 

本日も佳き1日になりますように♡応援しております♡