随分、暑くなって参りましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
最近、山本ケイイチ氏の「仕事ができる人は何故筋トレをするのか」という本を読んでみました。
腰痛、肩こりに対する予防やセルフケアのために今まで度々トレーニングを習慣化することの必要性に触れてきました。
そのトレーニングのなかには体幹や肩甲骨周囲、股関節周囲の筋、下肢の筋力強化も入っていますので何かこの本から気づきがあるかと思った訳です。
この本のなかでは、筋トレを効果的に行うためには自己をコントロールする能力が必要であり、この能力は他のビジネススキルにも通じることや、筋トレにはストレス発散効果やストレスを乗り越えるために有効であることなどが説かれておりました。
なるほど、ごもっともであり頷くこと多々ありました。
ただ、中年の私の場合ランニングをして筋トレを終えた後、以前にあった爽快感ではなく却って疲労がたまる感じの時があり、これは疲れているのか、はたまた自分の怠惰か?と思っておりました。
すると今度は加藤邦彦氏の「スポーツは体にわるい」が目に入りこんできました。
この本によると、スポーツにより代謝活性を上げてしまうと活性酸素が増え、老化によって活性酸素消去能が落ちてくる中高年には組織にダメージを与えてしまうというものでした。
う~ん、これはどうすればいいのか?
ほどほどにやれということか・・・。
いずれ、自分の体の活性酸素濃度や疲労度がリアルタイムにモニターできれば、それを基に効果的に無理なくトレーニングできるだろうに、と思った次第です。
エグゼクティブの皆さま、いかがお思いでしょうか。
今回はそんな訳で、なにか結論が出ぬまま失礼させていただきます。
では、次回もお楽しみに。
