只今、ハマっておりまする。
ありそーで、なさそーな、恋愛のお話。
少しでも共感してもらえたらな~・・とww
まぁ、ある意味、妄想ってことっすよ(ノ∀`)
ってとで、今日は、その小説を書いちゃうよんww
小説とか興味なぁぁぁいって人は、回れ右よーん
あ、オリキャラなので・・・、名前は変えて呼んでも、宜しいです・・・。
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いつも一緒にいたから・・・
彼氏とか、恋人って考えたことなかった。
だけど
『ゆーちゃんねー、大きくなったら、ゆー君と結婚するのー』
小さい子がよくしそうな約束。
それだけは、しっかりと覚えてて、気付けば、考えるようになってた・・・。
*ー*ー*
「悠希ー、帰るぞー」
「あ、待って!!それじゃ、柚音またね」
「じゃねー」
私を呼びにきたのは、湧李(ゆうり)。
親同士が仲が良くて、小さい頃から、ずっと隣近所。
幼稚園から、小学校、中学、高校って、気付いたらずっと一緒にいた幼馴染。
小学校からだけど、毎日帰るとき、湧李が迎えに来てくれて、一緒に帰ることになってた
今思えば、すっごく不思議なことだと思う・・。
普通に考えて、他人から見れば、あたしと湧李はカレカノに見えるはず・・・けど
別に、あたし達はそんな関係じゃない。
ただの、普通の、幼馴染だ・・・。
って、誤魔化そうとしてるのは、あたしだけなのかな・・?
湧李は・・、どう思ってるんだろう。
「今日、テスト返ってきたんだけどよー・・・、もう、最っっっっ悪!!」
「それを機に、勉強にはげんだらー?」
「うっせーよ!!余計なお世話だっつうの!!」
「はは!!ちゃーんと、お母さんに見せるんだよ?」
「わーってるよ!んじゃ、また明日な」
隣同士の家につくと、あたしと湧李は手を振って別れる。
部屋につくなり、あたしはベッドにダイブした。
(自分と、湧李って・・・幼馴染・・・だよね?湧李を好きなのは、自分だけ・・。
湧李はきっと・・・、自分のことなんか気にしてなんかない・・・)
いつも、こうして自分の気持ちを騙し続けてる。
そして、また明日が来る。
*-*-*
「ねー、悠希、聞きたいんだけどさー」
「んー?」
「アンタと、湧李君って付き合ってんの?」
「つ・・・付き合ってない!!」
「ふーん・・・。付き合ってるように見えるんだけどねー」
放課後の突然の柚音からの質問。
あたしは慌てて、否定した。絶対違うから、絶対ないから。
そうなりたいと願ってるのは、きっとあたしだけだから・・・。
「悠希ー、かえっぞー」
「あ・・、うん」
「お幸せにー」
「ち、違うってば!!」
柚音の肩を叩き、湧李の元へと走った。
「何の話?」
「え?」
「柚音・・・だっけ?肩叩いて、慌ててたから」
「え・・・、あ・・・、べ・・・別に」
いつもの帰り道、沈黙が流れた。
「ねぇ・・・」
そんな中、あたしの口が開いた。
「自分たちって・・・、付き合ってるの・・かな」
心臓が破裂するんじゃないかってくらい、心臓が鼓動を打ってた。
気付くと、隣に湧李がいなくて、振り返ってみると、湧李がビックリした顔で立ち止まってた。
「どうしたの?」
「え・・・、付き合ってんじゃないの?」
「・・・・え?」
「俺、ずっとその気でいたんだけど」
「え!?まって?いつから!?」
「小さい時の・・・、悠希が、大きくなったら、俺と結婚するーって言ってたから・・・」
「そんな昔の・・っ!!」
そんな昔のこと覚えてるなんて・・・
「自分だけだと思った・・・。そんなこと覚えてるなんて」
「えと・・・、悠希は・・いや?俺と付き合うの・・・?」
「・・・じゃ、ない」
決まってるじゃん
「嫌じゃないよ」
「はは・・。良かった・・・」
力が抜けたように笑って、あたしのことを抱き締めた
「え!ちょ、湧李!」
「順番おかしいけど・・・」
抱き締める力を強くして、湧李は言った。
「好きだよ」
小さい頃のくだらない約束の・・・、返事を。
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グッダグダー・・・。
まじ、変ですね・・・。ありそーで、なさそーな・・。
ねぇぇぇっぇぇぇぇぇよ!!!!!
こんなこと、ありますかって!??
ま、妄想だから仕方がないww
コメントくれると、嬉しいです。