大好きって思ってるけど

それを口にはできない

臆病者だから。

だけどいつかね

私じゃない私になれたら

きっと言うの

『貴方が誰よりも好きなんです』って

だから

覚悟しててよね?

神ですね。





神すぎますねww









歌詞と、曲とって・・・。








奥さんは神すぐるますwww








只今、『楔』を聞いてる途中でごじゃりまする。










泣きそうでございます。












そーいえば・・・。






おにぎり先輩に、CDを貸してるんですよ。奥さんの。







んでもー・・、マリソール行くにもラケットないですし・・・(ガット切れました・・・。)








つーか、メンドイ?





勉強しなきゃだし・・・。






もう、家に届けろやww(笑






ま、そのうちね・・・、メールするさ・・・。





うん。




今、自分落ちてるから・・・。





全部が全部メンドイんだ・・・。

私には、彼氏がいました。

最初の頃は、すごく好きだった・・・

だけどいつの間にか、気持ちは薄れてって

最後には、酷い別れ方をしてしまった。


謝ろうと思ったけど

口が聞けず、結局ずっと謝れないままだった。


だけど、今、私の気持ちは

あの人に向いていた。

以前彼氏だったあの人。

大好きだった、悠介に・・・。

別れてから、1年近く。

今まで、普通に恋をしてきた・・

だけど、また自分の気持ちが悠介にひかれていた。


「よっ!千代、俺天才すぎるねー」

「えー、なんで?」

「今回のテスト、最高だからね!」

「えー、うざー」

「うざいとか言うなし!!」


今では、普通に話せる仲。

ふざけ合ったりも、話したりも・・・。付き合う前と、ほとんど一緒だった・・・。

違うのは、今度は私がひかれてる事。


「ねぇ、悠介ってさ、今・・・好きな人いんの?」

「なに、いきなり!?」

「なんとなく・・・?」

「なんとなくって・・・、んー・・、まぁ、俺も恋の1つや2つして当然」

「いるんだ。誰?」

「言える訳ないじゃん」


そう言われるのは当たり前。

だけど、心で願ってる自分がいた

その人物が私だったらいいのに、と思ってる自分が。


「もし・・・さ・・・」


知らない間に、口が開いてた。

不思議と心は落ち着いてた


「もし、私が悠介のこと、好きって言ったら?」

「え・・・」

「ヨリ戻したいって、言ったら・・・、どうする?」

「・・・・・・」


悠介が黙り込んだ、当然だった。

1年も前に別れたのに、今さらヨリ戻したいだなんて、ありえない。


「え・・・と・・・、ありがとう・・・」

「・・・!!」


一瞬心が明るくなった。


「でも・・・」


だけど、そんな光はすぐに闇に包まれた


「俺、違う人が好きだから・・」

「っ・・・!」

「お前の気持ちには、答えられない」

「・・・・・・・」

「俺から好きになってたのに・・、ごめん」


首を振った。悠介は悪くないのに、全部私が悪いのに

どうして、悠介が謝るの・・・

悠介の顔が見れなかった。

私はただただ、顔を下に向けることしかできない


「けど、嬉しいよ」


ばっと顔を上げた


「お前がもう一度、俺を好きになってくれて」

「ぅ・・・」

「ありがとう」

「っ・・・、ふ・・・」


涙が溢れてきて、頬を流れて床に雫となってこぼれ落ちる

どうして?どうして?

どうしてあの時別れてしまったの?

我慢をすることはできなかったの?

どうして、なんで

私は、大事なものを手放してしまったの?


「ゆぅ・・すけぇ・・・」

「ん?」


涙を拭いて、悠介の顔を見る


「友達で・・・、いてね」

「おぅ」

「応援してる、から・・・、頑張ってね」


今の私は、笑顔ですか?

ちゃんと笑えていますか?


「・・・おぅ」


そう言って、笑って、悠介は私の頭を撫でて

もう1回、『ありがとう』と言った。


その笑顔が無くならないことを、私はただ、願うだけでいいんです。

あの人が笑顔でいてくれれば、それが今の私の願いです。