子供は毎日成長している。
家族以外の人に子供が褒められると
自分が褒められたようにうれしいよね。
小さな努力を続ければ必ず実を結ぶ。
小5しんいちは
年中からサッカーをやっている。
父こごろうがやっていたから
やらされている感が強いなといつも感じていたの。
「楽しくないならやめていいんだよ。」
と何度か尋ねたけど
「好きだからやりたい。」
そうなの?
そんな感じには見えないけど。
続けること7年。
父こごろうに言われて
朝ご飯が終わったら
リフティングの練習をしたり。
テレビでサッカーの試合があるときは
ゲームをしないで観戦したり。
少しずつ
サッカーに意識を向けていたんだと思う。
思い出すと小1の時に図書館から
サッカーの練習の仕方の本を借りてきて
驚いたことがあったわ。
この年齢で
本から学ぼうとするなんて!
小1の頃の私だったら思いつきもしないだろう。
そんな数ミリの積み重ねを
私は見ていた。
この前、練習から帰ってきたら
開口一番
「コーチに、上手になったなって言われた!」
なんて最高の誉め言葉!
私の心にビッグウェーブが起こった。
「やった~~~!!!」
シュートを決めた
クリスチアーノ・ロナウドのように
雄たけびを上げる私。
「うるさいよ、ママ。」
必ず誰かが見てくれているんだ!
行動して
1ミリでも動くことができれば
それは結果になる。
考えてばかりで
動かない自分が恥ずかしくなる。
私も
1ミリでも動こうと思う。
ママは
ずっと君の大ファンだよ!
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