今日、勝手に失恋しました。

気になってた子に数日前にデートのお誘いしたら返事がなく、
今日やっと返信が。

「彼氏できたんで、2人では遊べません」


チーン


失恋だーー




告白したわけでなく、向こうに彼氏ができ、その時点で失恋。


3週間くらい前にはグループでだけど花火に誘われたのに。



行けばよかった。




でも次に会うときはそのときの彼女と別れて、ちゃんとしたデートしたかったし。


タイミングですね。


もう1ヶ月早く別れを切り出してれば。

もう半年早く別れを切り出してれば。



だって、バイトしてるとき一番いいとおもってたとか言われるし。



LOVE MAKES ME STRONG


好きなドラマの場面でのセットの看板に書いてるんだけど、
まさにそう思ってた。

でも失恋しちゃうと弱くもなっちゃうんだね。


久々にこんな落ち込み方したよ。



でも、俺も向こうに気があったってこと伝えられてプチ告白できてすっきりはした。


恋愛って理性じゃなく、感情で時には動かないといけないんだなと改めて思いました。
さっきバイトが終わって帰宅したときポストを開けると

宅配便の不在届けと一通のはがきが


送り主は内定先の会社の採用担当


内容は1月ほど前に提出した感想文を読んだという趣旨とこれから期待してます。

とのこと。


内定者みんなに同じような内容で送られているのだろうけど、

はがき一面に手書きの字で書かれており、この会社を選んでよかったと思えた。



ちょっと前に読み終えた会社の課題図書でも

主人公である社長の八谷は出張先、旅行先などからで家族などに手紙を書いていたという内容あった。



改めて手書きのはがきは嬉しいし、

人と人とのつながりを大事にするということが認識できた気がする。


本を読むことでも得ることはあるが

こういった形に残るものだとより感じるものがある。


会社の感想文が手書きだったが

このはがきを通して手書きで感想文を書く意味がわかった。
会社の課題図書として読みました。

これから感想文書きます。


とりあえず読み終わってまず思ったのは、

自分もがむしゃらに頑張らないといけないということ。


ストーリーには多くの登場人物が出てきますが、

とにかく誰もが会社のため、自らの使命感のためにがむしゃらに働いている。


題材となっている日本触媒化学工業の社員だけなく、他企業、記者などみんな使命感を持って働いている。



そんな”ストイック”さが今の自分にはとても必要。





友人から聞いた話。

10月から研究室に助手が来る。

研究室OBの斉藤さん。


最初は斉藤さんがいるとバイトにしても普段の生活、特に研究室に来る時間、帰る時間など
やりづらい面が出てくると思った。


でもこれを機会に生活スタイルを改め、

研究に大してももっとストイックに、ごまかしなしに真面目にやらないと。

“Be Stoic”

当面の自分のテーマ