笑顔でいる回数なんて数えたことない。
この質問を投げかけるとほとんどの方が首をかしげます。
「子どもは1日300回笑うけれど、大人は15回に減る」と言われています。
子どもは楽しい事を探すプロ。
何か楽しいことないかな~と思ってませんでしたか。
本能的にも刷り込まれているという笑顔なのに、大人になると能にまで逆らって笑わなくなってしまう。
笑う回数が減っていくのは理由があります。
成長する過程の中で、いろんな環境を経ていきます。その中で雰囲気を感じ取り、周りの様子を見るようになります。
心にブレーキをかける事を覚えます。
心の運転をマスターしていきます。
年齢と共に、笑顔が減っていく理由はストレスが多く関係してくるともいわれます。
社会人になり、日々楽しい事ばかりではないですね。
心のプレッシャーにより心から笑うという機会が減ってきたのも原因のひとつです。
そして、大人になると、今やっていることを心から楽しむことよりも先の不安が勝ってしまう。
人間関係や将来の不安を抱えると笑顔なんて到底出てきません。
心のブレーキやアクセルの踏み方や方向転換という心の運転をマスターしていく過程で思い込みや、考えクセを自分で作り上げています。
1日に1回でも多く笑顔になることで考え方もガラリと変わります。



