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何かの存在を中に入れるために それは存在する その中身は 何でもよい 抽象的なものでも 象徴的なものでも 構わない
自分とともにあったものがなくなる もしくは消えいく 消えいくさまは速くもあり 遅くもある ただ全てが無になったときに あらためて自分とともに あったものが自分とともにあったことに気づく そのとき それを確かに意識する 感じる
それの流れを感じることができないと考える人は多い それは違う 高速で走る車の窓から手を出した時に風を感じることが出来るのと 同じように 勢いよく流れる川に手を入れたときに水を感じることが出来るように
それの流れを感じることができることを知る人は少ない
そっと 密やかに 音を立てることもなく ただそこにいるという感じ
誰も疑わない その存在について