発達障害であるあるなのが
どうしても冗談とマジがわからない時。
分かりやすいのだったら
あー冗談だなとなるんだけど
変に感情こもったのを言われると
あ。マジなんかな?って思って
実は冗談でした系が本当に多い…
小さい時遠足にイチゴ狩りに行くからって
先生が
「いいかい?イチゴをいっぱい食べるからお昼は持ってくるなよ」って
何回も言ってたもんだから
僕は馬鹿正直に
「あ。持ってっちゃダメなのか」って解釈。
お母さんにも
「明日はイチゴいっぱい食べるからお弁当いらないから」って答えて
何にも持たずに遠足に行ったら
先生が
「おまえ、お弁当持ってこなかったのか?」
「はい。先生がイチゴいっぱい食べるからって言っていたので」
「あれ、冗談だよー」なんて言ってきたのを
今でも覚えている。
おかげさまでその日お昼食べなかったので
イチゴいっぱい食べてお腹痛くなったのですが笑
そんな事が日常茶飯事にあるもので
どうしても区別ができなくなりますね。
今もそういうのがしょっちゅう笑
だから上手く生きていかないといけんのです
冗談で生きてるよーなんていう人がもしいたら
「冗談だよ」ってひとつ言ってくれると助かる
冗談では済まされないような奴だと
逆にカチンとくるけど
器は広いつもりなので
大概は受け止められる。
まぁそれも良くないけどね笑笑