『兄が妹で妹が兄で。』1〜7巻の個人的な感想です。
大まかなあらすじ程度のネタバレを含みます。
兄の陽太と妹の光は仲のいい双子。
しかしある日、
2人は血が繋がっていないことが判明した。
しかも、そのことを知らなかったのは
陽太だけのようだった。
そんな陽太に光は「好き」と告白して、
キスをして、逃亡して、
交通事故に巻き込まれてしまう。
光を庇おうとした陽太も巻き込まれ、
次に目を覚ましたときには
2人の身体が入れ替わっていた…。
元に戻ることのメリットがあるのか否か…
感想を言うとどうしても内容を言いそうで
怖いので簡単に言います。
陽太と光は入れ替わったままで良かったんじゃないかって思いました。
理由まで言うとネタバレになっちゃうので
伏せますが…。
よくある私たち入れ替わってるー!?みたいな
物語って大体最後は元の鞘に戻りますよね。
(戻らない有名なやつがあったらごめんなさい)
この漫画を読むまでは元に戻るのが正しいみたいな観念が私の中にあったのですが、
読んだ後に変わりましたね。
これは人によると思いますが…。
