「感動体験」で外食を変える



丸亀製麺の

粟田社長の本!

(くりたと読みたくなるあわたさんです)


久々にベタベタ飲食本もいいですよね🤤


トリドールっていう会社名は

この社長が丸亀製麺やる前の焼き鳥屋さんの

名前で、小さい焼き鳥屋からスタートした

経歴をお持ちです!


気になる方は調べてみてください!

親近感が湧いて


自分も行けんじゃね?!


みたいな勘違い

モチベアップ起こせます☝️





この本では

飲食に置いてかなり基本的な事が

沢山書いてあります。

マニュアルのようなくらい


しかし今やこの規模の会社の社長様が

言うのでブッ刺さる内容


守破離の極みだと思います。

基本をやり続けて

明らかに誰もできない所まで持っていく



イノベーションとかクリエイティブとか

聞くとなんかゼロイチから産むの?!


みたいな横文字苦手な僕ですが

以前読んだ本で


「コツコツが1番のクリエイティブ」


これがよかった。

例えば当店だと


毎日書いているメニュー

これは当たり前です。当店からすると

特に閃いた訳でもございません。


自分たちには当たり前だけど、

「え、これ毎日かいてるの?!」

と驚かれる事が多いです。


これはクリエイティブだと思います。




そんな基本的な素敵な内容が

詰まった本でした。




■「接客が楽しいのであれば他の
 小売業でも良いのでは」と
 思われるかもしれません。
 私が飲食店の良さと感じているのは
 発注、調理、提供、そしてお客様に
 喜んでいただく一連のサイクルが
 短いところです。
☆究極のtoⅭ

■成長の可能性があるのがファストフードより
少し価格帯の高いファストカジュアルとゆう業態。
↑ここ狙ってますよ、1500価格帯の定食業態。


■定期的に開かれる読書会で商売に関する
心構えなどを身に着けました
↑みんなでやりましょう。


■二律両立をやり抜くことで、他社の追随を防ぐ
「うどんを手間暇かけて粉から手作りする」と
「全国各地に店舗を増やし同じクオリティで提供する」というように
一見すると相反する事柄を両立すること
遠回りしているようで長い目でみれば持続的に
 多くの店を出す近道になっている。
→体験価値とゆう点では競争相手がいない
 ブルーオーシャンが広がっている。
 
■商売とゆうのは崇高な心理ゲーム
インサイト=洞察力

☆昨日よりも今日、今日よりも明日
 いいものを提供したいという人の思いと努力が
お客様の期待を超える体験を生み出す。

↑100円の積み重ねが億を生む。



■スタッフの一挙手一投足が体験価値を生む
すべての担当スタッフの前をお客さんが通るように設計する。洗い場も
↑だからずずずもグラスがたまりずらいのかも



■「育てる」と「任せる」は
近い成功体験で人は育つ



今は自分の立場は


任せる!育つ!任せる!育つ!

を自分に繰り返す。


新店舗バタバタしてますが


「コツコツが1番のクリエイティブ」


いい店作ります!