ごめんなさい、ただの愚痴です。
引き取った猫のためのいろいろが必要になって、それが以前に購入していた猫用品をあげちゃった矢先だったのが悔しすぎただけなんです。
なんかケチくてすみません。笑
もしくは猫がやってきた厄落としというか。
以前猫用品を揃えたのは、ネット上のとあるボランティアさんの里親募集に応募したのが切掛だったんです。
…結局、猫、もらえなかったんですけどね。
それに関してすごく嫌な思いをしたり腑に落ちなかったり事があって。
もう一年半くらい前の話なんですけど、今思い出しても腑に落ちなくて。
いまから書くのは、ただの愚痴です。
ここに目一杯ぐちって、いい加減スッキリ忘れようと思います。
一生懸命犬猫の里親を募集されている方にとっては、もしかしたらとても不愉快な内容になるかもしれません。
ここに書いたボランティアさんご本人が見たら怖い。
…でも、やっぱり納得出来ないから書いちゃう!\(*`∧´)/
全部私と彼女の間に起きたことだから、読んでる方には誰なのかわからないと思います。
あと、似たような体験をした人がいたら聞いてほしい、とかも思ったり。笑
本当にあった怖い話です、ある意味。
私は実家ぐらしなんですけど、以前から猫を飼いたいなー、と思っていて。
買うんなら子猫よりもある程度落ち着いた大人猫のほうがいいなあ、とか、雑種猫が良いなあ、とか、どうせ飼うならペットショップは避けよう、とか、まあ色々と思うところがあったんです。
あ、雑種猫がいいと思ったのは、「雑種のほうが頭がいい」という、私と母のただの偏見です。
過去に数回、犬を飼った時は、純血よりも雑種のほうが圧倒的に利口だったんです。
…いや、純血、雑種どっちも可愛かったんですけどね!
純血の猫だと、短毛のサビがらとか牛がらとかなかなかいないしね。
それはともかく。
家族とも話し合って同意してもらって、ネットで里親応募してみることにしたんです。
うちは戸建てなので取り敢えず、環境さえ整えられれば家の問題はクリアです。
ただ、実家ぐらしでも私は独身で。
そこがものすごくネックになって、独身の時点でだいぶ弾かれました。
書いてないとこでも、「独身さんはちょっと…」が多かったり。
これに関しては、納得できる部分がたくさん有ります。
これからの結婚の可能性、転居の可能性、いろいろありますし。
初対面の方にいくら私が「大丈夫です責任持ちます」といったところで信用を得るのは難しいです。
でも数回やりとりするうちに、「独身でも実家住まいで、家族全員飼うことに同意してるなら」と応じてくださる方も何人か見つかって。
ほとんど途中で連絡取れなくなったんですけど、一人だけ交渉が続いた人がいて。
そこの猫ちゃんがまた、すごい可愛くて好みで。
なんか私も必死でした。
「ここを逃したらもう次はない!」みたいな。
ちょっと就活の感覚にも似てた。
これは別の人にだけど履歴書も書いたし。笑
二ヶ月くらいかかったんですが、その人との面談までこぎつけることができたんです。
…ちなみに、二ヶ月かかった理由は、その方のお返事のタイミングがすごく遅かったから。
こちらからメールを送っても、返事が来るのは四日後とか。
しかも、お返事のアドレスはいつもフリーメール。
ものすごく詳細なアンケート(っていうか個人情報です、住所電話番号は当たり前、年収とか家の間取りとか、職場の連絡先とか)に答えて、そこからメールで質問攻め。
アンケートに既に答えてるようなことを再度メールで確認されたり。
恋人は?妊娠の予定は?とかも聞かれました(残念ながらあるわけなかった)。
一応答えたけどうろたえたのは否めない。
すごく大事なことだから確認したいってのはわかります。
わかるけど、何回も確認したり、たくさんやりとりをする必要があるならもうちょっと返事、速くもらえないですか…。
質問することがたくさんあって、その上メールをする時間もなかなか取れないなら、いっそ電話するか面談するかで、一気に聞いてくださいYO!(´・ω・`)
そんな言葉を飲み込みつつ質問攻めに耐えること一ヶ月半。
就活で言うと、書類応募くらいの段階です。
履歴書の審査に一ヶ月半、みたいな。
あまりにもまどろっこしいメールのやり取りだったので、
「あのう…そろそろ、面談でもして猫のこととか直接お話ししたいなー…なんて…。」
って感じで遠慮がちに面接をお願いしたんです。
そしたら帰ってきたお返事が、
「こちらとしては、まだ貴女のことを完全に信用できているわけではありません」
(もちろん、もっとちゃんと丁寧な言葉で頂きました。でも大意はこんな感じ)。
いや、だから会って色々確かめてほしいなって思って…。
ていうか、信用に関してはお互い様っていうか…。
むしろ…。むしろ…。
…こっちのせりふだYO!(´・ω・`)
それをいったらあーた、私が渡した個人情報の数々、どう管理されてるのか私だって不安だよ。
こっちからのメールは本アド晒してんのに、お返事はいつもフリーメールなのが不安だよ。
ついでにお返事が遅いのも不安だよ。
時間かかりすぎて本当に猫の里親になれるのかも不安だよ。…でもそれをいったら試合終了です。
応募した時点で、里親に求める条件が厳しいことは承知しているわけだし。
嫌なら応募すんな、ですよね。
私もカッチーンと来てつい、皮肉っぽい言い回しをしちゃったかもしれません。
ていうかそこで腹をたてるくらいならやめればよかった。
それもきっと悪かったし、反省すべきところはたくさんありました。
まあそんなこんなでほとんど諦めかけてたんですけど、意外なことになんとか面談までこぎつけたんです。
就活でいうとようやく最初の面接(ry
そのかたは本当に普通の主婦、て感じで、そこでようやくちょっと安心できました。
その頃には連絡先も教えてもらえたし、話した感じも普通。
いちどその方の家に訪問して実際に猫にあってみて、
こっちの自宅に一回訪問してもらって、
その時に環境改善のアドバイスや揃えるものを教えてもらって、
改善できたらトライアル、それから引き渡し…って意外なくらいトントン拍子で話が決まったんです。
引き渡しはトライアル後に決定から一週間以内、との事だったので慌てて色々用意して、
真剣さを知ってもらいたくて、「いろいろと準備してますよ」って近況を、二回くらいメールで送ってました。
…一度も返事がもらえなかったし、多分うざかったんだろうなあ。
でも、いろいろ準備して…って言われたし。
餌とか猫砂の指定もあったし。
ちなみにもらって三年は一週間に一度の報告必須でした。
誓約書には書いてなかったけど、
いろいろ話が進んだ後に言われたので、それも承諾して。
グダグダ言うのも面倒だったし、アドバイスもらえるならむしろいいとすら思ってた。
そのときはね!
今思うと完全に、里親じゃなくてむしろ無償のペットシッターです本当に(ry
のろのろとだけど予定通り進んでると思ってたんです。
でも、猫に面会する直前に急に、「里親が決まったのでこの子は引き渡せない」ってお断りのメールが来たんです。
…え?(゚д゚;)ですよ。
いやもう、正直就活で本命にお祈りされた時より凹んだ。
だって、「今から猫を迎える準備してください」って言われて、いろいろ買ったり準備してたのに。
ちょいとあーた、「ここまで来たらほぼ確定です」って言いましたやん。
話がずいぶんと違うんじゃありませんの。
…ってかなり取り乱しました。取り乱すっていうか、軽く激おこぷんぷん丸っていうかね!
それでもってかわりに勧められたのは、猫エイズキャリアの他の猫。
私がほしがった猫がその子だったら、もしかしたら引き取ったかもしれない。
でも、病気持ちなんて、猫飼い初心者には無理でしょう、とも思いました。
なんでそんな難しい猫を私に勧めたの?とも。
というか里子にするのもやめたほうがいいと思う。
病気猫+里子先の慣れない環境なんてストレスで体調崩す未来しか見えない。
トライアルで行き来するのなんて耐えられるとも思えない。
それになにより(これにはいろんなご意見があると思いますが)、
最初から猫エイズがわかってる猫の面倒をひきうける覚悟はないです。
そこまでのアガペーというか、慈愛の心というか、無償の愛というか、そういうのなかった。
もちろん、私が引き取ろうとした猫だってこれから先、厄介な病気に掛かる可能性は有ります。
それはしょうがないことですし、そのための覚悟は有りました。
でも、ひどいかもしれないけど、特に思い入れもないのに最初から病気の猫をわざわざ引き取って世話をするのは無理。
そんなようなことを考えてお断りしたんです。
波風立てても仕方ないのであくまでやんわりです。
「ふざけんなこんにゃろ」とか思っててもメールの文面だけはやんわりです。
ていうか、今までだってそこまで無礼な態度をとった覚えもなかったんですけど。
断りのメールを入れたら「健康な猫はよくて病気の猫はダメなんて、猫を買う資格ない」と言われてしまいました。
うん、ちょっとわかるけど。
その猫が悪いわけじゃないです。
でも無理。病気だからとかいう問題だけじゃないんです。
ぱっと出の病気の猫のためにお金を出せるようなメンタリティは持ち合わせてない。
あの時勧められた猫エイズの猫と、飼いたかったあの猫や今うちにいる猫を同列には見られないです。
気に入ったわけでもないのに、猫エイズキャリアを引き取る心の準備もないのに、
いきなり勧められても私の場合、断るしかない。
これが人間の養子縁組なら、と思うと私の考えがおかしいのはわかってます。
でもやっぱり、はっきり言えないけど、人間と愛玩動物じゃあ性質が違う。
例えば養子縁組に来た人間の子供には、去勢なんてありえませんよね。
なんていうか、そういう違和感も感じたりして。
いまでもこの問題について考えるとモヤモヤしてきますし、
私の考えはあまりよくないかもしれません。
でももう一回同じ体験をしたとしてもやっぱり無理、断る。
まあとにかく、その猫さんを引き取るのを断ったら、その方が大変お怒りになられてですね。
「あんたなんかには絶対、どんな猫も渡せない」てな感じで交渉は決裂してしまったのです。
メールの文面とか言葉遣いはすっごい丁寧な方だった分、怒らせてしまった時は怖かったのなんの。
「その猫を幸せにしてやれる自信がありません」みたいに言って断ったんですが、
もしかしたらその断り文句がロマンチックすぎてむかつかせてしまったのか。
なんて言ったらよかったのか。
丁寧な方だったんです。言葉遣いとか文面とか。
きっと悪い人じゃなかった。
対応は亀だったけど。
直前に断ったのは、もしかしたら猫のことを真剣に思っての事かもしれなかった。
でも少なからず腹がたちましたよね。
かなり急だったから。時間もお金も無駄にしたしね。
ここまでが私のネット里親応募の体験談。
勿論、偶然運が悪かっただけです!
全部が全部そんな人ばかりってわけじゃないはずです。
だから、あくまでそんなこともあるって参考程度に聞いてください。
私の忍耐が足りない面もありました。
舞い上がりすぎた結果、不信感を抱かせてしまったのかも。
その方から譲り受けて、猫と幸せに暮らしてる人もいるはず。
条件厳しくても、子無しの主婦の方とか独り身でも高収入の方とかならきっともっと簡単に里子が見つかるはず。
ただ…ネット応募は独身の若年者には厳しいかと。社会人だとしても結構キツイ。
あと未婚の男性も。
その後もしばらく里親募集サイトを見てたけど、厳しすぎる条件とか個人情報への配慮の無さとか、もやもやすることは多いです。
長くなったのでその二にわけます。
むしろここからが本題。