https://amass.jp/146909/ にて日本語での情報公開がありました通り、Brian May, Roger Taylor それぞれのソロ作リリースが発表されました!\(^o^)/

 

喜びつつふと思ったのが、「そう言えば2人のソロ作を取り上げていない…」。特にロジャーのソロ・アルバムはすべてUK オリジナルを所持しているのに、ひとつも取り上げていませんでしたね。以前のような、1曲ずつ詳細な音質レヴューを綴る方式では100年後でも無理でしょうが (;^_^A、せっかくインスタに移行して省力化を図ったのですから、しばらくは「ソロ作強化期間」にしようかと考えました(※ロジャーのソロ作はコメントなしで上げる予定なので、当ブログとの連携を見送る可能性が高いです)。

 

そして今回の更新は、2021年8月~9月の再発が発表された” Back To The Light”となります。

https://www.instagram.com/p/CPDvDPXsVEd/

 

 

過去記事 https://ameblo.jp/10coisunyanta/entry-12384468923.html で取り上げた” Live At The Brixton Academy”(UK 初版)は信じられないような轟音でしたが、こちらは…。

 

「CD時代」におけるレコードの宿命なのか、音圧が薄く迫力に欠ける…。メンバーのソロ・アルバムの中で最も総合的な完成度が高いと言える本作だけに、オリジナル・レコードの音がよくないのはショックでした(´・ω・`)。

 

いや、改めて聴き返すと悪くはないのですが、やはりギターの音圧がもう一歩足りない。ガツーン!と脳天直撃するような音が欲しいところで、雲散霧消してしまうイメージです。また、タイトル・トラックで顕著なのですが、聴きどころであるCozy Powell のドラムが奥に引いてしまい、あまり聞こえないのも残念なところです。

 

その辺りが今回の再発で改善されるのか否か。再発や新作レコードは玉石混交で、音質面では「アタリ」より「ハズレ」の方が多い印象。しかも買って聴くまでその成否が分からない(新品なので試聴不可)というギャンブル要素の強い「掘り」対象ですが、夏を楽しみに待ちたいと思っています。

 

近年の再発レコードでの「大アタリ」(音質面)と言えば、この辺でしょうかね(逆に言うと、これぐらいしか「アタリ」がないとも言えます)。

https://ameblo.jp/10coisunyanta/entry-12330853685.html

https://www.sonymusic.co.jp/artist/BillyJoel/info/490785

 

また、今回の再発では「MVにも取り組んでいる」とのこと。以下を超える笑撃は訪れるのかwwwwwwwwwwww 固唾を飲んで待ちたいと思います。