【3Dのストライクゾーン】

 

野球におけるストライクゾーンは調べてみると

 

公認野球規則では、ストライクゾーンを「打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間をいう。このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。」と定めている[1]

 

とありました

まあ、みぞおちと膝の間って覚えておけば大丈夫そうですね^^

 

ここで大事なのは

【空間】

っていう概念です

 

みぞおちから膝までの高さで

ホームベースの前側から後側までの空間である

という事を認識すると

ストライクゾーンのイメージが変わると思います

 

バッティングで素振りやトスバッティングの練習をする際

8コースを意識して練習するとバッティングにおける柔軟性が上がって来ます

 

8コースというのは

インコース高めピッチャーより

インコース高めキャッチャーより

インコース低めピッチャーより

インコース低めキャッチャーより

アウトコースも同じ4つ

の8コースです

 

この8コース全てがキチンと振れるようになってくると

いわゆるどんな球がきても返せるようになってきます

 

やってみると分かりますけど

8コース全てキチンと振れるには

「体が良くなければ振れない」

という事を感じると思います

 

そこに骨格改善は非常に有効で相性がいいです

8コース打ちと骨格改善のセットで練習、すごくおススメです!

是非やってみてくださいね

 

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