【ブレーキの重要性】
ピッチングにおいて、ブレーキ足の重要性は
野球をしている方なら
皆さん感じているのではないでしょうか
(左投げにおいて)
右足をあげてピッチング動作が始まり
右足をついて、ブレーキをかけます
全身で移動して作り出したエネルギーをブレーキによって
腕に伝えるという、運動連鎖において非常に有用な意味を持ちます
ではこのブレーキ、右足の筋力が強いから、しっかりかけることが出来るのでしょうか?
右足のランジをしっかりトレーニングするから、かけれるようになるのでしょうか?
答えはNOだと思います
しっかりブレーキがかけれるのは
【ブレーキがかけやすい足の骨格をしている】
からだと思います
足には、大きく言って3つの関節が存在します
足関節、膝関節、股関節です(もちろん他にも関節はいくつもあります)
この3つの関節がそれぞれ、ブレーキをするのに
最適な骨格になっている事が、ポイントなのです
1つ例を出してみましょう 【膝関節】です
膝関節は 【大腿骨と脛骨】この2つの骨の関係が非常に大事です
この2つの関係が適切でないと、大腿骨が滑ってしまい
ブレーキを適切にかける事が出来なくなってしまいます
筋力が有るとか無いとかは関係ないのです
大腿骨が滑らないポジションに【骨格改善】する事により
自然に力強いブレーキをかける事が出来るようになるのです
もちろん足関節、股関節もブレーキをかけやすい骨格があるのは言うまでも無いですね^^
あなたもブレーキがかけやすい足に
【骨格改善】をして
ピッチングの能力を向上させてみませんか?
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