こんにちは。
今日はうちの柴犬のぽんたのお話をさせてください。
去年、緑内障で片目の視力を失い義眼の手術をしました。
『片目が見えれば嗅覚もあるので生活に支障はない』
とのことで一か月後には元の元気な姿で走り回っていました。
つい先週のことです。昼間いつも通り触れ合った時はいつも通りにすり寄ってきたのですが、仕事から帰ると元気がない。
ご飯も食べようとしないので触って撫でながら体を確認すると目が開かない状態に。
もう片方の目も緑内障と同じ症状に。
次の日朝一で病院へ連れていくと
『もうすでに見えていません。』と
ショックでした。
誰よりもぽんたがショックだったと思う。
ふと気づくと暗闇の世界にただ一人。
大好きな散歩の風景も 家族の顔も もう見えないんです。
今日手術の話の相談に行き、久しぶりにぽんたに再開。
何が起こっているのか分からずキョトンとしていていましたが
臭いで分かるのかすぐに寄ってきました。
尻尾を振っていつも通りすり寄ってきました。
迎えに来てくれたから帰れると思ったのかすぐに帰りの扉の方に向かおうとする姿に涙がでました。
『もっと早く気付いてあげられなくてごめんね。』
連れて帰ってくれないことを悟って出すいつもの甘え声が病院内に響き渡り胸が痛かった。
明日手術です。
順調にいけば木曜から退院し、新しい生活が始まります。
緑内障は早くて1~2日で視力を失うそうです。
犬も大切な家族です。
物言わぬ犬の日々の変化に気づけるよう、毎日接してあげてください。
飼っているワンちゃんが同じ病気で苦しんでいる飼い主さんのために、退院後の生活を少しずつアップしていきたいと思っています。
明日の手術がうまくいきますように。
