こんにちは、てんです。
先日、惜しまれつつもサービス終了を迎えたNieR Re[in]carnationですが、
感想や印象に残ったことなど、またとりとめもなく書き連ねていこうと思います。
そんなもん誰得なのか、気の利いたダジャレの一つでもポストせいやヴォケ!という向きもありましょうが、
サービス終了を迎えて、自分でも想像以上に寂しい感傷が消えず、
だからこれは誰かのためではなくて、完全に自分のため、自分一人を救済するための、
独りよがりな思いを吐露するドメスティックな場として、温かく見守っていただけると幸いです。
BGMはOriginal Sound Track
う~ん、いいジャケだ。
最初に操作していた少女が実はカイブツさんだったなんて、リリース当時誰が想像したでしょう。
少女の皮をかぶったVirtual Reality、少女とV活ですよ(ハァ?おもんな
何から話せばいいか。
まずは、Square EnixおよびApplibotの開発陣、制作陣、スタッフ各位、本当にありがとうございました。
しょうもねぇ社交辞令ではなく、本気でそう思ってます。Applibot最高!
それから、最長で3年以上にも及ぶ長期間、走り抜けてきたプレイヤー各位、本当におつかれさまでした。
古くは戦禍メモリー実装や、挑発ハゲ、意図した迅速、激励乗ってねー、不退、不屈、不抜などなど、
アビも多すぎだし各方面で燃えすぎて覚えらんねぇよ(忘れらんねぇよ
リリースされた当初はまだTwitterアカウントも作っていなくて、
専ら5ちゃんねるのスレッドで情報収集していました。
新人研修アプリなんてスレタイ付けられてププッとしつつも不憫に思ってましたよ。
ごめんなさい、このままでは、マジで垂れ流しになりそうなので、
【ゲーム面】【デザイン面】【ストーリー面】【その他】とテーマに沿って感想を書いていきます。
【ゲーム面】
リインカネをやる前に、もともとドラガリアロストというアクションRPGをプレイしていたのですが、
レイドでのマルチプレイが主要なコンテンツだったこともあり、時間的制約もあれば難易度面でのプレッシャーも高く、
アタッカー、サポーター、ヒーラー、誰か一人でもミスると全プレイヤーが瓦解するようなゲームシステムに疲弊して、
もうちょい気楽にできるゲームないかな~?なんて思っていた時期でした。
そういう意味では、まぁ言ったらポチポチボタン押せば勝手に戦ってくれるリインカネは非常に気楽だったわけです。
その実ゲームをプレイしていくうちに、やれメモリーやら編成UIのダルさや重さを当時は全く理解していなかったのですが。
リィンカネのコンテンツではアリーナが好きでした。
一戦1分以内でサクッと終わる。勝ったらうれしい、負けたら悔しい。
みなさま数々の対戦ありがとうございました。
あんまりアビリティとか武器の効果を深堀して編成するってのがどうも個人的に得意ではなくて、
Season1は意味も分からず負けてました。まぁ当時は一切課金もしていなかったし、こんなもんだろうと。
今思えば完全にラッキーだったと思うんですが、Season3だったかで、2B、A2、星3ゼロの編成で3位が取れたんです。
それで楽しくなってアリーナ締め日は用事さえなければ最後まで走りきるスタイルでプレイしてました。
最初で最後の1位を取ったのは忘れもしない、破砕ノエル、黒緋フレン、祝宴ユディルの編成でした。
討伐戦がマジで大っ嫌いだった自分にとって、黒角武器の精錬がごく一部の討伐やりこみ勢に限られるような環境で、
ちょうど黒緋フレンが上方修正されたタイミングだったこともあり、幸運にも1位を取れる最後のチャンスだったと思います。
本当に運がよかった。
Seasonが進むにつれ、変態仮面ユリィ、プリ公など初手通常で相手を落とすことのプライオリティが増えていった、
当時のアリーナにおいて、激励20%とか30%はマジでデカかったので。
逆に言えばあれだけ大好きだったアリーナに萎えるきっかけになったのも、黒角武器の精錬があったのが理由でした。
要するに、なんでアリーナやりたいがために、やりたくねぇ討伐戦やらなきゃいけねぇんだっていう。
今でも討伐報酬は、例えば135万とか150万のカンスト値をオーバーフローできるようにするとか、
討伐戦コンテンツ内で閉じた報酬にしていただきたかったですね。後の祭りですが。
総じて言うならアリーナ最高!討伐戦最低!
【デザイン面】
これはもう、多くのリィンカネプレイヤーに共感いただけると思うんですが、
デザインは最高の一言に尽きるんじゃないでしょうか。檻の景観からキャラクターデザインも、
コアなNierファンも含めてデザインが微妙だったって言ってる人、あまり見たことがないです。
オートマタで衝撃を受けて、究極の推しキャラA2を見出した自分にとっては、
しばらくはリィンカネで特定の推しキャラはいなかったのですが、
たぶん、祝宴ノエルあたりからかなぁ?なんやこのマブいスケは!と衝撃を受けてそこからはノエルが推しでしたね。
戦闘用アンドロイドなのに、やけにエッッッッッ!な衣装を着させられる担当を担わせられていた印象があります。
こう書くと、お前がただの乳首探し変態野郎なだけやろ!というツッコミをいただきそうですが、
そうなんです!それはマジでそう。いやでも服着ててもかわいいじゃん、ノエル!健気だし!
あと、論理ウィルス汚染したアンドロイド同様、赤い目をしていたり、公式自らあまり設定を明かさない方が良い、
という発言があったり等々、ノエルの謎めいた設定は未来のNierシリーズの重要な時間軸を担っているような気がして、
今後の新IPでの活躍も期待しています。声もいいよね。CV:ゆかなさんでしたっけ?
めちゃくちゃキャラクターの声にぴったりでした。
【ストーリー面】
Nierシリーズは「犠牲」が大きいテーマとして存在すると個人的に思っているのですが、
リィンカネにおいてもそれは例外ではありませんでした。
要するに、何かを得るためには何かの犠牲を伴う、という摂理。
うろ覚えですが、ゲームゲノムでヨコオさんがちらっと言っていた
「敵を殺しまくったキャラクターが大ボス倒して最終的にめでたしめでたし、そんなことあるわけがない」
といった発言にすべてが集約されていて、それが本作品にも通底されていたように感じます。
個人的には、やはり推しであることの色眼鏡もあると思いますが、
ノエルの虚光ストーリーが非常によかったのが記憶に新しいです。
スチルの虹色と相まってお姉さま思い出の地で結晶化する話がリンクして美しかったのが非常に印象に残っています。
虚光はノエル含め、キャラクターの核心に迫る重要なテキストだったように思います。
メインストーリーもおそらく最後のオチは決まっていたのでしょうが、
純粋無垢なフィオちゃんの想いが彼女の孤独を救う、美しい物語でした。
言葉にすると途端になんか薄っぺらくなるような気がしますが、感動してるのはマジなので許してください。
【その他、総括】
音楽面ではMONACAこと岡部さん率いる音楽制作陣も素晴らしかったです。
サントラ第3弾、とくに少女とのラストバトル戦のBGM、あれを発売せずお蔵入りするなんて全世界的損益だと思いますよ!
スクエニの偉い人、マジで頼むから発売して!
Twitter(X)ではたくさんの方と仲良くさせていただいたのが印象深いです。
(毎回ツイッターエックス書くのめんどくせぇ~どうすんのが正なの?これ)
お酒、音楽、絵画、美容、コスプレなど各方面で造詣が深い人が多くて、みんなすっげぇなぁ、というのが正直な印象。
あと、民度が高いというかみなさまジェントルな紳士淑女が多かった印象。
あんまり強い言葉でネガったりしてる人は自分からフォローしていなかったのもあるでしょうが、
それでも皆様良識ある優しい人たちばかりだよなぁ~と思います。
あとダジャレね。レジェンドのダジャレ先人たちがいきなりダジャレを言い始めたのが面白すぎて、
もうリィンカネ後半のライフワークはダジャレと共にあったと言っても過言ではありません。
みんなのダジャレ力(ちから)が、光に変わった!
とりあえずはみなさまリインカネお疲れさまでした。
ゲームとしてサービスは終了したのに、またこうして皆様となんらかの絡みができることをうれしく思います。
もちろん、Twitter(X)のTLは凪ぎつつあります。
それでも、仲良くしてくださる方がいらっしゃることがとてもありがたいですし、
今後また、しょうもないことや、感動したことや、その他Nierシリーズにまつわるあれこれを、
共有していただける方がいらっしゃるのなら、これに替わる喜びはありません。
こんなクソ駄文最後まで読んでいただきありがとうございます。
もしよろしければ今後ともよろしくお願いします!!!
