ベーシックインカム

ベーシックインカムとは無条件で国民全員に生活する為に必要最低限のお金を支給するという新しい制度。フィンランドでは始まりそうで新たな時代の制度ということで注目されている。

資本主義経済の終了という事ではなく
A Iの発達により人間は働かなくていい所まで来てしまったのだ。人間の労働単価は人工知能、AIによってめちゃくちゃ下がる。これはクリエイティブな仕事以外は稼げない事を意味する。格差社会がやってくる対策がベーシックインカムという事だ。人は生活の為に仕事をしなくて良くなる事もあるが単純労働以外で働く事を人は求められている。スペシャリスト、個人が名乗りをあげる時代が来ているという。日本は老人達が力を持っている(2020年には女性の2人に1人が50歳以上)ので既得概念、利益を守る為に動く為、いい意味でも悪い意味でも遅れているが日本も大企業のゼネラリスト(満遍なく色々できる人達)歳をとると解雇される現象などが起きている。そして20代の人達は気づいているかもしれないが組織、会社という力が弱くなっている事がユーチューブやネット社会の発達で感じると思う。1人でできる事がA Iの発達で多くなった。例えば今まで物を売るのに卸業など間を挟んでいたがネットで直で商売できるよいになったし、ユーチューブなどで1人で番組を作ってみてくれるプラットフォームが数多くできた。便利になる反面、人や会社にぶら下がって生きていけない世の中になってしまうということだ。いやーつい最近まで組織絶対主義だったのになぁ。時代早いって思ったよね。

落合陽一さん、ホリエモンなど数多くの著名人が言っているのはクリエイティブな仕事の人が生き残っていくのもすこし違うという。これからは遊び、趣味、ニッチ、ローカル、ブルーオーシャンというキーワードが仕事として価値を持っているのではないかと。

特に日本社会というのは(私も日本しか経験が無い)が同じ方向に進む、協調性、規律などを重んじる文化でそれの真逆が今後のキーワードになるだろうという事だ。誰かと競争して疲弊する事、好きでないことに時間を注ぐ事はバカのすることだともいいきっている笑

生きる事、仕事のモチベーションの決め方に関して落合陽一さんはギャンブル性を作れるかという事が大事な要素になってくるというのも印象的だった。少しのストレスを与えた先に快感がある事が楽しく続けるコツだと言っていた。
僕は野球が好きだが野球が今一番楽しいと思うのはレベルが合っているからだろう。強すぎでもなく弱くも無いちょうどいいレベルという事だ笑 今がもし楽しく無い事があるとすればこれがほとんどの原因なんでは無いか? だから何か始めたりする時などこの考え方は大きな軸になるだろうな。

話を元に戻すとベーシックインカムの導入で資本主義経済は新たなステージに行くという事だよ。資本主義によって文明は進化した。人間が労働しなくてもいいステージまで行ったから一回文明を発達を鈍化させた方がよくないかということだと僕は感じる。文明を発達させすぎる事のリスクもあると思うからね。共産主義にどちらというと近いよね。共産主義は文明を進行を鈍化させるにはいい。ベーシックインカム導入で働かない人が出てくるからダメだとか言う人は古いよ。高額納税者以外、国にぶら下がって生きているんだからそんな事言うなって思う。実家でお小遣いもらってる中学生が俺は自立して生きているって言ってるのと変わらないよ。

僕は早くベーシックインカムが導入されて野球に今まで以上にコミットしたい。

今、世の中で何が起こっているのかテレビや表面的なニュースから見えてこない話はとても大事な読書でした。


いつもどおり終わり方雑です。

#未来予想 #ベーシックインカム #個人の時代
https://youtu.be/siErS7kTn_0