子供を寝かしつけるためには、何よりも子供を落ち着かせること。

 

何か話したがっていたらじっくりと話を聞くこと。

 

変にプレッシャーをかけず、「寝なくてもいいよ」というスタンスで構えること。

 

子供はこうしたことを意識していれば寝てくれたが、自分の不眠となるとそうもいかない。

 

最近は私自身の不眠症状が深刻でなかなか改善されない。

 

夫に相談していみると、若い頃に不眠に悩んでいたことがあるらしく、その時はサプリで寝る習慣づけをするようになってから不眠が改善され、その後はサプリなしでも眠れるようになったらしい。

 

今回は夫と相談しつつ睡眠を選んでみた。

 

睡眠の鍵はメラトニン

私たちに体ではいろいろなホルモンが分泌されているが、時間によってその種類が異なる。
 
日中元気に活動する際にはそれに適したホルモンが、夜ゆっくりと眠る時にはそれに適したホルモンが分泌されるというわけ。
 
夜に寝る時に必要なホルモンはメラトニン。
 
このホルモンを直接とることは難しいので、これを増やす方法を考えなければならない。
 
メラトニンが増えるためには、セロトニンが必要なので、このセロトニンを増やす方法を考えればよいらしい。
 
セロトニンを増やすためによく挙げられるのが、トリプトファンとセントジョーンズワート。
 
ただ、セントジョーンズワートは薬との相互作用に注意しなければならなかいなど少し不安な面があるらしいので、私の場合はトリプトファンのサプリメントを探すことにした。
 

トリプトファンサプリメント、細心の注意を払って飲む

トリプトファンは安全な成分のようだけれど、注意を促す方がいるのは事実。
 
とくに過剰摂取には注意した方がよいらしい。
 
 
自分の体調をよく観察しつつ細心の注意を払って飲んでみたいと思う。
 
今回、睡眠をよくするために、メラトニンやセロトニンなどのホルモンについて調べていくと、ぐっすり寝るために必要な生活習慣も分かったきた。
 
太陽をしっかり浴びて、体のリズムを整えること。特に朝一番で窓を前回にして、身体に朝がきたことをお知らせした方がよいらしい。
 
あとは体温をしっかりあげるタイミングを作ること。運動をしてもよいし、寝る前に湯船につかって体温を上げてからベットに入るというのもよいらしい。
 
なんとなく良い習慣だと知っていたものでも、ホルモンが関係しているという仕組みまで理解できると、実践するやる気が湧いていくる。
 
トリプトファンサプリメントと生活習慣改善でよく眠れるようになるといいなぁ。