検証条件

【時間軸】米国時間

【チャート】USD/JPY m30

【チェック】10〜20pipsのローソク足

【内容】チェックしたローソク足の始値まで値が戻るかの検証

 

結果を分析していきます。

分析を重ねていき傾向を掴めればと思います。

 

まずは3/13にチェックを入れたローソク足が発生した環境です。

 

1件目の検証結果です。

雇用統計発表後、下落して114.762付近でサポートされ、上昇。

上昇後、再び下落して、下落をサポートしたのが114.650付近。

そこからレンジに入りEMA160に支えられつつ114.911付近でレジスト。

114.650付近まで下落し水平線を抜ける。抜けたローソク足がチェックを入れた

ローソク足。ただ見事に114.517付近でサポートされ一気に戻される。

 

大衆心理を考えるとしたら、114.650付近で雇用統計からの売りをサポートした

=114.650付近で売り注文と買い注文が拮抗した。114.650付近の水平線を

気にしている市場参加者が多かった。買い注文者のSLは114.650付近を抜けた

すぐ下らへん。

114.911付近の水平線まで上昇するも一度は失敗。

EMA160でサポートされたのを確認して再度トライするも上抜けることが出来ず、

ここで114.650付近で買い注文を入れていた一部の参加者は利確。

ダブルトップ形成となり、新規売り注文も入る。

114.650付近まで下落し売り勢が買い勢を上回り、114.650付近で買い注文を

入れていた参加者のSL発動。一気に114.517付近まで下落。

同時に114.517付近で114.911付近から売っていた参加者が利確、

新規注文が入り一気に114.650付近まで上昇。

雇用統計前の高値から売っていた参加者の利確もあったかもしれません。

 

結果として114.650と114.517付近の水平線は市場参加者の注目度が高かった。

注目度が高かったからこそ注文も入りやすく、レジサポされたのではないか?

と考えました。