ハニーときどき雨 -16ページ目

超越

今日はハニーとメシ食って帰ってきたニコニコ

結婚についての話になって、ハニーは『結婚してもアキちゃんはアキちゃんだよ』って言ってた
もしハニーが他の誰かと結婚しても、もし私が結婚しても、お互いの存在は変わらないってこと。

『でもそれってよっぽどなんか超越しないと無理じゃない』
って言ったら
『もう超越してるよ』
だってひらめき電球

同性を恋愛の対象としてみていないハニーからしたら、いま私と一緒にいてくれていることが、性別とかいう枠を取っ払って、それでも私を選んでくれていることが、半端な気持ちではできないことなんだって、気付いた。

言葉では好きとか言わないし、素直じゃないから、わからなかったけど、真剣に向き合ってくれてたんだって、気付いた。

気持ちをまっすぐ伝えるのが下手なだけで心はまっすぐ私をみてくれているんだって、気付いた。

本当に、ありがとうキラキラ

デートに誘われた

最近職場の学生にデートに誘われた、しかもメンズ!!

全然冗談なんだろうけど、結構しつこい汗

やつは私の何を見てデートしてくださいなんて言ってるんだか謎…。

『彼女いるからひらめき電球
って言いそうになったけど、ヤベっと思って言わなかった(笑)

自分見た目とかだいぶメンズよりだけど、こういう突拍子もないことを言ってくる人もいるんだなぁ~と思って、なんか変な感じがした

女の立場というか感覚は忘れてるというかわからないというか、ないんだろうからねそういう感覚汗

変な感じでしたにひひ

しょせん人間なんて

みんな自分が一番可愛いだろう
みんな自分が一番だろう

人間は根本から変わるのはなかなか難しい
でも上辺はすぐに変わっていく

人間の気持ちなんて空に浮かぶ雲みたいで
すぐに形を変えて
薄れては消えてしまう

未来なんてわからないけど美しい未来を思い描くのは私の自由だ

こんなに好きなのに君との未来は思い描けない

でも一緒に未来を思い描ける人は繋いでいた手を自ら離してきてしまった

君との未来は思い描けない

人間は弱いから
私は弱いから
一人でなんて生きていけないよ
人間はみんな一人だと君は言うけど
私は一人でなんて生きていけないよ

私はいつからこんなに弱くなってしまったのかな

私は今一人な気がする
何もなくなってしまった気がする

私が望むものと、君の望むものが違いすぎる

私そんなに強くないんだよ

ごめん