ヒロインも妄想できたし
また小説再開しょっと(笑)
ケータイ小説読みすぎて視力の低下がとまらない……しかも左目だけ(笑)

みっくみくにしてやんょって言われたい
彼女がキョ…いゃ、ココアを持って来た。恥ずかしさのあまり俯きっぱなしの自分……
な、情けない…
もうお婿さんに行けないよ…

なんて考えている自分に彼女は天使の様に微笑みながら一言。

『御待たせしました。キョ……』

えぇぇぇ……?

『キョキョアで御座います……プッ…。』

ノォォォォォォォォォォォォォォ!?

今、吹き出しそうになりましたよね?いや、確実に『プッ』って………

ココアを置くと彼女は足早にカウンターに戻っていく。そんな彼女の後ろ姿を見ながら僕の心は軽やかなメロディを奏でながら崩れていった。

もう終わりだ……折角見つけた心のオアシス……もう二度と来る事はないかも……
しかもマイ・エンジェルには笑われてしまった……

落ち着きを取り戻すためココアを一口飲み、今日来る前に買った小説を読むことにした。

小説なんて読んだことが無かったのだが読んでみるとかなり面白い。
ストーリーは普通の高校生の主人公。ある日、突然現れた大富豪のお嬢様に結婚を申し込まれる。といった内容だ。
これが実に面白い。さっきの大失態を忘れる為に小説に集中する。
しかし極度の緊張と恥ずかしさで体力を消耗してしまったので段々眠たくなってきた。

いかん、いかん。ここで寝てしまったら……
と頭では考えているが意識が薄れていく ………