えー、今回のお話。
ちょっと前になりますが、それこそ10月朝晩がめっきり涼しくなってきたころ、夕食の時に娘がこう言いました。
「あのな、ご報告がありまして・・・」なにやらちょっとニヤケ面。
で、向かいの席に座り、更にこう言いました。
「やっとこのわたくしにも春がやって参りました!!」
ん???・・・あっ!!!
そうです、彼氏なるものが出来たそうな。
ウチはまぁ遅い方なんでしょうけど、比較的オープンな我が家でも、今までそんな話耳にしたこともなかったし。
逆にウチの娘ってそんな浮いた話もないくらい魅力ないんかな?なんて考えたりしたこともあったので、
内心は嬉しいような、反面、どんな男や?!みたいな父親独特の独占欲の塊的な心情が入り乱れた瞬間でした。
それからもう2ヶ月近くになりますが、何度かウチにも顔を出してくれて(彼氏くん)、意外に好青年です。
なんか仲良くやってるみたいです(泣)
僕自身が「良い夫」「良い父親」では決してなかったので、娘には良い恋愛をしてもらいたい!と思っているのですが。
僕の中でこれ大切!ってのがあって。
それは「娘に対して絶対の信用」
これ大切にしてます、本人にもこれは伝えてあるのですが、そのせいか今までこれといったトラブルはありません。
外泊も正直に教えてくれます。当然OKしますよ。
だって女の子の友達の家に泊まりに行くと言って彼氏くんのところに行ってみたりとかってあっても、
親からしたら確かめようがないじゃないですか?
自分が10代の頃どんな素行だったかを考えると、正直に言ってくれる方が逆に安心ですよ。(まっ、あくまで、僕自身の価値観と言うか教育方針ですが)
そりゃ、悪い輩もたくさんいます。心配していたらキリがありませんよ。
逆にそういったトラブルなどに遭わない様に過ごす事に意識をもってもらう方が良いのではないかと思って、二人には話をしたことがあります。まっ釘刺したようなもんです。
全国の年頃の娘さんをお持ちのお父さん方!
遅かれ早かれ、こんな日がやって来ます。
大人になっていくんです。
と、自分に言い聞かせてます(泣)(笑)
では今回はこれにて。
さぁ、それでは参りましょう!
次回予告!
「シングルベール♪シングルベール♪」