さて、リリスより進化した?!日本のアラバマリグは果たしてどうなったのか?

またしても、最近の映画公開に伴うリバイバルブームに便乗し、今回もしつこくエ○ァンゲリ○ン絡みで行きます(笑)梅雨も明けて異常に暑いし、普通にブログ上げてもつまらないぉ~っていうことで(笑)

暇潰しにテレビやマンガを読む程度の生半可な知識で、ヲタの方からはムカつくおっさんかと思いますが、なぜか無性に絡みたくなっております。そういうむずかしい年頃?なんでしょうか(笑)(泣)

しかし、月と地球というか、異なる進化を遂げた2つの月というか、例のアニメーションのストーリーにも共通する2つの相反する要素の鬩ぎ合いが、ここにはあります(それが言いたいために、おっさんが、無理を承知で、エヴァネタでここまで引っ張って来ました。ふーっ、疲れた~(泣))。

すなわち、一つは、ジグヘッドを沢山ぶら下げた多点スイムベイトとしての姿、もう一つは、ジグヘッドの代わりにブレイド多数を装着したワイヤーベイト、つまりスビナーベイトなどのグループとしての究極の姿!

一方が前回紹介したチドリ傘だとすると、他方はセンターのみにジグヘッドを装着したワンフックアラバマリグということになるでしょうか。


アームが沢山ある分、ウィードや障害物に弱いか、というと、必ずしもそうではありません。

攻める場所、場合によっては、数枚のブレイドにゴミやウィードが付いて回らなくなっても、バランスを崩すことなく残りのブレイドが回り続けてバスを誘い続けることができます。この特性を活かして、障害物に超タイトにアプローチすることで、究極のワイヤーベイトとしての特性を発揮することができるんです!

結果はご覧の通り。混み合う休日の琵琶湖で、しかも小型レンタルボート使用で、超シビアな条件の中、名だたるガイド連中もびっくりのロクマルゲット!ドヤ顔どうかお許しを(笑)










さて、ここまで書くと、どこかに同じようなコンセプトのワイヤーベイトがあったような……

そう、イマカツのヘルタ-ツイスター。早く発売されることをマジ心待ちにしておりますです。ハイ(笑)