自分の独断と偏見です。
BMWは新しいものをすぐ取り入れる。
メルセデスは普遍的。
同じようなライト周りのスイッチです。
でも使用感は全然違います。
ポジション、ライト点灯は似ていますが、フォグランプ、バックフォグランプはまったく違う。
BMW は別スイッチで配置されてます。
確かに、ストロークが短く、クリック感はあるものですが…
似たようなデザインだが、フォグランプ、バックフォグランプも一体化している。
引っ張り上げて、フォク、もう一段引き上げてバックフォグ!
カチ、カチっとストロークが大きく作動がはっきりとわかる。
手袋をしたまま操作ができるようにスイッチが大きい。
車の運転はブラインドでスイッチを探りながら行うのが常なので、大きくはっきりとしていることは必須事項であると思うのですが!
最近のメルセデスはBMWと同じような方式になってしまっているのが残念。
スイッチ類の話を出したのでもう一つ。
最近の画面をタッチするタイプは言うに及ばず、社外ナビの小さなスイッチなど言語道断。
音量を変えるだけでも視線を移さなければならないなんて危なくて仕方が無い。
こんなものの車載は道交法で規制しなければいけないと思うのです。


