そこいらじゅうにうようよいるアクア
20プリウスのコンポーネンツを流用して作ったトヨタ会心のコストパフォーマンスモデル
最初に見たのが、2011年の12月
東京ミッドタウンの中庭に飾ってあったのを見たときです。
発売直前のデモンストレーションです。
ダッシュパネルはセンターメーターで、左右対称。
ステアリングの位置を変えればすぐに左ハンドルができてしまいそう。
シフトノブはプリウスとは違って、従来型のゲート式
この方が、最近よく聞く「シフトミス」はないと思います。
プリウスやノートなどの「ニュートラル」は通過しただけでは
ニュートラルにならない(ギアの変更ができない)タイプは欠陥だと個人的には思っています。
この車のイイところ
エアコンの温度調整がダイヤル式!
最近の車は機能よりデザイン優先で、タッチ式が多いなか、大きいダイヤルを選んだのはすごいと思う。
走行中温度調節をする場合、視線を外さずブラインドで操作ができる。
わき見運転は運転手の過失と成りますが、
視線を外さないと操作ができない車を作るなんてメーカーの「過失」だと思うのですが…
それと個人的にはBluetoothでスマートフォンの連携ができるオーディオですか。
iPhoneの音楽が使えること
CDより選択範囲がのがイイし、一度セットすれば前回乗車したときのものから
音楽をかけてくれる。
で、ダメな点は
シート。
座面は薄い
バックレストは平面で腰のホールドはなし。
肩のホールドもなし。
30分の乗車で????????????
G'sか何かになれば変わるのかな?
で、皆さんが一番きにするのが燃費でしょう。
地方の一般道を流れに乗って、EVモードを多用するとこんな感じでした。
キーオフするとこんな表示も
15km 30分走って49円
やっぱり安いですね。





