自分の車ではないが、少し思い入れのある車のドナドナです。

 

 

 

車2台にドライバーが一人というオーナーさんの家の都合と車検の時期が重なり、さらに故障を知らせるメッセージが…

 

この車、購入からのおつきあい。

 

2010年10月末都内の中古車センターでお見合いして、11月の中頃に嫁いできた娘でした。

 

書類を見ていたら、車庫証明書の控えに自分の字。

 

ちょっと懐かしい。なにせ10年前ですから。

 

確か1万キロ台だった距離も13.2万キロ

 

大きな故障もなく頑張ってくれた娘でした。

 

DASでチェックしませんでしたが、メッセージはこんな感じ

 

EBV,ABS,ESPの故障

 

 

パワーステアリング故障

 

 

タイヤ空気圧警告システム故障。これは前々から出ていた。(タイヤをヒットさせてパンクした時の影響かな)

 

パワステアリング、EPS、ABSあたりが同時にメッセージが出るのはステアリングの舵角センサーあたりが故障だと推測するのですが。

 

 

ステアリングコラムモジュールASSY交換10万!?部品代が厄7万円。

 

距離も距離ですから次々と部品交換が必要となってくるでしょう。

 

 

自分がW204(3代目Cクラス)触れて感じたことは、

 

やはりメルセデスはメルセデス。

 

走る止まるがしっかりしている。そしてこのモデルからアジリティーという言葉を使ってBMWの俊敏性を意識してきましたが、その目論見は見事にヒット。

 

新車の販売台数も、中古車の価格においても成功と言えると思います。

 

前期モデルはコンプレッサー

 

後期モデルはターボ

 

日本の一般道を走るのにはコンプレッサーの方がいいと思っています。(排気ガス対策のためメルセデスはターボに変更)

 

 

車を乗りっぱなしのオーナーさんでしたが、大きな故障もなく無事役目を果たしたようです。

 

車検を頼まれて、車検場に着いてタイヤがスリックに成っていて慌てたのもいい思い出かな。

 

 

台風の余波で雨が降ったり晴れたり

 

車を持って行く時は、涙雨なのでしょか、大泣きのような雨に打たれて

 

オークション会場に着いたら、諦めたのか次の余生を思い晴れやかな空に。

 

つぎはどのようなオーナーに可愛がってもらうのか…