システムキャリアを付けたので、洗車機に入れれません。

 

梅雨の合間に「手洗い洗車」

 

バケツ一杯の洗車とは真逆の「お水いっぱいの洗車」です。

 

 

高い位置から順番に、たっぷり水をかけて汚れや埃を浮かばせて落として行きます。

 

水をかけて、かけて

 

 

上から下へ

 

 

ここが綺麗か否かで印象が随分違ってきます。

 

 

汚れが浮いてきたら、力を入れず水をかけながら、そっと拭いて行きます。

 

ウエスの方向は一定に!

 

 

右側と左側の違いわかりますか?

 

右側は水をかけながらウエスで軽く拭いた方、左側は水を流しただけ。

 

右は水玉になって、左はペターっと水が張り付いて

 

ボディーからはがれ浮いた汚れを、軽くウエスで取り除いてやる事でボディー本来の輝きが現れてきます。

 

仕上げは、大きなセーム革を一定方向に動かし水気を取り除きます。

 

 

 

 

ここでも力は入れません。表面の水分を吸い取るだけです。

 

ちゃんと洗車できていれば、水分だけですのでセーム革は汚れません。

 

拭き取りをした布が汚れるのは洗い方が足りない証拠。

 

ちゃんと水で汚れを浮かせて落としましょう。

 

 

ホーイルもほら綺麗に。

 

足下が決まるとイメージが変わります。

 

 

バケツ一杯の洗車では、汚れや埃をこすりつけてボディーはキズキズ。

 

特に最近のエコカーや軽自動車は塗装が薄々で直ぐに傷がついていしまいますよ。