the endless bass hunting -27ページ目

the endless bass hunting

ホームは霞ヶ浦水系。たまに、亀山、片倉、高滝ダムで浮かんでます。
各水系のリアルを配信!

この日は、

・大潮
・低気圧
・ローライト
・降雨
・風

と、いい条件が揃いました。


これだけ見ると、イージーな展開を期待してしまいますが、そこは霞ヶ浦水系!

一筋縄ではいきませんでしたゲロー



まず、降雨、ローライトで沖にいたキャットの活性が爆発!ポーン

岸寄りに来てしまい、ファーストポイントでいきなりメガバイト・・・(;´Д`)


こりゃダメかと思いつつも、このエリアに自信があったので、ストレッチを1往復する決意を。


しかし、その間にもキャットらしきバイトが多発!ゲロー


レンジを変えつつ1流しして、バスらしき反応を得られないまま、移動を決断。


この日は、アフターを終えサマーパターンになったバスに狙いを決めて、さらにエリアを2箇所に絞りタイミングを変えて交互に入り直すプランを決めていました。真顔


そして、そのもうひとつのエリアでは風が良い感じに当たっていて、いかにも釣れちゃいそうニヒヒ






しかしながら、自信のあるスポットを何往復しても1バイトのみ・・・ゲッソリ


しかも、そのバイトも甘噛み笑い泣き


あげくに、少しレンジを下げた所でナイスサイズのバスを釣っている方を見てしまう・・・ポーン


今日は、何か違うチーン


そして、朝イチのポイントと今のポイントをレンジや誘いを変えて3往復しましたが、明確な反応は無し笑い泣き


確実に何か間違っていると感じとった頃には、12時半を回り・・・

帰着の事を考えたら、釣りする時間は残り1時間を切っていました滝汗



絶望感を身体中が支配する中、考える。

そして、最後に選んだエリアは風裏になっている、ドックを近くに構えたハードボトムのストレッチ!


アフター狙いに切り替えて、ドックの中で産卵した魚が、近くに要ることを期待した選択です。


だが、いざポイントに到着してみると。

一番期待していたドックと護岸の交わる角に、バスボがスイーッと入ってしまう所でした滝汗


少し離れた場所で、それを傍観しつつそれならばと、付近の護岸を丁寧に探ってみると・・・


待望のバイト!

しっかり重みが乗るまで、送ってから・・・フッキング!




のった~!ニヒヒ


慎重にいなして、ぶっこ抜き~!ムキー




待望の1尾目は、33センチ!デレデレ


写真をカメラに納め、ふと見れば一番期待していたスポットに居たバスボが去っていきますポーン



バスボの方は、ネコリグをキャストしていたが、今リグっているドライブシャッドに反応する魚は残っているだろうか・・・(;´Д`)


半信半疑の中、僅かに見えた希望にすがるようにスポットへ直行!


集中力を最大に高めた、1投目・・・





フォールするラインが、一瞬止まり再び動き出したラインに生命感を帯びて見えた気がした・・・真顔




ほんの少しテンションをかけると、確かな生命感!!


落ち着いて、フッキングを決めると


のった!



祈るようにファイト・・・

いや、祈っていた・・・


残り時間を考えたら、もう次はない。


絶対に逃してはならない、チャンス。


ネットにそれを収めた瞬間・・・


声に出さずにガッツポーズ・・・


すかさず、写真をカメラに納め確認作業。


ここまで、流れるような動き。


2尾目は38センチ。


すばやくリリースした後。








『よっしゃぁぁ~!!』



先ほどまでの絶望感が吹き飛んでいきます笑い泣き


1尾目から2尾目までの間、僅かに18分。


絶望の淵から、這い上がる事に成功。

帰着に遅れてはいけないので、コータローばりに車までダッシュ。




無事、帰着場所へたどり着いて、わたくしの第2戦は終了しました・・笑い泣き








結果、入賞に絡む事はありませんでしたが、目標としている年間優勝争いに首の皮一枚繋がった感じですニヤニヤ



次の第3戦は、8月。

ここで、デカイのを捕ってどうにか優勝争いに絡んでいければと、思います酔っ払い





駄文長文失礼しましたちゅー