この場所は、そんな彼と初めて出会った場所。
自分のバスフィッシングのルーツである場所。
もう10年以上前になるかな…
彼との衝撃的な出会い…。
黒いエンジニアブーツで、この細い鉄骨の上を歩きながら、スピニングでダウンショットを繊細に操る彼…
そして、簡単にバスを釣り上げていく…
そのフィッシングスタイル、釣りっぷりが衝撃的だった…
ヤベーナコイツ
そこから、自分の「バスフィッシング」が始まった…
そこから、だんだん仲良くなっていき…
毎週末、一緒に釣りに行くようになり…
共に腕を磨いていった…
そして後に彼から、「変態フィネス」の称号を貰うまで上達できた…
でも…
やっぱり彼が一枚上手で、自分は写真撮影のスキルが上達していった…
ハンパネーナコイツ
バス釣りのサークルに参加したきっかけも、彼の影響から…
他人と釣果を競う緊張感…
1尾のバスに手が震える高揚感…
頂点に立った時の歓喜…
ミスをした時の悔しさ…
その全てに魅力され、自分のバスフィッシングを底上げしていった…
そして、今ある大切な釣り仲間とも繋いでくれた…
彼との出会いがなかったら、今の自分は100%いないだろう…
彼との最後の別れ際、「ぜってー、お前より釣り上手くなってやるからな!」って、言ったけど…
まだ、追い抜けそうにないな…

