今回はG20について学びました。

G20
(20カ国地域首脳会合)といえば今回とくに為替レートの内容を含むとされていて私自身もこの先気になるところです。


最近のニュースやレポートを読むと近々開かれるG20に関する内容が増えてきました。
日米欧と新興国との間の貿易不均衝をどう進めていくのでしょうか?日本は依然として総合的に輸入が輸出を上回っているし、特に日中貿易に関して言えば輸入は増えています。米国はその倍の赤字を計上している訳ですからどのように輸出の窓口を新興国が準備できるかが鍵になりそうです。

日本は日本でデフレと円安に悩まされています。財政赤字の恐ろしさも現実的になってきました。
ドルに対して円が安くなっているが、やはり人民元もまたドルに影響を与えているわけで、、、
特に貿易の量を考えれば米国は日本より中国のほうが多いですしそれだけに中国の固定相場は米国にとって痛手です。というのは人民元が安すぎて輸出がうまくいかないためです。でも少しずつではありますが人民元は上昇(米国に対して)しています。上がり続けていけば、日本との為替変動でも安定が出てくるかなと願っています。
FRBは(Federal Reseve Bank)そしてTIPSは(Treasury Inflation-Protected Securities)となるそうです。FRBは最近よく聞くようになったと思います。WSJのニュースを取り上げてます。

特にインフレ率を上げる目的で一生懸命ゼロ金利政策や国債の買い入れをしているのをニュースで聞きますね。FRB、いわゆる日本で日銀にあたるこの銀行が通常国債ってのをどんどん買って高くなる利回りを減らし安くなる債権を阻止しようとしているのか、とにかくこれ以上インフレ率が下がんないようにしてるようです。
債券(固定)は利回りが上がれば、価格を下げるって事。

TIPSといえば数ある債券のうちの一つの形で、インフレ連動債とよばれるんです。つまりインフレによって価値が変動する債券ですから、FRBがインフレで何かいじったらTIPSを買ってる人たちもこの先どうなるのか心配ですよね。

通常国債はちなみに固定金利債なので、投資家はこの固定金利債とインフレ連動債を見比べてどのくらいのインフレが予想できるか見るんだそうです。

つまり国債の利回りからTIPSの利回りの格差を使うそうです。どういう計算方法かは調べる必要アリです。

とにかく利回り下げてインフレ率上げようってことで格差に影響が出て、TIPSにとって勝手にインフレ上がってるってことになりかねないから、FRBはTIPSも買ってしまったそうです。

記事読んでて、なんでもかんでも買うしかないのか苦渋の選択だなあと感じました。インフレ予想に国債とTIPSを比較するのはまずいんじゃないと思ってきています。

みなさんはどんな意見を持ってるのか気になるところです。
はじめたばかりですけど、いつまで続くかもう心配です。スタート地点にいる感じで金融をテーマに進めて行こうと思います。
初心ということで、一つ一つ気長にそして気ままに進めて意向と思います!!

ということで今日ネットである言葉が出てきました。
「CRB指数」。
日経新聞や投資関連の情報には必ず現れるこの指数。Commodity Research Bureau社(CRB社)が開発したものだそうです。CRB社がロイターグループに買収され、現在ロイター・ジェフリーズCRB指数というんです。
アメリカの商品取引所で畜産、作物、エネルギーなど先物取引商品を含むコモディティ(約20種)の価格から算出します。
そうする事で、世界経済のインフレ率や景気の先行きを考えるとき、先物取引商品の価格をいちいちみなくても指数をみて把握できるわけです。
この指数を詳しく知るには先物取引についても深く知る必要が出てきました。
ある証券アナリストは、政府の金融機関の景気対策の状況と照らし合わせて使ってました。この指数だけじゃまだまだ先行きを予測出来ませんが、役に立つんですねー。