
ストーリー
高校を卒業し、町外れの廃品回収屋に就職した主人公「岡崎朋也」は、一人暮らしを始め、恋人となった「坂上智代」と楽しい毎日を送っていた。
そこへ、智代の弟「鷹文」が、「とも」という名の女の子を連れてくる。
鷹文が伝えたのは衝撃的な事実──ともが二人の異母姉妹であること、突然父親に会いに来てしまったため、急遽ここに連れて来たこと──を告げる。
衝撃を受ける智代。
しかも事態はさらに深刻で、どうやらともの母親は育児を放棄してしまったらしい。覚悟を決めて、ともを受け入れる3人。
そして、もうすぐ夏休みに入ろうという頃、鷹文の昔の彼女で智代の後輩でもある「河南子」が家を飛び出し、二人のアパートに転がり込んで来た。
こうして、朋也、智代、とも、鷹文、河南子。みんなの夏が始まった。
5人で過ごす、最初で最後の夏休みが…。
キャラクター

岡崎朋也(おかざき ともや)
「なんど記憶をなくしたとしても、それでも……」
主人公。バスケットボール特待生として高校に入学するが、父親との些細な喧嘩がもとで肩を痛め、選手生命を絶たれる。
以来、鬱屈した毎日を送っていたが、3年の春からの様々な出会いと事件が彼を大きく成長させた。廃品回収業に務めながら、智代とつきあっている。

坂上智代(さかがみ ともよ)
「ずっと続いていく愛はある、絶対に」
社会人一年目の朋也を支える、家庭的な本編のヒロイン。
実は、男が束になってもかなわないぐらい喧嘩が強い。
高校2年の時に転入し、朋也と出会い、人生が大きく変わる。

坂上鷹文(さかがみ たかふみ)
「それは呪いみたいなものなんだ。僕の過ちの」
智代の弟。パソコンを扱うことに長けている。
朋也の部屋に強引にパソコンを設置して居座り、ひと夏をかけてロールプレイングゲームの制作に入る。
見かけによらず結構ナイーブ。

河南子(かなこ)
「そんなものがなかったらさ、楽しく生きたもん勝ちじゃん」
母親の再婚話に不満を抱いて、家を飛び出してきた鷹文のモトカノ。
二人が分かれた理由は定かではない。
非常に口が悪い上に、とにかく何でも剛速球。

とも
「じゃ、なかなおりのちゅー」
突然鷹文が連れてきた異母姉妹。
父親の顔も満足に知らない上に、母親にも育児放棄された悲しい境遇であるにも関わらず、誰の言葉も素直に信じる純真無垢な少女。
オープニング(PS3のではありません)
ユーザーからは色々言われていたが、俺としてはかなり泣けた。
もう最後にくる作品だな。
はあ、京アフターとかやってくれねーかなあw