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2012のブログ

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緊急事態宣言が発令されてから新規感染者数が減っていった辺りからまたぶり返すだろうなとは思っていたし周囲にも言っていた。

思った通りの展開になったから驚くこともなかったが逆になんで減ったままになると思う人がいるのか謎だった。

 

コロナの対策について最近は歌舞伎町を筆頭とする夜の街関連が話題になって、なんで営業停止の方に進めないんだとかそんなことがよく書かれているように思うが、それこそ夜の街関連については営業側の問題よりも使用する人間の問題の方がはるかに大きいと思ったりする

 

コロナの感染力を問題ないと感じる人間が一定数いるだけで感染拡大を防ぐことは不可能になる。

それが100人に1人いるだけで拡大は防げないだろうと

 

症状が出るまでに時間を要することや残留期間が長い、これは一人の人間が複数人にばら撒くには十分すぎる要素だと思った。

 

そんなマヌケな人間がいる以上は感染拡大は防ぐことはできない。

 

テレビでは夜の街をはしごした結果感染してさらには兄弟にも移ったという人が取り上げられていて

「後悔している」とかなんとか言ってたっけな。

こんな想像力のかけらもないばかが一定数いるだけで感染拡大を防ぐことができないというと

どうしようもないと思ってしまうのだがそれはもうしょうがない

一定数のバカを減らすことも隔離することもできないのだから

 

会社が休業できないように店側もおいそれと休むことができないのは

働く人間として理解はする。

ただ、営業しているからと言って感染リスクが高いと言われている夜の街を徘徊する人間を

問題視する方が先。感染拡大に対してなんの策も立てないのはひとくくりにすると国民だと思っている。政治でも店でもない

 

必要なものを買うのは仕方がない、生きていくために必要なものもあるから。

 

リスクのある不要な徘徊を個人が委ねられているからと言ってなんでもして良いという

考えになる人を周囲の人が阻止する段階なのではないかね

 

大方の人間がまともな考えならばよし、ということで問題は縮小しない。

愚かな考えを淘汰していかなければ何もはじまらない

 

そうすれば政治的政策だって必要ない。

 

 

 

いやーーほんとこの状況で感染リスク考えない人間ってなんだろうね、

日本から出て行ってほしいわ

 

 

今こそアニメ、サイコパスの世界が必要と感じる