幸せのかけらは、

 

 川原にある白くて丸い石くらいたくさんあります。

 

 ただし、それを探すのがうまい人とへたな人がいます。

 

 でも、

 

 どんなにうまくても、

 

 川原に行かなければ見つかりません。

 

 探すのはへたでも川原に行った人が見つけられるのです。

 

  


 

 劣等感と優越感は、実は同じ木から生えた別々の枝のようなものです。

 

 根っこの部分はまったく一緒なのです。

 

 要するに、誰かと何かを比較して相対評価をする、

 

 という意味においては同じことだからです。

 

 その上で、自分は誰々より優れているとか、あーあ私ってダメなのね、

 

 という違う評価をしているだけ。

 

 劣等感を克服する方法はただ一つ。

 

 相対評価をやめることです。

 

 それでもどうしても比較したい人は、誰かと自分を比較するのではなく

 

 昨日や去年の自分と、今の自分を比較してみましょう。

 

  あなたの価値を決定することができるのは、

 

  あなただけです。

 

  自己評価より、正しいものはありません。

 

 

  あなたの人生は、まずあなたのためにあります。

 

 

 


 

 直感を信じましょう。

 

 心がニュートラルな状態だと、

 

 その直感は、いい方向に働きます。

 

 

 

 あなたの言葉は、あなた自身です。

 

 


 

 「心の中」 で生まれたことは、

 

 事実になるまでには、

 

 多少時間がかかります。

 

 だから、「いいこと」 が、

 

 すぐ実現しなくても焦らなくていいし、

 

 「わるいこと」 は、

 

 取り消す余裕があることが分かります。