もともと来年4月には世代交代することで採用した後任者。まず、とても優秀な方が採用出来たことは良かった。

本来は来年2月末まで時間をかけて互いに切磋琢磨(私だけの妄想かも知れない)しながら引き継ぎを行う予定で、この11月までは進めていた。(と、思う)。

まずはこの点については、感謝したい。

が、状況が一変したのは、自分の体調不良が起きたこと。

その体調不良が発端とはいえ、急速な世代交代に戸惑いがあり、現場に復帰してもその状態が継続され、私に対して報告も相談も連絡も無い。
これについては、切なさよりも怒りしかない。
仮に私への気遣いかも知れないが、そんな素振りは感じない。少なくも3月末までは私は上司なんだよ。

確かに、病による休暇の連続で彼に任せるてとは言った。そうするのが当たり前であるとも思うが、あまりにも急激な変化である。
その結果、既にこのチームに私が不要なんだなという疎外感を強く感じ、今まで進めていた自分のやり方を完全否しているようにしか思えないし、こんなヤツの下でよくやっていたなと見下しているようにさえ感じる。私自身感じる彼に対して嫉妬かもしれない。


これは、私自身の転職活動が進まないこと。と、11月に突然発見された病であり、来年1月に行う手術に対する不安が要因のひとつであると思いたいし、彼らがそんなつもりも無いとも思いたい。
完全な情緒不安定。ひとり相撲。
ただ、このまま感情が制御が出来ない状態では自分が壊れてしまう恐ろしさがあり、転職活動にも手術にも影響が確実に出る。

だからといって、彼らに何か改善してほしいとか、何かしてほしいということはなく、
そのまま進めて頂きたい。
それが本来の姿であり、目指すところでもある。
少し早くなっただけなんだと、、。

そのためには、距離をおくのがよい。
年明けの1月下旬には入院・手術があり、仕事はできないので、ちょうどよいタイミング。
入院期間に入るまでは自分しか出来ないことを黙々とと進め、彼らを静観したい。

で、復帰した暁には、まさに不要な人物になっているだろうし、忘れ去られた存在となるだろう。
私自身というよりは、手足とし必要されるかも知れないが、、、、。
寂しいが事実は受け入れし、そのまま休暇取得し予定通り3月末で退職する。
どのみち転職が上手く出来れば居なくなるのだからね。

仮に転職が進まない場合でも、この会社に居場所は無いので、就職浪人したいと思う。

こんな感情の発端となった病を一番憎むみたい。

定年退職まで、あと97日