1から引き続き、弾性能の解説になります。


徹甲榴弾…

そこそこの威力と高い気絶値を持つ弾。

所持数9発、調合素材はLV1徹甲榴弾+LV3火薬粉。

LV1徹甲榴弾の調合素材であるバクレツの実の所持数を含めると総持ち込み数は87発となる。


着弾時のダメージは雀の涙だが、遅延して発生する爆発でダメージを与える仕組みとなっており、この爆発はモンスターの肉質を無視する。

また、頭に爆発がhitすると気絶値を付与する事が出来、大抵の大型モンスターは初回については2発で気絶させる事が出来る。


しかしながら、弱点を攻撃した際の火力は当然ながら物理弾3種に比べてかなり劣る為、運用としては弱点を狙えない状況で使用するサブ弾、もしくは少し火力のある状態異常弾、位の認識でいた方が良いだろう。



斬裂弾…

切断属性が付与された弾。

1発あたりのhit数は3、所持数30発。調合素材のザンレツの実も合わせると総持ち込み数は60発となる。


ダメージ計算が切断属性で行われるという関係上、この弾を射つ際は弾弱点の部位ではなく切断弱点の部位を狙う必要がある。


火力も充分だが、所持数の観点及び装填数が少なめな傾向にある事から斬裂弾1本でメインを張るというのは少々厳しいものがある。

物理弾3種と併用するようにすれば、弾持ちの改善及び弱点部位の増加が期待できる。



竜撃弾…

爆圧でダメージを与える弾。

所持数5発、調合素材はリュウゲキの実で総持ち込み数は10発。


1発で2hitし、その内訳は特大ダメージ×1・小ダメージ×1となっている。

射程は散弾以上に短く、一定の溜め時間も発生する為、その扱いは極めて難しい。

その分火力は凄まじく、スキル等をしっかり整えてやれば、銃によっては1発で1000を越えるダメージを叩き出す事も。

正に必殺技である。


しかし一点、注意して欲しい事がある。

それは、竜撃弾は肉質の影響を受ける、という事だ。

まだ検証段階だが、極端に弾肉質が堅い部位(恐らく20あたりがそのライン)に当たると威力減衰が発生し、ダメージが約2割程度まで落ち込んでしまう。

狙う部位は十分に注意すべきだろう。


6/26追記

6/24に実施されたアップデート後、どの部位に当てても高ダメージを出す事を確認した。

アップデートの修正内容については、

[竜撃弾において、適正距離補正がかかっる不具合を修正]

との事であったが、どうやら、肉質が堅い部位に当てると[適正距離の範囲外]という判定になっていたようだ。

今回の修正によって竜撃弾はリミッターが解除されたと見て良いだろう。


その3に続く。