扁桃腺。
はい、どーも!
早速、さぼり気味なわたくしですが、週頭から高熱で寝込んでおりまして。。。
40度近い熱にうなされ続けてました。。
いま、流行りの豚ちゃんかと思うほどの頭痛と高熱でしたよ・・・
ま、結局豚ちゃんじゃなく、扁桃腺炎ってゆう喉の炎症からくる熱だったんですけどね。
年に数回こいつは私を襲ってきます。
しかも、毎回奇襲。。
見事に毎回惨敗してますが。
ところで、扁桃腺って手術で切除できるって知ってました??
できるらしいです。
全身麻酔ですが・・・
そもそも、切除できるものが何故身体にあるの??
いらないもんに毎年悩まされてるのか???
そんな怒りがわいてきます。
でも、彼(扁桃腺)にもきっと言い分はあるわけで、それを聞かないうちに
彼の存在を否定してしまうのも、悪いと思い聞いてみました。
すると、彼。
結構、重要な働きしてくれてました!
ま、難しい話するつもりはないんで簡単に言うと外部からのウイルスを
体内にいれないようにする一種の壁みたいな仕事してくれてるみたいです。
しかも、幼少期には大活躍だったそうで、そりゃもう過労死させる気かってくらいの
業務を淡々とこなしてくれてたみたいです。
すみません、色々文句言って。。。
てなことで、まだまだ身体に関して知らないこと多いなと気づき、勉強しなきゃなと
思わされた闘病生活でした。
皆さん、うがいは忘れずに!!
色。
今回は色について。
色っていっても、肌の色ですけど。
僕を知っている人は、基本的に僕は褐色の肌を想像すると思います。
確かに、夏は外で動き回り、全身が黒く、冬になると顔が黒くなります。
しかし、実際は真っ白な肌の持ち主なんです。
昨年は外に出ることも少なく(別に引き込もっていたわけじゃないです)
日焼けする機会があまりありませんでした。
いまや、化粧品のCMかと思うほど肌は白いです。
雪焼けも落ち着き、顔も黒くないです。
今年は久しぶりに日焼けをして健康的な肌の色を取り戻そうと
考えてます。
今の仕事上、自分の身体がそのまま商品(怪しい仕事じゃないです)
になるため、ぱっと見て不健康そうな印象は与えてはいけません。
当然、色だけでなく身体つきもそうです。
筋肉のつきにくい身体なので、もやしだの貧弱だの色々と批難の声を聞きますが、トレーニングを怠らず、自分自身を売れる商品にしなければいけません。
ま、冬に向けての身体作りが本来の目的ですが。
学生の頃や、昨年からすると、上半身に明らかな変化がみてとれます。
もちろん、下半身もですが。
ただ、ほんとにトップレベルで闘っている選手からすると、まだまだ貧弱です。
学生時代に身体作りを軽視していた代償がこれですね。
自分の好きな友人の一人でスノーボードのトップで活躍する人がいます。
年は下ですが、トレーニングへの姿勢や考え方は一目置くものがあります。最近は会ってないですが、ブログ見たりしながらひそかに刺激をもらってます。
話がそれましたが、自分自身が商品ということを忘れずに、冬にむけて色々準備していこうと思った、休日の昼でした。
では、今日もトレーニングに行ってきます。
もののチカラ。
自分の周りにはモノが溢れかえっています。
モノと言っても色々なモノがありますが。
先日、上野の西洋美術館で開催されている、ルーブル美術館展に行ってきました。
正直、絵の良さとか、価値とかさっぱりわかりません。
専門家じゃないし、特別興味があるわけでもなく。
はじめは『これは本物なのか・・・何百年も前の絵がこんなきれいに残るもんなんか』
と、疑いの念を持ちながらの鑑賞でした。
あれが、本物なのか、価値のあるものなのかなんて僕にはどーでもいいんです。
でも、一枚一枚の絵が発しているチカラというか、パワーみたいなんは感じます。
書いた人の気持ちなのか、それを見てきた人や守ってきた人の気持ちなのか、
なんだかよくわからないけど、すごいチカラを感じました。
なかでも一番惹き付けられたのは、パスカルの肖像画。
少し怖さを感じるぐらい惹き付けられました。
美術館をでる頃にはなんだか身体が疲れてました。
時代背景なのか、当時の流行りだったのか、すごい暗い印象を受ける作品ばかりでしたね。
明るい題材でもどこか影があるというか。
絵の事がわかる人からしたら、安易な感想すぎて笑われるでしょうが。
ま、まったくの素人が絵からチカラを感じるだけでも、やっぱり名画なのかなとも思いますが。
今回は絵画から感じたチカラでしたが、他にも自分の周りにあるモノたちは強くチカラを発していると思います。
そんなチカラを感じれるぐらい自分もアンテナ張って生活しないとななんて。
あ、今日思いつきでクレヨン買ってきて絵をかいてみました。笑


