こんにちは、ろむちです(^O^)/

かなりブログ放置してました、すいません(ノ_-。)


今年の春頃からいろいろろむちの環境がかわりまして、
バタバタしとりました(;´Д`)


転職して、仕事覚えるのに必死になりながら、
友達を作ろうと色んな遊び会に参加したりなんかして、
気付けばもう6月に突入してました(^ε^)


仕事にも少しづつ慣れつつ
新しく出来た友達と遊んだりとか
充実した日々を送ってまするo(^-^)o

BBQしたり、初めて苺狩りしたり、久しぶりにカラオケ会参加したり、
しろふわにゃんともラブラブしつつ、
今はジップラインやケイビング、スキューバーダイビングを狙ってます(* ̄Oノ ̄*)



そして、今年でしろふわにゃんは18才になりました。
最近TVで24才のにゃんこがギネスで最高長寿猫としてとりあげられていましたヘ(゚∀゚*)ノ

しろふわにゃんももっともっと長生きして欲しいな( ´艸`)

そして、ふと思った。
ろむちの人生の半分以上しろふわにゃんと一緒に生きていること。
そして、ろむちが長生きしたとしても人生の○分の一は一緒に生きてきたということ。
しろふわにゃんは基本的に人間の食べ物は食べないから
多分長生きしてくれているんだと思うけど、
もうけっこうなおばあちゃん。
喉に腫瘍だってあるし、お医者さんからは手術してストレスをためるよりはそのままのほうがいいんじゃないかといわれた。
小さい頃から一緒だから、たまに無下にしてしまって後から後悔することもあるけれど、
精一杯しろふわにゃんと生きていたい。そう思います。


最後しんみりしちゃった(;´▽`A``

とにかく
ろむち、しろふわにゃん
共に元気にしてますо(ж>▽<)y ☆


以上、近況報告れした!



最後はついさっき撮影したしろふわにゃん!





いつのまにかけっこう白髪も増えたな~。
白いからぱっと見分かりづらいけどね( ´艸`)
こむばむは、ろむちです(^O^)/

ブログの続き一時中断して
旅行に行ってましたwww


今までの長文読んでいただいた方、
ほんまに感謝感謝です(T▽T)
初の台湾旅行をこれで完結にしたいと思いますので
もう少しお付き合いいただけたら幸いですヘ(゚∀゚*)ノ


さて、3日目ですが、
お昼に飛行機が台湾からでるので
ホテルは8時30分頃に出発しなくてはなりません。

でも台湾の朝食屋さんは7時とかに開店するのが普通
(早いお店は4時です;すごすぎる・・・)
なので、まだまだお店をめぐろうと思います!

2日目は5時起きできつかったので
3日目は6時起きの7時出発で、
ホテルをチェックアウトして、荷物を預けて
いざ出陣!!

まずは中山駅近くの台北牛乳大王に向かいました(*^ー^)ノ
台北ではわりと有名なんじゃないでしょうか?
お値段は少々高めですが、色んなところにお店を出展しているし、
日本語メニューが存在するので注文しやすいですp(^-^)q
有名なのは木瓜牛奶(パパイヤ牛乳)70元(約252円)です!
でもろむちは藍苺優酪乳(ブルーベリーヨーグルト)80元(約288円)をチョイス☆
新商品が気になるのは日本人だからですかね?σ(^_^;)

MRTは飲食禁止(場合によっては罰金7500元(約27.000円)とられる可能性があるとか)なので
歩きながらお目当てのお店に向かうことに。

お目当てのお店は中山駅の隣の駅、雙連駅の近くにある
世紀豆漿大王というお店。

ガイドブックにのってた
米漿(ミーチャン)と蘿蔔糕(ルーポーカオ)の写真を指さして
数も指でアピールして注文。
会計を済ませませて商品もらうまで一言も発せず( ̄_ ̄ i)
シェイシェイと言って商品を受け取りました。
沢山いる女性たちの中で、
日本人だと気づいて日本語で話していただいた方が一人いらっしゃいました。
ありがたかったです(ノДT)



奥が米漿(ミーチャン)、手前が蘿蔔糕(ルーポーカオ)です。
米漿はお米で作った汁?らしく、ピーナツとあわせてあるのか
とろみがあってけっこう甘かったです。一人で1杯はちょっときつかったかも?
蘿蔔糕は大根餅のことで、このお店の大根餅は干し海老が入っているそうで、
いい旨みがでて日本人好みの味でした(^ε^)♪

他の方のブログを拝見したら、こちらのお店で蛋餅(ダンピン)を頼む方が多いようです。
薄焼き卵とクレープ生地をあわせたもののようです。
一度食べてみたかったですが、今回は諦めました(ノ◇≦。)

ちなみに米漿1杯と蘿蔔糕半分でしたが
十分お腹がいっぱいになりました。

ほんまは近くの市場のお店も回りたかったけど
食べられる自信がないので断念しました。
今から思えば買うだけ買っておけばよかったぁ(゚ーÅ)

MRTでホテルに戻って一休み。

この3日間、予定をつめまくった日程だったのでクタクタです。
今度来るときは最後の日はホテルの食事にしようと思います(´□`。)

お迎えがきて、免税店にて両替。
玉も両替してくれるなんてありがたい!
そう思ったけど後から後悔することになるとは・・・。

特に商品を見ずにお店を出て近くのベンチでまったり。

目の前にはTAIPEI FreeのWifiの文字が・・・。

そういえば日本を出国する前に登録したけど活用してなかった。
さっそく利用してみると、
ホテルのWifiよりさくさく動く。
こんな公園の近くでも利用できるんだから
もっと利用できる場があったんだろうと思うと残念でなりませんでした。
(日本で海外からのSMSが届くのであれば誰でも登録可。)
次回はもっと利用しなければ!!もったいない!

そんなこんなで空港まで移動。
手続きはパスポートさえあればOK。
確かにその方が確実だよねぇ・・・。
キャリーケースを機内持ち込みということを何とか伝わったみたいだけど
その後の返事の英語がよく分からず、あたふたしてしまいました。
どうやら機内持ち込みの荷物にタグ?をつけたいということだったみたい。

お昼が近づきお腹が減ったなぁ・・・。ということで
ご飯を食べようと思ったら
全額日本円に両替しちゃったんだよねo(;△;)o

このまま飯抜きになるのか??

Easy Card(悠遊卡)には少しお金が残っているものの、
食事を取れるだけの金額にはなりそうもない・・・。
VISAの表記もないし、使えないのかな?

仕方ないのでとりあえず搭乗口を通過しようと思ったわけですが、
ろむち、職場のお土産を買ってないことに気づく!
相変わらずどのお店もVISAの表示がないので
店員さんにVISAカードを持って
「This card is OK?」と聞いてみた。
雰囲気英語で伝わるのか?www
2度ほど聞くと「OK」との返事が!
よかったぁ!
お土産を購入して搭乗口を通過。
乗り場の近くの飲食店でも同じ事を聞き、VISAが利用できる事を確認して
ようやくお昼ご飯にありつけた(ノ◇≦。)

いやぁ、一時はどうなることかと思ったよねぇ。

ギリギリまで粘ってご飯を平らげ、なんとか飛行機にも間に合い、
無事に帰国できました(T▽T;)


指さし手帳持っていったけど、何も使わず
言葉通じない国だしどうなることかと思いましたが
台湾の方に優しくしていただいて
どうにかこうにか無事に
食べたいものを食べ、見たいものも見て、やりたいこともやって
帰ってこれました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

感謝感謝です!


2泊3日でしたが1日目は夜到着だし、3日目も朝までしか自由時間ないし、
ほぼ1日しか自由に動けなかったので
ほんまに短い滞在に感じられました。

もっともっと台湾にいたかったなぁ・・・・。

まだまだ食べたいものもあるし、見たいものもやりたいことも沢山!

でもろむち、夏ごろに会社の旅行で
また台湾行けそうなので、
今からめちゃくちゃ張り切ってます!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
すでにホテルの場所は確認済み!
空き時間をどう過ごそうか計画中です(ノ^^)八(^^ )ノ


とりあえず、ろむちが今回の滞在中で美味しかったものベスト3を勝手に発表しちゃいます!

まず3位!



寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)の
方家の鶏肉飯(ジーロウファン)

ろむち、今回鶏肉飯を食べに来たといっても過言ではありませんwww

同じく寧夏夜市の蛋糕(だんがお)もいい勝負だったけど
鶏肉好きのろむちとしては、こちらの方を選ばざるをえませんε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
次回行ったら違うお店の鶏肉飯を食べ比べしたいですねぇ・・・。
あと魯肉飯(ルウロウファン)もたべたいですねぇ。
今度からセットでたのもうかな??


さて、続いて2位!!




九份の阿柑姨芋圓というお店のタロイモ!
もちろん寧夏夜市の古早味豆花のタロイモもとっても美味しかったんですが、
九份はタロイモが有名ということで、こちらのお店を選ばせていただきました!

タロイモ、モチモチしててほんまに美味しかったです!

茹でる前のものが売っていたりするようです。
どこに売っているのかまでは分かりませんが・・・(TωT)


1位はもう分かっているかもしれませんが・・・・。
こちらです!





十分駅の近くで販売していた十分溜哥炭烤雞翅包飯というお店。
ネットで探したらHITしましたo(〃^▽^〃)o

溜哥炭烤雞翅包飯はほんまに日本でも発売して欲しいです!


台湾の食べ物は、癖がある食べ物もありましたが、
基本的に日本人に合うものが多かったし、
ヨーロッパに比べると野菜を多く摂取できたのがすごく嬉しかったです!
素(ベジタブル)のバイキングにも是非行ってみたいですねぇ( ̄▽+ ̄*)


あと、このブログを書くに辺り、色んなサイトを拝見して
台湾語をコピペしたりと色々していたんですが、
九份が千と千尋の舞台だったという話でしたが違うようです。
ジブリ側も認めていませんし、宮崎駿さんの目撃情報があったという話も嘘のようです。

途中ブログを書き換えようかと迷いましたが、
旅行中は本気でそうだと思っていましたし、
まとめにて本当のことを打ち明けようと思いました。

ちゃんと読んでいただいた方を混乱させてしまい、
申し訳ありませんでした。


あと、台湾から日本に帰国するときにふと思ったのですが、

日本では
来店→いらっしゃいませ。
退店→ありがとうございました。
飛行機のアナウンスの最後→快適な空の旅をお楽しみ下さい。

台湾では
来店→ニーハオ。
退店→シェイシェイ。
飛行機のアナウンスの最後→シェイシェイ。

英語でも飛行機のアナウンスの最後はthank youですよね?

日本は何でちがうんだろ?
丁寧な感じはするけど、台湾に比べて心なしかかっちり感がでてますね。
台湾はフレンドリーな感じ・・・。

これがおもてなしということなんでしょうかね??

最後に文化の違いを少し感じ取った旅行でした。


ほんまに最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

このブログを読んで
少しでも台湾を好きになっていただけたら、と思います。


それではここまで読んでいただきありがとうございました。

おやすみなさいZzz…(*´?`*)。o○
こむばむわ、ろむちです(^-^)/

今日も台湾旅行の続きを書いていこうと思いますヘ(゚∀゚*)ノ


前回は九份から瑞芳駅に戻って台北に戻ろうとしているところで終わりました。

九份まではバスで行ったのでさほど問題なかったし、
瑞芳駅から十分までは電車でいって問題なかったので、
台北まで意外と無事に帰れるんじゃないか?

そう甘く考えていたのが間違いでしたorz

瑞芳駅から台北駅までは
特急に当たる自強号や急行に当たる莒光号(きょこうごう)があります。
しかしもちろん鈍行もあります。

ろむちは鈍行の列車の意味を知らず、それにのろうと
窓口で鈍行の電車の切符を指定席で購入しようとして
Easy Card(悠遊卡)で支払おうとしたら
指定席ないし、そのままのれるよ?みたいな対応をされました。
(そりゃそうだ)

時間がけっこうあったので、
瑞芳駅の駅弁を購入しようとしたんですが、
売り場が全く分からず、
結局近くのコンビニのOKmartでお弁当を購入することにしました。





こちらのお弁当、骨抜き肉で食べづらく、
しかも八角らしき香りが強くてあんまり食べられませんでした。(´д`lll)

でも店員さんが、こちらが日本人だと分かると、買い物袋が有料なんだけどって
身振り手振りで教えてくれたり、帰るときに「ありがとう、バイバイ」と手を振ってくれたりと
温かくて素敵な方でした(*^▽^*)

ちなみにお弁当とお水も一緒に購入して76元(約274円)


結局安くて美味しい駅弁はどこにあったんだろ?・°・(ノД`)・°・


とりあえずお目当ての電車の来るホームでお弁当をつつきつつ待っていたんですが、
なかなかこない・・・(x_x;)

台湾では電車が遅れることはよくあることだと知っていましたが、
ちょっと肌寒かったので、思ったより苦痛でした(ノДT)

やっとくるかな?って頃に台湾語でアナウンスが・・・。

なんのこっちゃ?と思っていたら
線路をはさんだ向かいのホームにお目当てらしき電車が・・・・。

どれだけ滞在してくれるかもわからないし、
お目当ての列車かわからなくてそのまま見てたら
余裕で乗れるくらい滞在してました。

結局乗り過ごして、
その後も電車を待っても自強号で特急とかの券ももってないし断念。
一度ホームをでて時刻表と路線図を確認することに。

結局乗れば台北についた電車を何度か見逃していることも発覚し、
時間がもったいないと言うことで
タクシーを使ってホテルまで帰ることにしました(T▽T;)

○○まで○○○元みたいに書かれていたので
メーターだろうけどおよそどれくらいか聞かないと乗れないなぁ・・・。
と思ってタクシーの運ちゃんに近づこうかどうしようかおろおろしていると
相手から声をかけていただきました(´□`。)
しかも日本語で。

「九份?○○○元」とかって言ってくれたけど違うんですよo(TωT )

ホテルの名刺を見せて指をさしながら「How much?」って聞いたら
「800元(約2880円)」て言われて、
疲れていたので特に考えずに「OK」と返事して乗り込みました。

途中でガソリンを入れたものの、お話はしないけど
運転上手で、ホテルの見えるトコで「ココ」と指差していただいて
お金を払って分かれました。

メーターは全く動かず(´・ω・`)

ぼったくられないか?とか思ったけど、
きっちり800元で送っていただけました(ノ◇≦。)

無事に着いてよかった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ホテルに荷物を置きに行ったら
掃除とベットメイキング・タオルの交換・ペットボトルの水(ホテルの名前入り)が補充されていました。
ありがたや~(^ε^)♪

いらない荷物を置き、いざ!士林夜市へ!

ホテルの近くの中山駅から最寄りの剣潭駅までMRTで移動:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

剣潭駅をでたら、すぐに夜店が立ち並んでいます(≡^∇^≡)



市場まではちょっと距離がありますが、
合間に王記の檸檬愛玉(ニンモンアイユイ)、愛玉ゼリーをいただきましたo(〃^▽^〃)o



蛙の絵は、タピオカが卵に似ているからとイラストに描かれているようです。
今回は愛玉ゼリーなので、レモン味のゼリージュースってかんじです。
王記のお店は士林夜市とか関係なく、色んなところにあるお店です。
なので安心して飲めますねヾ(@°▽°@)ノ

ちなみにこちらは30元(約108円)


その後、士林夜市の地下のグルメ街?に行き、
お目当ての胡椒餅をいただきました。

けっこうスパイシーです( ̄▽+ ̄*)

饒河街観光夜市にある、胡椒餅の有名なお店が
士林夜市にもオープンしたって聞いてたんですがわからなくて・・・。
でもどうやらこのお店がそのお店のようです。
お店の名前は福州世祖胡椒餅。

写真は撮り忘れちゃいましたが、
1個40元(約144円)です。

その後も士林夜市をうろうろ。

お目当ての辛發亭というカキ氷屋さんを探したんですが
歩けども歩けども見つかりませんでした(T▽T;)

牛乳で作ったフワフワのカキ氷食べたかったなぁ( p_q)

探している最中に、他の胡椒餅のお店を発見したので
そちらの胡椒餅も食べてみることにしました!

お店の名前は丞祖胡椒餅





こちらの胡椒餅も辛いですが、
あんがさっきの胡椒餅よりねっとりしています。

お値段は45元(約162円)

ちなみにこちらの丞祖胡椒餅というお店、
南門市場付近にお店があるようです。

いやぁ、士林夜市はなんでもありますね( ´(ェ)`)

朝、食べ損ねたお店の近くにある開店していなかったお目当てのお店、
阿宗麺線の麺線も士林夜市にあったんですよねぇ~( ´艸`)

残念ながらお腹いっぱいで食べられませんでしたが(iДi)

他にパイナップルケーキを試食させてもらって、お買い上げしたりして、
朝は早かったし、慣れないことして疲れたしで、
早めに切り上げてMRTに乗ってホテルに帰りましたヽ(;´ω`)ノ

ちなみに士林夜市は食べ物だけじゃなく、
遊べるとこだったり、服を売っていたり、雑貨を売っていたりと
幅広いお店が並んでいるので、1日じゃ全く攻略できませんo(_ _*)o
なので、何度もいってみたくなるスポットです!!


ホテルに帰ってからは、1日目に購入した甘い豆乳を飲み干しつつ、
威風蛋糕(プレーンのシフォンケーキ)をいただきました(*^o^*)

ほんまこのシフォンケーキ、食べやすくて軽くて
どれだけでも食べられそうですヽ(゜▽、゜)ノ


さて、3日目は8時40分に出発ということで
明日も外食する予定なので速攻で寝ることにしました(^人^)

3日目に続く・・・・



ここまで読んでいただいて
ほんまにありがとうございますp(^-^)q

2日目がこんなに長くなるとは思いませんでした(^▽^;)

他の方のブログも
何回かに別けられているの、納得ですね(°∀°)b


さて、ではそろそろ今日はこの辺りで寝ようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました( ´艸`)


おやすみなさい(@ ̄ρ ̄@)zzzz
こむばむは、ろむちです(^O^)/

今日も長々と書きますので
お時間あればよかったらお付き合いくださいヾ(@°▽°@)ノ


さてさて、前回は九份でお昼ご飯を食べたトコで終わりましたo(^▽^)o

その後も九份老街をうろうろしていたんですが、
お目当てのお店を思い出し、向かうことにしました。

その途中にて、すごく目立つお店が・・・。






こちらのお店、おそらく泥人呉(ニィーレンウー)というお店のようです。
旅々台北のサイトの説明によると、


『作者が思いのままに造り上げた、何百、何千のお面がならぶ博物館。“鬼”を具象化したというだけあり、もがき、苦しむ表情は実にリアル。怖がりの方には、夕方以降の入場は避けるべき。

しかしオーナーは小籠包職人だったというだけあり、泥をこねる手つきは見事。実はリアルな造形も得意で、自分自身や歴代総統をモチーフにした像は素晴らしいできばえなんですよ。本人や写真を元にしたお面をオーダーすることもできますが、その作品が鬼になるかどうなるかは、オーナーの気分次第・・?』

だそうです。
しかも、
営業時間: オーナーの気分次第
定休日: オーナーの気分次第
メニュー: 入場料 50元
       お面オーダー 1,500元~

オーナーの気分次第ってwwww

すごいお店ですねσ(^_^;)
九份に行った際はよかったら探してみてください!


そして、このお店の通りの階段をもう少しあがると、
ろむちのお目当ての阿柑姨芋圓というお店があります(*^ー^)ノ

こちらではタロイモのデザートが食べられます。

1日目の古早味豆花で食べたかき氷に似た感じです。

もちろん冷たいのと暖かいのと選べます。

今回はとりあえず冷たいので。



このタロイモもおいしかったです!

このお店、素敵な景色を見ながら食べられるということで行ってみたんですが、
注文するところからはそんな景色が見れる場所は見当たりません。
作業場のような部屋がいくつか見えるだけ。

おかしいな?と思っていたら、
ろむちの前に購入していた方が、
作業場を突っ切っていました;

まじか!Σ(~∀~||;)
騙されたつもりで、作業場を突っ切るとテラス?の案内と思われる矢印の標識が。
これか。初心者だとわからへんやろo(TωT )

とりあえずテラスに向かうと、なるほど、たしかに絶景!
でも人が多くて窓際にはいけないし、写真は断念しました(/TДT)/

でも味は間違いなくおいしかった!

ちなみに40元(約144円)かかりました。

下にもテラス席があったようで、帰りに下に続く階段をちらっとのぞいたら
沢山の人が窓際で食べてました( ̄_ ̄ i)

もし今度来ることがあれば窓際ねらおっと(ノω・、)

お腹を満たして先ほどの階段まで戻ると、
白ふわにゃんそっくりなにゃんこを発見!







毛並みも目の色も白ふわにゃんそっくり!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そういえばろむち、以前白ふわにゃんが台湾に行ってたんじゃないかっていう記事をのせました。

そのときの写真がこちら。



この写真、旅々台北さんの九份の記事に載っていたにゃんこを張ってたんですが
・・・・・もしかしてご本人さん???( ̄□ ̄;)!!

記事に載っていたにゃんこは違うお店の紹介のとこにでていたんですが
もしかしてご本人さんかもね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

すごい偶然でホクホクしつつ、
九份老街を散策しつつ、次に向かったのは阿妹茶酒館。
湯婆婆の館のモデルになったお茶屋さんだと言われています。
中には入らなかったけどね(;´▽`A``





湯婆婆の館と、台湾語と日本語で赤い看板に書かれていましたwww

やっぱり赤提灯が並んでいると
千と千尋感がUPしますね(o^-')b

その後も九份を散策しましたが、
なんせ階段が多くて多くて・・・。
疲れつつも瑞芳駅に向かおうとバスに乗ろうとおもったわけですが・・・・。

人が多すぎる!!!(´Д`;)
立ちっぱなしもきついけど、道がくねくねしてるから
普段くるま酔いしないろむちでも
すごく気持ち悪かったですo(;△;)o
しかも人いっぱいなのに運転手さん次々と人を乗せるwww

台湾の感覚は分かりません;

あと今思い出しましたが、行きのバスもそうでしたが、
長距離走る運転手さんは、差し入れ?も多いです。
ちょっと停車したなっと思ったら
食べ物や飲み物を店員さんらしき人が持ってきて渡してました。
タクシーの運転手さんも割りと常に飲み物飲んだり食べ物食べたり、
飲み物が何種類もありました。

さて、話は戻りますが帰りのバスはなんと!ありがたいことに
電光掲示板に次の停留所の名前が表示されました!
これで一安心(≧▽≦)

気持ち悪いながらに、なんとか瑞芳駅に到着しました。


ここからは十分(しーふぇん)と言う駅に向かいます!
平渓線の電車は1時間に1本しかこないので、
本当は猫の町、侯硐(ほうとん)にも行きたかったけど断念しました・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ちなみに運賃はたしか片道15元(約53円)かな?
平渓線1日周遊券は52元(約187円)です。

そんなこんなで十分到着!




十分では天燈あげや線路の中に入れたり、柵がないのですぐそばで電車が見れたりと
見た目に素敵な場所です。




ちなみにろむちは天燈メインで来たようなものです(^▽^;)




願い事を書いた天燈をあげるんですが、
途中で燃えて地にかえるっていうものなので、
火事になったりしないかとか問題があって、
もしかしたら廃止になっちゃうかもしれないんですよね( ̄ー ̄;

2月にあるお祭りの天燈あげは確か弔いの意味があったので続行するとは思いますが・・・。

とりあえず天燈で有名な阿媽の天燈というお店に行ってきました(^ε^)♪



こちらのお店のおばあちゃんはとっても素敵なお人です!

日本語が少しはなせますし、
お土産に見ていた天燈のご利益別けされているものの説明をしてくれたりと、
何も分からなくてもやさしく接していただけます。

ちなみに天燈は1色と4色とあって、
1色だと100元(約360円)
4色だと200元(約720円)

1色に書きなぐれるほど願い事がないので
4色にしました。

墨汁で4面にそれぞれの色の意味に関連している願い事をかきなぐりましたv(^-^)v

天燈をとばすときは、自分たちで天燈を持っていなければならないので
写真はうまく撮れませんでした(→o←)ゞ

その後、電車が来るまで時間があったので、
近くの屋台で品定めо(ж>▽<)y ☆


そこでであったコイツ!
ほんまに絶品でした!!!







日本語で説明文書いてあったから安心して頼めました( ̄▽+ ̄*)

骨なしの手羽先にチャーハンを詰め込んで、照り焼きの甘辛タレで焼き上げてあります!

これ日本でも販売して欲しいなぁ、なんて思ったくらい!!

いや、機会があれば試しに作ってみるかい?www
できるかな?(゜д゜;)

作るかどうかはおいといて、
こちらは55元(約198円)でした。

他にイカ揚げもチョイス



こちらは思ったよりスパイシーでした。

150元(約540円)。写真でみるよりボリュームあると思ってください(;^_^A

そういえばイカ揚げは揚げたものを2度揚げしてたんですが
台湾の駅弁は常にあったかいものを提供しているそうです。

ということは、台湾ではあったかいものはあったかい状態で提供、
つめたいものはつめたい状態で提供するのが当たり前なんですねぇ(≡^∇^≡)

一番美味しいときに食べられるとはありがたい( ´艸`)

帰りは乗り場を間違えましたが、列車が到着する前に気づいたので
なんとか無事に瑞芳駅に到着しました!


さて、次はろむちが一番心配していた
瑞芳から台北に戻る電車です。(´д`lll)



けっこう長くなったので、続きは次回にします!


長いのにここまで読んでいただきありがとうございます(T▽T)

よかったらまたお付き合いください(*^o^)乂(^-^*)



それでは
おやすみなさい(@ ̄ρ ̄@)zzzz
こむばむわ、ろむちです(^-^)/

前回は九份・金瓜石に向かうバスに乗ったところまでお話しましたヾ(@°▽°@)ノ

ちなみに九份・金瓜石はジブリ作品『千と千尋の神隠し』のモデルになった場所でもあります。

九份の赤提灯は有名で、ツアーにもよく組み込まれています。

今回先に行くことにした金瓜石は
おそらくツアーで行くことはないんじゃないでしょうか??

金の採掘所があり、
日本が支配していた頃に掘っていたようです。
今はもう掘りつくしたようですが(;^_^A

ちなみにろむち、終着の停留所まで寝ていたわけではありませんw

金瓜石→九份→瑞芳駅の順で帰ってくる予定だったので
途中にある瑞芳駅がどこか確認する必要があります。
(電光掲示板に次の停留所の名前でないんだもん・・・。)

駅は確認できなかったけど
沢山人が降りるのを確認して、ここが瑞芳駅なんだと
なんとなく勘で周辺の建物や風景を記憶しつつ
バスに揺られてました。


金瓜石につくまでに九份も通るし確認しようと思ったら
すぐに分かりましたo(^-^)o

人が沢山降りることもヒントになりますが、
TVで見た九份の目立つ建物が・・。

ちなみに九份も2ヶ所降り場があって、
九份と舊道(九份老街)とあります。
九份は坂が多いので上から攻めるほうが楽なので
舊道からおりたほうがいいです。

で、話は戻りますが、
舊道のバス停から見える目立つ建物



これは瑞芳駅に向かうバス停から撮影したので、
瑞芳駅から向かうバスでは
この建物の屋根と同じくらいの高さの道になるかとおもいます。
説明下手でうまく伝わらなかったらすいません(´・ω・`)

写真で下に道があるのがわかるでしょうか??
写真左下くらいが降り場だったかと思います。


とりあえず九份を過ぎ、どんどん進む・・・。
同じ金瓜石でも黄金博物館と勸濟堂ではけっこう距離が違うので
間違えて先走って降りないようにピリピリ。

他の日本の方が黄金博物館で降りていく中、
数人の乗客は勸濟堂までそのまま。
勸濟堂も結局よく分からなかったけど、
九份のように目立つ建物が遠目から何軒か見えたけど
明らかに観光客向けのお店が少し並んでいて、
バスも何台かとまっていたので
ここだ!と無事に勸濟堂で降りることが出来ました(≧▽≦)

ガイドブックを頼りに、勸濟堂のお寺らしきもの(金色の大きな銅像?神様?があります)と
先ほどのお店の間にある、細めの階段をひたすら上まで上る。

普段運動しないろむちはこの時点でけっこうヘトヘトw

上ったら行き止まりなので、左に曲がり、まっすぐ行くと陰陽海が見られます!



青い海と茶色がくっきり分かれているところがポイントのようです。

近くにレンガでできた跡地は、昔の鉱山を掘るときに使っていたトロッコの乗り場の跡のようです。

この辺りは駐車場も広く、簡易のトイレも一応あります。

この海にたどり着くまでの途中に、
右側に千と千尋のモデルになったと思われるスポットがあります。



こちらのトンネル、千と千尋の中で、不思議な世界に迷い込む前の入り口になったトンネルのモデル?らしいです。

ちなみに写真は通った後の向こう側から撮りました。

中はちょっとした洞窟ぽくて
水が滴っているとこもあります。

ちなみにトンネルを抜けると、先ほどの陰陽海がのぞめます。
先ほどの陰陽海はこの時に撮りました。

さっきの場所から右に進むと同じ場所にたどりつけそうです。

他にも登山口かのようなものもありましたが
海撮って戻っちゃいました。

さて、次の目的地は黄金博物館。

来た道を階段おりずにそのまままっすぐ進むと到着します。
(説明下手か;)

間にオブジェがあったり、蛇と蜂に注意の看板があったり、
喫茶店や食事処とおぼしきお店もありました。

黄金博物館も見える頃、
山の上には黄金神社が見えます。




行こうかと思ったけど、山道すごそうだしやめとこwww

で、どこから黄金博物館に入れるのかわからない・・・。(°Д°;≡°Д°;)
どうしよって思って回ってみたら
本山五坑見学の辺りから入れました。
料金無料を確認。

説明は漢字しか書かれていません。英語なし。
雰囲気でしか分かりませんが、
卒業証書てきな物があったりしました。
(日本が占領してた頃なので展示物には日本語もちらほら)

さて、ここに来た一番の目的は、大きな金塊をさわるためですヽ(゜▽、゜)ノ




これに触れるとか、これが最初で最後だろうねwww

記念撮影をして、太子賓館に向かいました。
太子賓館は明治時代に昭和天皇が鉱山視察のために立てた迎賓館なんですが
結局訪問が実現せず、そのまま観光のスポットになったようです。
釘を一切使わずに、とてもきれいな日本迎賓館でした。

その後なにか食べようか迷った挙句
九份でご飯を食べるつもりで
黄金博物館から舊道までバスで移動しました。

ちなみにバスの料金は15元(約54円)

舊道降りて少し下ると九份老街の入り口があります。
(瑞芳駅から来て舊道で降りると、上ると九份老街の入り口があります。)



ここから入るとお店が立ち並んでいて
夜市と似た雰囲気です。
人が沢山で、通るのも見るのも大変!
もう少しネットでお店検索しておくべきだったなぁ・・・。

写真撮り忘れちゃいましたが
旅々台北さんのサイトに載ってた阿英紅糟肉圓(アーインホンザオロウエン)にて
紅糟肉圓 45元(約162円)
紅糟魯肉飯 35元(約126円)
丸子湯 40元(約144円)


こちらの画像は旅々台北さんから紅糟肉圓の写真をお借りしました。

紅糟肉圓はもちもちしてます。
でも、ろむち的には紅糟が苦手;
もち米に、紅米、麹を加えて酒を作った時に出来る酒粕のことらしいんですが
まずくはないけどなんともいえない感じです。

ちなみに紅糟魯肉飯は紅糟で味付けした魯肉飯です。
丸子湯は魚のすり身のスープかな?
あんまりダシ感がなくてちょっと・・・。

そんなこんなでお昼はあんまり口には合わなかったけど
ゆっくり座って食べられる。そんな思い出です;


今日はこの辺りできりますねσ(^_^;)

まだまだ九份のお話あるので
また次回に(*^ー^)ノ

明日・明後日はブログかけなさそうです。

亀の歩みですが
よかったらお付き合いください(^人^)


ここまで読んでいただきありがとうございますo(^▽^)o

それではおやすみなさいOo。。( ̄¬ ̄*)