
大阪の摂津富田・茨木にありますフルート教室です。
今日はお子さまのフルート事情について書いてみようと思います✨
私が今まで20数年間フルートの先生をしてきた中で、一番小さな生徒さんは年中さんのYちゃんでした
ある日幼稚園から帰ってきたYちゃんは
「銀色のピカピカした楽器がやりたい✨
✨」
とキラキラした目でお母さんに言ったそうです。
よく話を聞くと、幼稚園にプロの演奏家が銀色のピカピカした楽器を吹きに来てくれたそうで、Yちゃんは一瞬でその楽器のとりこになったのでした。
楽器の名前は覚えていなかったのですが、とにかく銀色で✨ピカピカ✨キラキラ✨した楽器なのです。
このピカピカ✨キラキラ✨と言うワードと「年中さんのYちゃんが興味を持ちそうな楽器」でお母さんはピン💡と来たそうです🎵さすが母❗
次のお休みの日にさっそく楽器店へ行き、お母さんはその楽器のショーケースの前に立ちました。
そこには眩いばかりのライトに照らされて一段とピカピカ✨キラキラ✨した楽器が並んでいました✨
「Yちゃんこの楽器でしょ~
?」
とお母さんはハーモニカを指差しました
「ちがう~‼️こっち~❗このがっき~💕」とYちゃんが指差したのは隣にあったフルートでした
お母さんは、娘さんのまさかのチョイスに大変びっくりされ、いろんなハテナ❔❓⁉️が浮かんだそうです。
少し長くなりましたので、続きは次回へ