19才。
何をやっても上手くいかない。
何をやっても中途半端、
自分に自信がない
やりたいこともない
ただ空気を吸ってるだけ。
私なんか本当は大嫌い
考えたい
考えたい
考えたいよずっと考えてたいよ
忘れられないし比べるよ

自分に腹が立つ


何か膝の裏にじんましん出てきた

Nが好きだ
付き合うとか付き合わないとか関係なく好きなんだ

すきすっごいすき
何でよすき


思い出が素敵すぎて辛い

すきすき過去に戻りたい
寝れなかったりすると懐かしいメールを見ちゃう

昼夜逆転してたから心配してくれたこととか
他愛ないやり取りとかめちゃくちゃ私にとって楽しかったことがもうできないな

あのときはあんなに悲しくて
辛かったけど割りと薄れてきて
もうあんまり顔も声も思い出せないしあの時の気持ちまで薄くなってきた

もうすぐ誕生日だよね

メールもしないつもり

おめでとうと少し思うよ

どっかで会っても目も合わせてもらえないよなぁ

自転車の後ろに乗ったときに夏の夕方の西陽が強くて

背中にしがみついて幸せって言ったら単純さに羨ましがられた

幸せか聞いたらそこそこみたいな曖昧なこと言ってた

あんまり幸せそうじゃなかったから寂しくなった

あまりにしがみついてたから前から自転車の小学生が来たときに少し恥ずかしかった

私は大きいくせに。

3歳児みたいだ
俺のいとこみたいって
笑われたけれど私は3歳児になってもどこまででも慰めてもらう資格が欲かった

ずっとしがみついて居たかったし
何処に行くとしても自転車に乗って居たかった


そうもいかないからすぐに
駅に着いて改札口まで見送ってくれて
寂しくなって白いワンピースに無性に腹が立った


あんなに寂しくなったりすることも
苦しい後悔をすることもこの先無かったらいいのに

大切に思う人が私が幸せな気持ちな時に同じ幸せを感じられるといいのにと思った