自分で鋏を握ったおかしな面々たちの続編を書こうと思ったのに、いまさら昔を面白おかしく振り返る余裕も今のオレには無いと云う現実を知った。
書こうと思っても脳内がまとまらないのだ。それぐらいに今の現実にドップリ埋もれて足掻いて生きてるのだ。
だってね現実、何かあれば一変に破産する。身体が弱るだけでなくそれだけで身の破滅なんだから……その苦しい現実を毎日日銭を数えかぞえやりくりしてるだけなのだから。毎日毎週が綱渡り、自分のせいだと言われりゃグゥの音も出ない。いい加減でだらしなくマジメなどという考えは産まれてからこの方、1度たりとも持ったことが無いー
オイラ、ギャンブル狂のように言われるけれど、言わゆる博徒のようなやられたら倍返しみたいな思考は無く、けっきょく良い非日常を知らないのだ。だから手軽な非日常を求める。制覇したい欲はあれど、すぐに諦める。確かに通算したら金額はバカにならない数字になるけど、要はその空間瞬間が好きなだけなのだ。寂しい男だよなぁなんて今さら思う。何でそんな思考しか出来なかったんだろう〜なんてね😎
とりもなおさず今はこの現実に独り向き合ってるだけ。店と家を往復するだけでそれが自分の宇宙……
どこぞの海峡かどうだとか、物価高騰だとか、与野党がどうとか、一切アタマに残らない。こちとら毎日が生き死にですねん……生きるために〜
あぁ〜ァ、自分でしでかした事だが、人生晩年にこんな思いするとはね……
こんな俺でも生きてる……頑張って生きまっしょい\(*⌒0⌒)♪朽ち果てるまで俺らしく💦ね。

