私がここに居て1番書いてて楽しかったのは、このシリーズ「鋏を握ったおかしな面々たち」を、書いてた時期だっただろうと思う。振り返っていま読むとこんな俺でも、歴史があったし、仲間もおったんだよなぁ〜と黄昏てしまった。
何で途中で止めたかと言うと、最初は私小説風にしようと思ったのだが、文才の無さに呆れたいうか、いつの間にかただの経過報告みたいになっちゃって、書いててダメだこりゃー!となったのが理由だ。約6年前になるのか……速いなぁー月日経つのは。その後を書いてみるか…そんな風に思った。面白いものは書けない、感性も鈍ってるので……💦
そんなわけでボチボチやってみるか。
これを書いたあと辺りが絶不調であり絶頂期だったかもしれぬ。この頃から親父がボケ始め、家にある金を自由自在に使えるようになった。仕事は無いし、パチスロ競艇狂いに熟女パブ通いに忙しくなった…バカだったよ、少なくともまとまった金があった時に何か商売を始めとけば良かった^^;
かなり真面目に考えてた理美容師紹介業をやろうかと…しかし壁が思ったよりあって、断念した。それならNPOでやろうかとか、それもけっきょく断念してしまう。意思が弱いのだ……そしてこんなザマになっていくのだ🥺
朝、起きて普通通りに出掛けその足でパチスロ屋か競艇場へ……そして夜は繁華街という暮らし……11ヶ月もやったんだよなぁ💦絶不調だけど絶頂期というのは
こういう事情で言うのだ。
