そう…
あの唄のように
わけもなく溢れて
おぼろげな月に
貴方の名を呼んでた
貴方が傍にいれば
そんな願いをかければ…
心配そうに…
月が覗き込んでた
笑っていたいのに
人が…
嘘が…
それぞれのオモイが…
弱った心に
跳ね返って
潰されそうになる
月と歩けば
心に…貴方がいれば
私は…無敵になれる
辛くても…苦しくても…
昨日より…笑えるはず
だから…
貴方の魔法にかかって
少し…眠ろう
そう思ってた…あの日も
過去になり
また現実が始まる
眠れは…しなかったけど
貴方をまた…傍に感じられた
負けは…しない
どんな未来にも
貴方が居てくれるから
さぁ…また顔を上げて
笑って生きよう