この記事における調査対象

THE ADDAMS FAMILY 「アダムス・ファミリー」
AIDA 「アイーダ」
AIN'T MISBEHAVIN' 「エイント・ミスビヘイヴン」
ALADDIN 「アラジン」
ALLEGRO 「アレグロ」
ALL SHOOK UP 「オール・シュック・アップ」
ALL THAT JAZZ 「オール・ザット・ジャズ」
ALTAR BOYZ 「アルターボーイズ」
AMERICAN IDIOT 「アメリカン・イディオット」
AN AMERICAN IN PARIS 「巴里のアメリカ人」
ANASTASIA 「アナスタシア」
AND THE WORLD GOES 'ROUND: The Songs of Kander & Ebb「アンド・ザ・ワールド・ゴーズ・ラウンド」
ANGRY HOUSEWIVES 「イカれた主婦」
ANNA KARENINA 「アンナ・カレーニナ」
ANNE OF GREEN GABLES (Norman Campbell) 「赤毛のアン」
ANNIE 「アニー」
ANNIE GET YOUR GUN 「アニーよ銃をとれ」
ANYONE CAN WHISTLE 「エニワン・キャン・ホイッスル」
ANYTHING GOES 「エニシング・ゴーズ」
APPLAUSE 「アプローズ」
THE APPLE TREE 「アップル・ツリー 三つの愛の物語」
ARTUS EXCALIBUR 「アーサー王 エクスカリバー」
ASPECTS OF LOVE 「アスペクツ・オブ・ラブ」
ASSASSINS 「アサシンズ」
AVENUE Q 「アヴェニュー Q」

BABES IN ARMS 「ベイブズ・イン・アームズ」
BABY 「ベイビー」
BABY IT'S YOU! 「ベイビー・イッツ・ユー!」
BACKBEAT: The Musical 「バックビート」
BAKER'S WIFE 「ベイカーズ・ワイフ」
BAND WAGON 「バンド・ワゴン」
BARNUM 「バーナム」
BAT BOY: The Musical 「バット・ボーイ」
BEAUTIFUL: The Carole King Musical 「ビューティフル」
THE BEAUTIFUL GAME 「ザ・ビューティフル・ゲーム」
BEAUTY AND THE BEAST 「美女と野獣」
BEGGAR'S OPERA 「ベガーズ・オペラ」
BELLS ARE RINGING 「ベルズ・アー・リンギング」
BEND IT LIKE BECKHAM 「ベッカムに恋して」
BERNARDA ALBA 「ベルナルダ・アルバ」
BEST LITTLE WHOREHOUSE IN TEXAS 「テキサス1の赤いバラ」
DER BESUCH DER ALTEN DAME: Das Musical [The Visit] 「貴婦人の訪問」
BETTY BLUE EYES 「ベティ・ブルー・アイズ」
BIG 「ビッグ」
BIG FISH 「ビッグ・フィッシュ」
BIG RIVER: The Adventures Of Huckleberry Finn 「ビッグ・リバー ハックルベリー・フィンの冒険」
BILLY ELLIOT: The Musical 「リトル・ダンサー」 「ビリー・エリオット・ザ・ミュージカル」
BIOGRAPH GIRL 「おお!活動狂時代」
BLAST! 「ブラスト!」
BLOOD BROTHERS 「ブラッド・ブラザーズ」
BLOODY BLOODY ANDREW JACKSON 「ブラディー・ブラディー・アンドリュー・ジャクソン」
BLOOMER GIRL 「ブルーマー・ガール」
BLUES IN THE NIGHT 「ブルース・イン・ザ・ナイト」
THE BODYGUARD 「ボディガード」
BOMBAY DREAMS 「ボンベイドリームス」
BONNIE & CLYDE 「ボニー&クライド」
THE BOOK OF MORMON 「ブック・オブ・モルモン」
BOYBAND 「ボーイバンド」
BOY FRIEND 「ボーイフレンド」
BOY FROM OZ 「ボーイ・フロム・オズ」
BOYS FROM SYRACUSE 「シラキュースから来た男たち」
THE BRIDGES OF MADISON COUNTY 「マディソン郡の橋」
BRIGADOON 「ブリガドーン」
BRIGHT LIGHTS, BIG CITY 「ブライト・ライツ、ビッグ・シティ」 「再会の街」
BRING IN 'DA NOISE, BRING IN 'DA FUNK「ブリング・イン・ダ・ノイズ、ブリング・イン・ダ・ファンク」
BRING IT ON: The Musical 「ブリング・イット・オン」
BROOKLYN: The Musical 「ブルックリン」
BUDDY: The Buddy Holly Story 「バディ: バディ・ホリー・ストーリー」
BUGSY MALONE 「ダウンタウン物語」
BULLETS OVER BROADWAY 「ブロードウェイと銃弾」
BURN THE FLOOR 「バーン・ザ・フロア」
THE BURNT PART BOYS 「バーント・パート・ボーイズ」
BYE BYE BIRDIE 「バイ・バイ・バーディー」
BY JEEVES 「天才執事 ジーヴス」

CABARET 「キャバレー」
LA CAGE AUX FOLLES 「ラ・カージュ・オ・フォール」
CALAMITY JANE 「カラミティ・ジェーン」
CALL ME MADAM 「コール・ミー・マダム」
CAMELOT 「キャメロット」
CAMILLE CLAUDEL 「GOLD ゴールド カミーユとロダン」
CAN-CAN 「カンカン」
CANDIDE 「キャンディード」
THE CAR MAN アドベンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ 「ザ・カー・マン」
CARMEN (Frank Wildhorn) 「カルメン」
CARMEN JONES 「カルメン・ジョーンズ」
CARNIVAL 「カーニバル」
CAROLINE, OR CHANGE 「キャロライン、オア・チェインジ」
CAROUSEL 「回転木馬」
CARRIE: The Musical 「キャリー」
CATCH ME IF YOU CAN 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
A CATERED AFFAIR 「ケイタード・アフェア」
CATS 「キャッツ」
CELEBRATION 「セレブレーション」
CHAPLIN: The Musical 「チャップリン」
CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY 「チャーリーとチョコレート工場」
CHARLIE GIRL 「チャーリー・ガール」
CHESS 「チェス」
CHICAGO 「シカゴ」
CHILDREN OF EDEN 「チルドレン・オブ・エデン」
CHITTY CHITTY BANG BANG 「チキ・チキ・バン・バン」
A CHORUS LINE 「コーラスライン」
A CHRISTMAS CAROL (Alan Menken) 「クリスマス・キャロル」
Radio City CHRISTMAS SPECTACULAR 「ラジオシティ クリスマス・スペクタキュラー」
A CHRISTMAS STORY: The Musical 「クリスマス・ストーリー」
CINDERELLA (Rodgers & Hammerstein) 「シンデレラ the ミュージカル」
CINDERELLA STORY 「シンデレラ・ストーリー」
CITY OF ANGELS 「シティ・オブ・エンジェルス」
★CIVIL WAR 「南北戦争」
A CLASS ACT 「クラス・アクト」
CLINTON: The Musical 「クリントン・ザ・ミュージカル」
CLOSER THAN EVER 「クローサー・ザン・エヴァー」
CLOSER TO HEAVEN 「クローサー・トゥ・ヘヴン」
COCO 「ココ」
COLETTE COLLAGE 「コレット・コラージュ コレットをめぐる二つのミュージカル」
THE COLOR PURPLE 「カラーパープル」
COME FLY AWAY 「カム・フライ・アウェイ」
COMPANY 「カンパニー 結婚しない男」
CONTACT 「コンタクト」
COPACABANA 「コパカバーナ」
CORALINE 「コララインとボタンの魔女」
THE COUNT OF MONTE CRISTO [Der Graf von Monte Christo] 「モンテ・クリスト伯」
CRAZY FOR YOU 「クレイジー・フォー・ユー」
CRY-BABY 「クライ・ベイビー」
CURTAINS 「カーテンズ」
CYRANO 「シラノ」

DADDY COOL 「ダディ・クール」
DADDY LONG LEGS (Johnny Mercer) 「足ながおじさん」
DADDY LONG LEGS (Paul Gordon) 「ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより」
DAMES AT SEA 「踊れ艦隊のレディたち」
DAMN YANKEES 「くたばれ!ヤンキース」
DANCER IN THE DARK 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
DEAR EDWINA 「ディア・エドウィナ」
DEAR WORLD 「ディア・ワールド」
DEATH NOTE 「デスノート」
DEATH TAKES A HOLIDAY 「明日なき抱擁」
DEBBIE DOES DALLAS 「デビーのイケナイ2週間」
DECEMBER SONGS 「ディセンバー・ソングス」
DE-LOVELY 「五線譜のラブレター」
LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT [The Young Girls of Rochefort] 「ロシュフォールの恋人たち」
DESPERATELY SEEKING SUSAN 「スーザンを探して」
★DESSA ROSE 「デッサ・ローズ」
DIE LEIDEN DES JUNGEN WERTHER 「ウェルテルの恋」
DIRTY DANCING 「ダーティー・ダンシング」
DIRTY ROTTEN SCOUNDRELS 「ペテン師と詐欺師」
LES DIX COMMANDEMENTS [The Ten Commandments] スペクタクル・ミュージカル「十戒」
DOCTOR DOLITTLE 「ドリトル先生 不思議な旅」
DOCTOR ZHIVAGO 「ドクトル・ジバゴ」
DOGFIGHT 「ドッグファイト」
DO I HEAR A WALTZ? 「ワルツが聞こえる?」
DO RE MI 「ド・レ・ミ」
Matthew Bourne's DORIAN GRAY 「ドリアン・グレイ」
DRACULA 「ドラキュラ」
DREAMBOATS AND PETTICOATS 「ドリームボート&ペチコート」
DREAMGIRLS 「ドリームガールズ」
DIE DREIGROSCHENOPER [Threepenny Opera] 「三文オペラ」
THE DROWSY CHAPERONE 「ドロウジー・シャペロン」
Dr. Seuss' HOW THE GRINCH STOLE CHRISTMAS! The Musical 「グリンチ」
DU BARRY WAS A LADY 「デュバリイは貴婦人」

EASTER PARADE 「イースター・パレード」
EDWARD SCISSORHANDS 「シザーハンズ」
★ELEGIES: A Song Cycle 「エレジーズ」
ELEGIES FOR ANGELS, PUNKS AND RAGING QUEENS
ELF: The Musical 「エルフ」
ELISABETH 「エリザベート」
END OF THE RAINBOW 「エンド・オブ・ザ・レインボー」
ERNEST IN LOVE 「アーネスト・イン・ラブ」
EVENING PRIMROSE 「イブニング・プリムローズ」
EVERYDAY RAPTURE 「エブリデー・ラプチャー」
★EVIL DEAD: The Musical 「死霊のはらわた」
EVITA 「エビータ」

FACE THE MUSIC
FALSETTOS  「ファルセット」
FAME 「フェーム」
FANNY 「ファニー」
THE FANTASTICKS 「ファンタスティックス」
FAR FROM HEAVEN 「エデンより彼方に」
FELA! 「フェラ!」
FIDDLER ON THE ROOF [Anatevka] 「屋根の上のヴァイオリン弾き」
FINIAN'S RAINBOW 「フィニアンの虹」
FIORELLO! 「フィオレロ!」
FIRST DATE 「ファースト・デート」
FIRST LADY SUITE
FIVE GUYS NAMED MOE 「ファイブ・ガイズ・ネームド・モー」
★THE FIX 「ザ・フィックス」←Calが薬中(?)
FLASHDANCE: The Musical 「フラッシュダンス」
FLORA THE RED MENACE 「赤の脅威フローラ」
FLOWER DRUM SONG 「フラワー・ドラム・ソング」
FOLLIES 「フォーリーズ」
FOOTLOOSE 「フットルース」
FORBIDDEN BROADWAY 「フォービドゥン・ブロードウェイ」
FOREVER PLAID 「フォーエヴァー・プラッド」
FOREVER TANGO 「フォーエバー・タンゴ」
THE FORTRESS OF SOLITUDE 「孤独の要塞」
FOSSE 「フォッシー」
FRANKENSTEIN 「フランケンシュタイン」
THE FROGS 「フロッグズ」
★FROM HERE TO ETERNITY 「地上より永遠に」
THE FULL MONTY 「フル・モンティ」
FUN HOME 「ファン・ホーム」
FUNNY FACE 「パリの恋人」
FUNNY GIRL 「ファニー・ガール」
FUNNY LADY 「ファニー・レディ」
A FUNNY THING HAPPENED ON THE WAY TO THE FORUM  「ローマで起こった奇妙な出来事」

THE GAME OF LOVE 「ゲーム・オブ・ラブ 恋のたわむれ」
A GENTLEMAN'S GUIDE TO LOVE AND MURDER 「紳士のための愛と殺人の手引き」
GENTLEMEN PREFER BLONDES 「紳士は金髪がお好き」
GEPPETTO 「ゼペット」
GHOST: The Musical 「ゴースト」
GIANT 「ジャイアンツ」
GIGI  「ジジ」 「恋の手ほどき」
GIRL CRAZY 「ガール・クレイジー」
THE GLORIOUS ONES 「グロリアス・ワンズ」
GLORY DAYS 「グローリー・デイズ」
★GOBLIN MARKET 「ゴブリン・マーケット」
GODSPELL 「ゴッドスペル」
GOLF: The Musical 「ゴルフ・ザ・ミュージカル ゴルフなんて大嫌い!」
THE GOODBYE GIRL 「グッバイガール」
GOODBYE, MR, CHIPS 「チップス先生さようなら」
GRAND HOTEL 「グランドホテル」
GREASE 「グリース」
GREY GARDENS 「グレイ・ガーデンズ」
GUTENBERG! The Musical! 「グーテンベルク」
GUYS AND DOLLS 「ガイズ & ドールズ」
GYPSY 「ジプシー」

HAIR 「ヘアー」
HAIRSPRAY 「ヘアスプレー」
HALF A SIXPENCE 「心を繋ぐ6ペンス」
HAMILTON 「ハミルトン」
HANDS ON A HARDBODY 「ハンズ・オン・ア・ハードボディー」
HANS CHRISTIAN ANDERSEN 「アンデルセン」
HEATHERS 「ヘザース」
HEDWIG AND THE ANGRY INCH 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
HELLO AGAIN 「ハロー・アゲイン」
HELLO, DOLLY! 「ハロー・ドーリー!」
HERE LIES LOVE 「ヒア・ライズ・ラブ」
HERE'S LOVE 「34丁目の奇跡」
HIGH FIDELITY 「ハイ・フィデリティ」
HIGH SCHOOL MUSICAL 「ハイスクール・ミュージカル」
HIGH SOCIETY 「上流社会」
HONEYMOON IN VEGAS 「ハネムーン・イン・ベガス」
HONK! 「ホンク! みにくいアヒルの子」
HOT SHOE SHUFFLE 「ホット・シュー・シャッフル」
HOUSE OF FLOWERS 「花の家」
HOW TO SUCCEED IN BUSINESS WITHOUT REALLY TRYING 「ハウ・トゥー・サクシード 努力しないで出世する方法」
HUNCHBACK OF NOTRE DAME [Glöckner von Notre Dame] [Bells of Notre Dame] 「ノートルダムの鐘」

ICH WAR NOCH NIEMALS IN NEW YORK 「ニューヨークに行きたい!!」
I DO! I DO! 「結婚物語」
★IF LOVE WERE ALL
IF/THEN 「イフ/ゼン」
ILLYA DARLING 「イリヤ・ダーリン 日曜日はダメよ!」
I LOVE MY WIFE 「アイ・ラブ・マイ・ワイフ」
I LOVE YOU, YOU'RE PERFECT, NOW CHANGE 「I LOVE YOU 愛の果ては?」
'M GETTING MY ACT TOGETHER AND TAKING IT ON THE ROAD 「旅立て女たち」 「今の私をカバンにつめて」
IN THE HEIGHTS 「イン・ザ・ハイツ」
INTO THE WOODS 「イントゥ・ザ・ウッズ」
IRENE 「アイリーン」
IRMA LA DOUCE 「イルマ・ラ・ドゥース」 「あなただけ今晩は」
IT SHOULDA BEEN YOU 「イット・シュッダ・ビーン・ユー」

JACQUES BREL IS ALIVE AND WELL AND LIVING IN PARIS 「ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている」
JANE EYRE 「ジェーン・エア」
JEKYLL & HYDE 「ジキル&ハイド」
JELLY'S LAST JAM 「ジェリーズ・ラスト・ジャム」
JEROME ROBBINS' BROADWAY 「ジェローム・ロビンス・ブロードウェイ」
JERRY'S GIRLS 「ジェリーズ・ガールズ」
JERRY SPRINGER: THE OPERA 「ジェリー・スプリンガー・ジ・オペラ」
JERSEY BOYS 「ジャージー・ボーイズ」
JESUS CHRIST SUPERSTAR 「ジーザス・クライスト・スーパースター」
JOHN & JEN 「ジョン&ジェン」
JOSEPH AND THE AMAZING TECHNICOLOR DREAMCOAT 「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」

KEAN 「キーン」
THE KING AND I 「王様と私」
KINKY BOOTS 「キンキー・ブーツ」
KISMET 「キスメット」
KISS ME, KATE 「キス・ミー、ケイト」
KISS OF THE SPIDER WOMAN 「蜘蛛女のキス」
KNICKERBOCKER HOLIDAY 「ニッカボッカ・ホリデイ」
KRISTINA FRAN DUVEMALA [Kristina] 「クリスティーナ」

LADY, BE GOOD! 「レディ、ビー・グッド!」
LADY BESS 「レディ・ベス」
LADY DAY at Emerson's Bar & Grill 「レディ・デイ」
LADY IN THE DARK 「レイディ・イン・ザ・ダーク」
★THE LAST SHIP 「ザ・ラスト・シップ」
LEAP OF FAITH 「奇跡を呼ぶ男」
LEGALLY BLONDE 「キューティ・ブロンド」
LEND ME A TENOR: The Musical 「レンド・ミー・ア・テナー」
LES MISERABLES 「レ・ミゼラブル」
LET IT BE: The West End Show 「レット・イット・ビー」
THE LIFE 「ザ・ライフ」
THE LIGHT IN THE PIAZZA 「ザ・ライト・イン・ザ・ピアッツァ」
THE LIGHT PRINCESS 「ライト・プリンセス」
THE LIKES OF US 「ザ・ライクス・オブ・アス」
LINE 1 「地下鉄1号線」
LITTLE ME 「リトル・ミー」
LITTLE MERMAID 「リトルマーメイド」
A LITTLE NIGHT MUSIC 「リトル・ナイト・ミュージック」
LITTLE PRINCE 「星の王子さま」
A LITTLE PRINCESS 「小公女」
LITTLE SHOP OF HORRORS 「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
LITTLE WOMEN 「若草物語」
LORD OF THE RINGS 「ロード・オブ・ザ・リング」
LOVEMUSIK 「ラヴ・ムジーク」
LOVE NEVER DIES 「ラブ・ネバー・ダイ」
LOVE STORY 「ある愛の詩」
LUDWIG ll. (Franz Hummel) 「ルートヴィヒ2世」
LUDWIG2 「ルートヴィヒ2世」
LYSISTRATA JONES 「リュジストラータ・ジョーンズ」

MACK & MABEL 「マック&メイベル」
MAGIC SHOW 「マジック・ショウ」
MAKE ME A SONG 「メイク・ミー・ア・ソング」
MAME 「メイム」
MAMMA MIA! 「マンマ・ミーア!」
MAN OF LA MANCHA 「ラ・マンチャの男」
MARGUERITE 「マルグリット」
MARIE ANTOINETTE 「マリー・アントワネット」
MARIE CHRISTINE 「マリー・クリスティーン」
MARLENE: A Tribute to Dietrich 「マレーネ ディートリッヒ伝説」
MARRY ME A LITTLE 「マリー・ミー・ア・リトル」
MARTIN GUERRE 「マルタン・ゲール」
MARY POPPINS 「メリー・ポピンズ」
MATILDA: The Musical 「マチルダ」
ME AND MY GIRL 「ミー&マイガール」
MEET ME IN ST. LOUIS 「若草の頃」
MEMPHIS 「メンフィス」
MERRILY WE ROLL ALONG 「メリリー・ウィ・ロール・アロング」
MILLION DOLLAR QUARTET 「ミリオンダラー・カルテット」
MIRETTE 「ミレット」
MISS SAIGON 「ミス・サイゴン」
THE MOST HAPPY FELLA 「モースト・ハッピー・フェラ」
MOTOWN: The Musical 「モータウン」
MOULIN ROUGE! 「ムーラン・ルージュ」
MOVIN' OUT 「ムーヴィン・アウト」
MOZART! 「モーツァルト!」
MOZART: L'Opera Rock 「ロックオペラ モーツァルト」
MR. CINDERS 「ミスター・シンデレラ」
MRS. SANTA CLAUS 「ミセス・サンタクロース」
MULAN  「ムーラン」
MURDER BALLAD 「マーダー・バラード」
★MURDER FOR TWO 「マーダー・フォー・トゥー」
MUSICAL OF MUSICALS 「ミュージカル・オブ・ミュージカルズ」
THE MUSIC MAN 「ザ・ミュージックマン」
MY FAIR LADY 「マイ・フェア・レディ」
MY ONE AND ONLY 「マイ・ワン・アンド・オンリー」
THE MYSTERY OF EDWIN DROOD 「エドウィン・ドルードの謎」

NAKED BOYS SINGING! 「ネイキッド・ボーイズ・シンギング!」
★NAPOLEON 「ナポレオン」
NEVER FORGET: The New Musical based on the music of Take That 「ネヴァー・フォゲット」
A NEW BRAIN 「ニュー・ブレイン 僕の中に春をいっぱい感じる」
NEW MOON 「ニュー・ムーン」
NEWSIES 「ニュージーズ」
NEW YORK, NEW YORK 「ニューヨーク・ニューヨーク」
NEXT TO NORMAL 「ネクスト・トゥ・ノーマル」
NICE WORK IF YOU CAN GET IT 「ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット」
NIGHTINGALE 「ナイチンゲール」
NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
★A NIGHT WITH JANIS JOPLIN 「ジャニス・ジョプリンとの夕べ」
NINE: The Musical 「ナイン」
NO, NO, NANETTE [Tea for Two] 「二人でお茶を」 「ノー、ノー、ナネット」
NO STRINGS 「ノー・ストリングス」
NOTRE DAME DE PARIS 「ノートルダム・ド・パリ」
NO WAY TO TREAT A LADY 「殺しの接吻 レディを扱うやり方じゃない」
NOW. HERE. THIS. 「ナウ、ヒア、ディス」
NUNSENSE 「ナンセンス」

OF THEE I SING
OH, KAY! 「オー・ケイ!」
OKLAHOMA! 「オクラホマ!」
OLIVER! 「オリバー!」
ON A CLEAR DAY YOU CAN SEE FOREVER 「晴れた日に永遠が見える」
ONCE 「ワンス ダブリンの街角で」
ONCE ON THIS ISLAND 「楽園伝説」 「アイランド かつてこの島で」
ONCE UPON A MATTRESS 「ワンス・アポン・ア・マットレス」
ONE TOUCH OF VENUS 「ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス」
ON THE TOWN 「オン・ザ・タウン」 
ON THE TWENTIETH CENTURY 「20世紀号に乗って」
ON YOUR TOES 「オン・ユア・トウズ」
OPERA DO MALANDRO 「オペラ・ド・マランドロ」
ORDINARY DAYS 「なにげない日々」
OUR HOUSE: The Madness Musical 「アワ・ハウス」
OUT OF THE BLUE 「アウト・オブ・ザ・ブルー」
OUT OF THIS WORLD! 「アウト・オブ・ディス・ワールド」

PACIFIC OVERTURES 「太平洋序曲」
PAGEANT 「ページェント」
PAINT YOUR WAGON 「ペンチャー・ワゴン」
PAJAMA GAME 「パジャマ・ゲーム」
PAL JOEY 「パル・ジョーイ」
PANAMA HATTIE 「パナマ・ハッティー」
DIE PÄPSTIN [Pope Joan] 「女教皇ヨハンナ」
PARADE (Jason Robert Brown) 「パレード」
LES PARAPLUIES DE CHERBOURG [Umbrellas of Cherbourg] 「シェルブールの雨傘」
PARDON MY ENGLISH 「パードン・マイ・イングリッシュ」
「パルレ」
LE PASSE-MURAILLE [Amour] 「壁抜け男」
PASSING STRANGE 「パッシング・ストレンジ」
PASSION 「パッション」
PEAU D'ANE [Donkey Skin] 「ロバと王女」
PENDRAGON 「アーサー王伝説 ペンドラゴン」
THE PEOPLE IN THE PICTURE 「ピープル・イン・ザ・ピクチャー」
PETER PAN 「ピーターパン」
LE PETIT PRINCE (Richard Cocciante) 「星の王子さま」
PHANTOM (Kopit & Yeston) 「ファントム」
THE PHANTOM OF THE OPERA (Andrew Lloyd Webber) 「オペラ座の怪人」
THE PHANTOM OF THE OPERA (Ken Hill) 「オペラ座の怪人 ケン・ヒル版」
THE PHANTOM OF THE OPERA (Rosen & Schierhorn) 「オペラ座の怪人」
PHANTOM OF THE PARADISE 「ファントム・オブ・パラダイス」
PHILEMON 「フィレモン 地下牢の道化」
PIPE DREAM 「パイプ・ドリーム」
PIPPIN 「ピピン」
THE PIRATE QUEEN 「パイレート・クイーン」
PLAY ON! 「プレイ・オン!」
★PLAY WITHOUT WORDS 「プレイ・ウィズアウト・ワーズ」
POCAHONTAS  「ポカホンタス」
PORGY AND BESS 「ポーギーとベス」
THE POSTMAN AND THE POET 「イル・ポスティーノ」
PRINCE AND THE PAUPER 「王子と乞食」
PRINCE OF EGYPT 「プリンス・オブ・エジプト」
PRISCILLA: Queen of the Desert, The Musical 「プリシラ」
THE PRODUCERS 「プロデューサーズ」
PROMISES, PROMISES 「プロミセス、プロミセス」 「アパートの鍵貸します」
PUTTING IT TOGETHER 「プッティング・イット・トゥギャザー」

RAGTIME 「ラグタイム」
RAIN: A Tribute To The Beatles On Broadway 「レイン ビートルズに捧ぐ」
REBECCA 「レベッカ」
REDHEAD 「レッドヘッド」
REMBRANDT: De Musical 「レンブラント」
RENT 「レント」
★REQUIEM 「レクイエム」
RETURN TO THE FORBIDDEN PLANET 「禁断の惑星への帰還」
★LA REVOLUTION FRANCAISE  「フランス革命」←ルイ16世(処刑?)
RING OF FIRE: The Johnny Cash Musical 「リング・オブ・ファイアー」
THE RINK 「リンク」
RIVERDANCE 「リバーダンス」
ROAD SHOW [Bounce] 「ロード・ショー」「バウンス」
ROADSIDE 「ロードサイド」
THE ROAR OF THE GREASEPAINT, THE SMELL OF THE CROWD
ROCK OF AGES 「ロック・オブ・エイジズ」
ROCKY 「ロッキー」
THE ROCKY HORROR SHOW「ロッキー・ホラー・ショー」
LE ROI SOLEIL 「太陽王 ル・ロワ・ソレイユ」
ROMANCE, ROMANCE 「ロマンス・ロマンス」
ROMEO & JULIETTE [Romeo and Juliet] [Romeo & Julia] 「ロミオ&ジュリエット」
RUDOLF: The Last Kiss 「ルドルフ ザ・ラスト・キス」

ST. LOUIS WOMAN 「セントルイス・ウーマン」
SATURDAY NIGHT 「サタデー・ナイト」
SATURDAY NIGHT FEVER 「サタデー・ナイト・フィーバー」
SCANDALOUS: The Musical 「スキャンダラス」
SCARLET PIMPERNEL 「スカーレット・ピンパーネル」
THE SCOTTSBORO BOYS 「スコッツボロ・ボーイズ」
SCROOGE: The Musical 「スクルージ」
SECRET GARDEN 「シークレット・ガーデン」「秘密の花園」
SEESAW 「シーソー」
SEE WHAT I WANNA SEE 「私は見たいものを見る」
SEUSSICAL 「スーシカル」
SEVEN BRIDES FOR SEVEN BROTHERS 「掠奪された7人の花嫁」
SHE LOVES ME 「シー・ラブズ・ミー」
SHERLOCK HOLMES 「シャーロック・ホームズ」
SHERLOCK HOLMES 2 「シャーロック・ホームズ2」
SHOCKHEADED PETER: A Junk Opera 「ショックヘッド・ピーター」
SHOUT! The Mod Musical 「シャウト!」
SHOW BOAT 「ショウ・ボート」
SHREK: The Musical 「シュレック」
SHYLOCK! 「シャイロック!」
SIDE SHOW 「サイド・ショウ」
★SILENCE! The Musical 「サイレンス!」
SILK STOCKINGS 「絹の靴下」
SIMPLY HEAVENLY 「シンプリー・ヘブンリー」
SINGIN' IN THE RAIN 「雨に唄えば」
SISTER ACT: The Musical 「シスター・アクト」
A SLICE OF SATURDAY NIGHT 「スライス・オブ・サタデーナイト」
SLIPPER AND THE ROSE 「シンデレラ」
SMOKEY JOE'S CAFE 「スモーキー・ジョーズ・カフェ」
SNOOPY!!! The Musical 「スヌーピー!!! ザ ミュージカル」
SOMETHING ROTTEN! 「サムシング・ロッテン!」
SONG & DANCE 「ソング・アンド・ダンス」
SONG OF NORWAY 「ソング・オブ・ノルウェイ」
SONGS FOR A NEW WORLD 「ソングス・フォー・ア・ニュー・ワールド」
SOPHISTICATED LADIES 「ソフィスティケイテッド・レイディーズ」
THE SOUND OF MUSIC 「サウンド・オブ・ミュージック」
SOUTH PACIFIC 「南太平洋」
Monty Python's SPAMALOT 「モンティ・パイソンのスパマロット」
SPIDER-MAN: Turn Off The Dark 「スパイダーマン」
THE SPITFIRE GRILL 「この森で、天使はバスを降りた」
SPRING AWAKENING 「春のめざめ」
A STAR IS BORN 「スター誕生」
STARLIGHT EXPRESS 「スターライト・エクスプレス」
STARMANIA 「スターマニア」
STARMITES 「スターマイツ」
STARTING HERE, STARTING NOW 「スターティング・ヒア、スターティング・ナウ」
STATE FAIR 「ステート・フェア」
STEEL PIER 「スティール・ピア」
STEPHEN WARD 「スティーヴン・ウォード」
STEPPING OUT 「ステッピング・アウト」
STOMP 「ストンプ」
STOP THE WORLD, I WANT TO GET OFF! 「ストップ・ザ・ワールド 地球を止めろ 俺は降りたい」
THE STORY OF MY LIFE 「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」
STRIKE UP THE BAND 「ストライク・アップ・ザ・バンド」
STUDENT PRINCE 「学生王子」
SUGAR [Some Like It Hot] 「シュガー」 「お熱いのがお好き」
SUMMER OF '42 「おもいでの夏」
SUNDAY IN THE PARK WITH GEORGE 「ジョージの恋人」
SUNNY AFTERNOON: The New Hit Musical Based on The Music of The Kinks 「サニー・アフタヌーン」
SUNSET BOULEVARD 「サンセット大通り」
SWAN LAKE アドベンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ 「スワン・レイク」
SWEENEY TODD 「スウィーニー・トッド」
SWEET CHARITY 「スイート・チャリティ」
SWEET SMELL OF SUCCESS 「成功の甘き香り」
SWING! 「スウィング!」

TABOO 「タブー」
TAKE FLIGHT 「テイクフライト」
TAKE ME OUT TO THE BALL GAME 「私を野球につれてって」
★TAKING MY TURN 「人生はこれからだ」
A TALE OF CINDERELLA 「シンデレラ物語」
A TALE OF TWO CITIES 「二都物語」
TANZ DER VAMPIRE [Dance of the Vampires] 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
TAP DOGS 「タップ・ドッグス」
TARZAN: The Musical 「ターザン」
TEARS OF HEAVEN 「天国の涙」
TELL ME ON A SUNDAY 「テル・ミー・オン・ア・サンデー」
TENDERLOIN 「テンダーロイン」
TESS OF THE D'URBERVILLES 「テス」
THAT'S ENTERTAINMENT! 「ザッツ・エンタテインメント」
THERESE RAQUIN 「テレーズ・ラカン」
THERE'S NO BUSINESS LIKE SHOW BUSINESS 「ショウほど素敵な商売はない」
THEY'RE PLAYING OUR SONG 「デュエット DUET」
THE THING ABOUT MEN
THOROUGHLY MODERN MILLIE 「モダン・ミリー」
THOU SHALT NOT 「ザウ・シャルト・ノット」
THRILLER - LIVE: Celebrating the Undisputed King of Pop 「スリラー・ライブ」
THRILL ME: The Leopold & Loeb Story 「スリル・ミー」
TICK, TICK...BOOM! 「チック、チック…ブーン!」
TINTYPES 「ティンタイプス」
TITANIC 「タイタニック」
[title of show] 「タイトル・オブ・ショウ」
The Who's TOMMY 「トミー」
TOMORROW MORNING 「トゥモロー・モーニング」
TOP HAT: The Musical 「トップ・ハット」
THE TOXIC AVENGER 「悪魔の毒々モンスター」
TRIUMPH OF LOVE 「トライアンフ・オブ・ラヴ 愛の勝利」
THE TRUMPET OF THE SWAN 「白鳥のトランペット」
TWO GENTLEMEN OF VERONA 「ヴェローナの二紳士」

UNSINKABLE MOLLY BROWN 「プリンセス・モリー」
URINETOWN 「ユーリンタウン」

VANITIES 「ヴァニティーズ」
VICTOR/VICTORIA 「ヴィクター・ヴィクトリア」
VIOLET 「バイオレット」
THE VISIT 「貴婦人の訪問」

THE WEDDING SINGER 「ウェディング・シンガー」
WEST SIDE STORY 「ウェスト・サイド・ストーリー」
WE WILL ROCK YOU 「ウィー・ウィル・ロック・ユー」
WHAT ABOUT LUV? 「LUV ラヴ」
WHERE'S CHARLEY? 「チャーリーはどこだ?」
WHISTLE DOWN THE WIND 「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド」
WHITE CHRISTMAS 「ホワイト・クリスマス」
WICKED 「ウィキッド」
WILDCAT 「ワイルドキャット」
THE WILD PARTY (Michael John LaChiusa) 「ワイルド・パーティー」
WILL ROGERS FOLLIES 「ウィル・ロジャース・フォーリーズ」
WILLY WONKA AND THE CHOCOLATE FACTORY 「夢のチョコレート工場」
WITCHES OF EASTWICK 「イーストウィックの魔女たち」
THE WIZ 「ウィズ」
THE WIZARD OF OZ 「オズの魔法使い」
THE WOMAN IN WHITE 「ウーマン・イン・ホワイト」
WOMEN ON THE VERGE OF A NERVOUS BREAKDOWN 「神経衰弱ぎりぎりの女たち」
WONDERFUL TOWN 「ワンダフルタウン」
WONDERLAND 「アリス・イン・ワンダーランド」
WORKING 「ワーキング」

XANADU 「ザナドゥ」

A YEAR WITH FROG AND TOAD 「フロッグとトード がま君とかえる君の春夏秋冬」
YENTL 「愛のイエントル」
YOUNG FRANKENSTEIN 「ヤング・フランケンシュタイン」
YOU'RE A GOOD MAN, CHARLIE BROWN 「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」

ZANNA, DON'T! - A Musical Fairy Tale 「ザナ」
★ZIPP! 「ジップ!」
ZORBA 「その男ゾルバ」
ZORRO: The Musical 「ゾロ ザ・ミュージカル」

110 IN THE SHADE 「日陰でも110度」
13 「サーティーン」
1776
1789, LES AMANTS DE LA BASTILLE 「1789 バスティーユの恋人たち」
THE 25TH ANNUAL PUTNAM COUNTY SPELLING BEE  「スペリング・ビー」
DIE 3 MUSKETIERE 「三銃士」
42ND STREET 「フォーティセカンド・ストリート」
70, GIRLS, 70 「70、ガールズ、70」
9 to 5: The Musical 「9時から5時まで」




恐らく、足りないもの(韓国ミュ等特に)、余分なものが多々あります。お気付きの際は是非ご指摘お願い致します。

※私は話を纏めるのが下手。今から始まる話も長いので先に要約を書きます。

   要約

・ツイッターでオペラ作品における登場人物の死亡原因ランキングなるものを見た。
・ミュージカルではどうなるか気になったが誰も調べないだろうと思い自ら調べた。
・自分の記憶と、未観劇の作品については著作権会社のHP、ミュージカル辞典、ウィキペディアなどを使用。
・自分の記憶は曖昧だったり、大きく解釈を間違えていたりする。多くの作品のプロットが英語(キビシイ時はドイツ語や韓国語やフランス語)でしか載っていなくて自分で訳したため、これまた解釈を間違えている時がある。
・よって皆さんに校正をお願いしたい。
・人物の、劇中で呼ばれることが多い名と作品名の略称をあいうえお順で一覧にした。(注1)

   ミュージカル死因ランキング(第1版)

(容量が重く画像化出来なかったためエクセル形式のリンクです。パソコンからだと正常に閲覧できますが、スマホや携帯電話からだと若干乱れます。)

・結果、1位:他殺(41.2%)、2位:自殺(12.1%)、3位:事故(11.6%)、4位:病死(11.0%)、5位:処刑(5.9%)、超自然的効果(5.9%)、7位:老死(4.5%)、8位:戦死(4.2%)、9位:原因不明(2.5%)、10位:その他(1.1%)となった。全て小数点第2位以下四捨五入(誤差調整済)。






     ミュージカル作品を生きる高邁な死

1.序論
 日本で「ミュージカル」というと、「劇団四季」や「宝塚」、若しくは「オペラ座の怪人」や「レ・ミゼラブル」、或いは「帝国劇場」、近年市場規模を拡大している「2.5次元ミュージカル」など、様々な言葉を返される。オペッレッタがミュージカルへとの進展、派生を遂げて以降、ミュージカルは広く人々に愛されてきた。
 9月上旬に、リコルディ社による「オペラ死因ランキング」が発表された。オペレッタはオペラから進展、派生したものであるから、ミュージカルという段階ではどのようになるのかを本論では調査した。
客観的かつ公平に判断するため、以下に設けた基準に準拠する。

 *公式にサウンドトラックCDやDVDが発売され、これまでに世界各国(各都市)で2度以上上演された、或いはされる可能性のある、版権元の明確な作品に限る。→よってアマチュア劇団のオリジナル作品等は含まず、今後も上演できる可能性がある作品に限定する。
 *メインキャラクターに限る。→線引きが難しいが、所謂「プリンシパル」に限定。大量事故死ミュージカル(タイタニック他)、大量戦死ミュージカル(レ・ミゼラブル他)、大量処刑ミュージカル(二都物語他)、大量殺人ミュージカル(デスノート他)などにより、カウントが困難になるため。
 *なおかつ劇中でプリンシパルとして生存状態が描写された人物に限る。→「劇中での」ランキングの調査のため。例えば『フットルース』におけるボビーの死は作品の大きな要因だが、ボビー役は人々の台詞の中以外には登場しないため、カウントしない。『レディ・ベス』 におけるアン・ブーリンは、ソロの歌唱シーンなどキャラクターとして存在している場面があるので、カウントする。
 *直接的且つ最大の原因を選定する。→例えば『モーツァルト!』におけるヴォルフガングは「病死」である。「アマデに殺された」と形容されるがアマデはヴォルフガングを殺傷等していない。ヴォルフガングが病気で血を抜くなどの治療をして悪化し、それでも貧乏故才能(アマデ)に従ううち死亡したと考えられるため、直接的原因は病気である。
 *人間、或いは極めて人間に近い存在に限る。→『ターザン』のゴリラなど、人間が演じていても人間以外の動物はカウントしない。自殺とは通常人間しか行わない故、他の動物を含めると確率が揺らぐため。但し“ヴァンパイア”や“人造人間”など、超自然的生物で人間に見えるように描写されているキャラクターは数える。
 *飢餓衰弱によるものは病死と分類する。また過労死も病死とみなす。
 *「○年後、△は亡くなったらしい」とキャラクター達が会話しているなど、死去は確実でありながら原因が特定できないものは「不明」としている。
 *薬物依存によるものは、確実に自ら死への道を辿っているとはいえ、明確に本人に死の意思があったと断言できない(事故)ため、注意書きをしている。事故は、交通事故のみならず、“誤ってそうなってしまった”ことを表す。
 *複数の作品に登場する同一人物(『エリザベート』のルドルフと、『ルドルフ・ザ・ラストキス』のルドルフ等)は、其々をカウントする。
 *同一の作品で、演出や上演国によって内容が異なる場合、最新のものを優先する。但し、同じ作品を原作としていても作曲家や脚本家が異なる場合内容が異なるので、別の作品として扱う。
 *超自然的力によって、人間が人間以外の存在(悪魔など)になった場合、そのキャラクターの存在や魂そのものは失われていないので、生存とみなす。
 *「他殺」と「戦死」(このうち、敵の刀や銃弾に当たり死亡した場合)の違いは、手を下した人物が明確であるか否かで、明確でなく尚且つ周辺で戦闘が起こっている場合、後者になる。


2.本論
 上記の条件を踏まえたうえで、一覧を作成した結果が上の表である。
 2位以下に大差をつけて圧倒的多数を示したのは、他殺である。これは、オペラ作品における結果と同様である。ここで、地球における人間の死因ランキングを参照すると、1位は老死である。これは当然のように感じられるが、ミュージカルにおいては違う結果が得られた。その理由を考察する。
 まず理由の一つとして考えられるのが、「ドラマチックさ」にあるのではないかと本論では推測する。ミュージカルに限らず舞台作品とは、伝統の継承や文化芸術の振興など様々な目的のために存在しているとはいえ、観客に感動を与えたり問題を投げかけたりするという意義も大きいであろう。そして人の死は、人の心を動かす作用が大きい。なぜなら舞台上で起こるその現象を目撃する人は全員、その経験がない人であり、しかしながら必然的に誰もが経験する予定であり、多くの人にとっては実際に周りの人物のそれに自分の経験の前に遭遇し目撃することになる、或いはしたことがある現象であるからだ。ところが「死」はいつか自分に訪れると潜在的に意識を持ちながらも、明日、若しくは今すぐに、それが身に起こると意識しながら生きている人はどのぐらい居るだろうか。恐らくごく一部の人であろう。その、多くの人が危惧していない「突然の死」を引き起こすのが、「他殺」である。よって、観客は驚いたり悲しんだり憎らしく思ったり、感情を動かされやすい。一般的に2,3時間のミュージカルにおいて、殺人は一瞬にして大きく物語を動かす「ドラマチックさ」を持っている。
 二つ目に、「舞台上での表現のしやすさ」を挙げる。前述の通り一般的に2,3時間のミュージカル作品に於いて、「老死」を表現するのは困難である。登場時から高齢の設定の場合はまだしも、若い人物が年をとっていくには劇中で長い年月が経過することになり、それを短時間で纏めなくてはならない。また多くの場合1人の人物は1人の役者によって演じられるので、老化は化粧や衣裳で表現するしかないが、役者が舞台袖に引っ込んでいられる時間も限られているので、手を施し老化を表すのは高度な技術を要する。「病死」も同様に表現が難しい。ミュージカルにおけるキャラクターの病気の中で目立ったのは、HIV感染だった。舞台作品にはLGBTのキャラクターが多く登場する。その理由は、個性的なキャラクターを創作できる、劇的な人生を描きやすい、男性に高音の曲を歌わせても違和感がない、など様々だと本論では推測するが、しばしばキャラクター達はこの病で命を落とすので、票を増やした。しかし一般的に病気は表面に見えづらい。病気で痩せ細っていくことはあるが、舞台で上演中に実際に役者が痩せていくのは不可能といえるだろう。病床で苦しむという描写も出来なくはないが、多くは歌ったり踊ったりするミュージカルにおいてプリンシパルが舞台上で長時間寝たきりになるわけにもいかない。よって「老死」や「病死」と比較すると、「他殺」は表現がしやすいといえる。
 「戦死」と「処刑」が比較的少ないのは、今回の調査を“プリンシパルに限る”という条件を設けたことが大きく影響しているであろう。ミュージカルに度々登場する、フランス革命をはじめとする革命を扱った作品において、沢山の貴族が処刑され、多くの民衆が戦死する。そのうちの1人にプリンシパルが含まれていることは多々あるが、全員がプリンシパルであることはないに等しく、大部分をアンサンブルの演じるキャラクター達が占めている。よって比較的少ない結果となった。
 「事故」がある程度のポイントを稼いだのには、ミュージカル作品において1つの事故につき複数人が巻き込まれ被害者になるケースが珍しくないからだと考えられる。
 また、地球上で老死、病死、事故死に次ぐ人間の死因は自殺であるが、これが今回の調査においても多く見受けられた。その理由は、他殺と同様なことが挙げられると同時に、悲劇に分類される恋愛モノにおいて、心中という形で物語が終わる作品の存在が挙げられると本論では推測する。

3.結論
 毎年のように、ブロードウェイをはじめ世界の様々な場所で新しいミュージカルが産声をあげていく。今回の調査にあたり、比較的新しい作品の方が多くの死者を出しているように感じられたのは、単純に、対象をCDやDVDが残されているものに限定したため新しい作品の方が調査対象に当てはまりやすいということもいえるだろう。しかし「古き良き時代のミュージカル」に比べ、現代の作品は、わかりやすいシンデレラストーリーやハッピーミュージカルだけでなく、時には厳しく残忍な展開で問題提起をしてくる、「考えさせられる」ものが多くなった印象を受ける。それには、人々の間の死の概念やタブー、文化芸術における死の扱いの変遷、宗教的や民族的な意識、時代の移り変わりにおける認識の変化など、様々な要因が関係しているだろう。ミュージカルを観劇すると、普段は覗くことのできない、他者の人生を垣間見ることができる。その人物は何故そう考えたのか、何のためにそういう言動をしたのか。“普通に”していたらすることが出来ない、他人の人生を生きるということが、限られた時間と空間の中で可能になる。そうして目撃したある誰かの人生の終焉、いや終演は、今という時間を生き続ける私達に大きな意味を齎してくれるであろう。

以下に今回調査した演目を記す。
『パッション』は現在上演中につき、ネタバレを含むので要注意。11/5以降追加予定、以後第2版としてアップする。なお、★の演目については当方未観劇の上情報が見つからず、調査しきれていない作品のため、特に情報を募集中。

  調査対象演目一覧

注1) 超自然的効果は、具体的には『バットボーイ』においては吸血、『キャリー』においては超能力、『フランケンシュタイン』においては怪物の存在、他はSF的な地球では通常起こり得ない力による作用を示す。




あとがき

 …ふう。笑 なんだかおカタい話になってしまった(笑)
 あのオペラでのランキングを見たのは9月5日のことだった。
その2,3日後に自分で調査を開始した。もうすぐ10月も終わる…。
いやあ、大変でした、本当に(笑) 暇なんだなーって?笑 暇じゃないわー!私の贔屓さま(浦井健治さん)が今舞台やってないから(観劇少なくて)暇だし(やっぱ暇なのか)…というか気になったことは調べないと気が済まない性分なので、毎朝・毎晩主に電車に乗っている間に調査をしました。
多すぎて、気が遠くなりそうでした…。
しかも、こうやってみると、日本で上演されていない作品の多いこと、多いこと。となると日本語で検索したところで何も出てこないんですよ。
最初は、英語のウィキペディア読むの面倒くさーって思っていました。
しかし中盤から、ウィキペディアに載っている!有り難い!と思うようになりました(載っていない作品多すぎて…)。(★つけているのは、それでもわからなかった作品と、ホラー色激しくて読んでいるだけで具合悪くなってしまった作品です。)
MTI(というアメリカの著作権会社)や英語のWikiは結末まで詳しく載っているものが多く(他の版権会社、主にSmuel FrenchやTAMS Witmarkはストーリーが載ってない…)、大学受験~カナダ留学時がMAXだった英語力をフル稼働させて、読み漁りました。
主観が混ざらないように、公平に…と常に意識して…。

 本当は、『夢から醒めた夢』とか、そういうのも入れたかったんです。
でもそういう四季オリジナルを入れ出したら、宝塚オリジナルや新感線オリジナルも必要になってくるし、そうすると日本に偏ってしまう…四季オリジナルは、アマチュアでも版権交渉すれば許可おりることが多いので、「今後も上演できる可能性のある作品」ではあるのですが、でも逆に海外プロ劇団には上演させないであろう…と判断し除外しました。
因みに、『夢から醒めた夢』の、マコ、暴走族/事故、メソ/自殺、ヤクザ/他殺、老人、部長/病死、老婦人/老死、『異国の丘』の、愛玲/他殺、神田/自殺、『南十字星』の、保科/処刑、『李香蘭』の、杉本/戦死、を加味すると、ポイントは若干変動し、1位:他殺(40.4%)、2位:自殺(12.3%)、3位:事故(11.8%)、4位:病死(11.2%)、5位:処刑(6.0%)、6位:超自然的効果(5.7%)、7位:老死(4.6%)、8位:戦死(4.4%)、9位:原因不明(2.5%)、10位:その他(1.1%)になり、ほぼ順位に変動はありません。

 それから今回CDやDVD化されている作品に限定したのは、文字通りあっという間に幕を閉じた作品は調査が困難であり、認知度も低く再演の可能性も低いからですが、そういう作品でミュージカル辞典に載っているものも割とあるので、後々追加調査としてそちらも加えて統計も取れたらなあと思います。
でも、数学的には「割合」自体は大きく変わらないはず、ですがね…!

後半から、自分の視力低下を如実に実感。
そもそも私は元々視力が超悪い。中1からコンタクト(毎日クラシックバレエとエレクトーンの稽古で眼鏡NG)。コンタクトしないと自分の鼻が鏡に当たるくらい近づけても見えなくて化粧もできないベル。度数-8.5。
それなのにコンタクトしていても色んなものが見えなくなった…そりゃそうだ、毎日画面をあんなに長時間眺めて細かい字読んでいればな…そろそろ自分の観劇に支障をきたしそうなのでコンタクト新しくしなくては…(既に特注のを使っているので)。
皆さんこの調査をする際は気を付けてくださいね…失った視力は戻りません…贔屓の顔も見えなくなります!!!
 
私は、死ぬのが上手い役者が好きなんです。
倒れ方が上手いとかそういう物理的な話ではなく…最終的に死ぬ役で、何故そのキャラクターがそういう死に向かっていったのかの見せ方が上手い役者というか、それを観ている側にちゃんと伝えてくれる人。
でも舞台上に居る役者で、死んだ経験のある人なんていないでしょ?笑
だから、それは全て想像でやっているはずで、それが上手い人、すごいなって思うんです。
私の贔屓様も、初めまして(聴いた)の時、20分くらいで死んじゃいました(言い方悪いな…笑 贔屓様の役、です!)。
そして今に至る。

 ああ、本当に長いですね、すみません(苦笑)
ではみなさん添削・校正をお願い致します!笑
ゆずはただの学士しか取ってないので修士・博士の皆さん、ミュオタの皆さんどうかお願いしますっ


最後に、しないと思いますが、この情報、論文への引用・転載はしないでくださいね(笑)
間違っていても責任取れないんで… (URLのみなら可)

さて、エリザベートを観劇しエッセンのホテルに戻り、ホテルでゆっくり朝食(前日は朝早くて朝食色々あったけど、こっちのバイキングってなくなってもあまり足してくれないのねw終了ギリギリに行ったら色々なかった←)をとった後の話から。そのままフランクフルトへ南下!
4日間のレールパスの3日目のところにスタンプを押されます。

大きなキャリーを持って移動…
1つ学んだこと。ドイツの新幹線予約システム。全席自由席のようで、実はそうではない。席の上のところに、予約されている区間が表示されている!しかし、区間でなく予約入ってるとだけ書いてることも…!
私と友人はよくわからず適当に座ってたら、やって来たお兄さんが「ここ本当は僕が予約してた席なんだけど、いいよ、前の席空いてるからそっちに座るから、そこ座ってて(英語)」と。
この予約システムを知った私たちは、途中で何も表示されていない席が空いたのでそろそろと移動しました…


フランクフルトに着いたあと、デュッセルドルフのホテルへ移動。フランクフルトは玄関口なので、ホテルがとても高かった…だから数駅隣のデュッセルドルフのホテルを取ったんです。これまた駅出てすぐ見える。チェックインはまだ出来ない時間だったので、キャリーだけ預かってもらいました。
その後昼食を取ろうとするものの、本当に店がない…マックくらいしかない…
結局駅の中のアジアンフード的な店で久しぶりにパンじゃないもの…麺を食べました。

さて、その後電車でハイデルベルクへ。ハイデルベルク城へ行こうと。
で、ハイデルベルクHBFに行ったら、そこから歩くとハイデルベルク城は意外と遠いと気付き…急遽電車を調べ、2駅隣のハイデルベルク=アルトシュタット駅へ。

駅から城へ行く方法がよくわからず、Googleを見ながら歩くと、絶対歩行者通れなそうなトンネルを通ることに…
いや危険でしょwとKちゃんと私。やっぱり、車にピーっと鳴らされました。引き返し、トンネルの右側の住宅街っぽい道を通って、少しして左側の細い道を行くと、山道っぽい感じに。でも目的地のお城が見えてきました!疲れた~、きつい~、と言いながら一生懸命登山する私たち。途中、全然人に会いません。登ったあとは素敵な町並みが一望でき、感動!!!

人が居そうな方に歩いていくと、ちゃんとインフォメーションありました。学生チケット購入。そして暫く街を見下ろせる所を歩き、いざ門の中に入ろうとすると、なんと!チケット紛失!Kちゃんを待たせ、来た道を逆走!落ちてました!風強くなくて良かった!
門の中は、大きなワイン樽を保管している所(樽の上にのぼれる)、薬の博物館、などありました!ま~でも時間なければ割とサラッと見れます!オーディオガイドとかつけなければ!

帰りも山道かと思ったら、直通ケーブルカー的なのがあることを知った!これに乗ったらあっという間でしたww
しかし、来たときと違う場所についたので、帰り方がわからなくなり…
フラフラ歩いてたら、旧市街に着きました!可愛い通りです。オフシーズンでも営業しているクリスマスグッズのお店など、見ることができてこれはこれで楽しかった!

さてどうやってデュッセルドルフに帰るか…ということで、そのクリスマスのお店の前から出てるバスを使えば良さそう!と表示を見て気付き、乗車して待機。暫くして出発。降車。…。何も言われない。え、お金は…? そうこうしているうちに皆が一斉に降りた場所でつい下車。しかしそこは駅ではなかった!降りたバス停で5分ほど待ち、次のバスに乗車。ハイデルベルクHBFに戻れました。

なんだか予定を詰めまくり、1度もちゃんとした食事をしていなかったので、駅にくっついていた、ドイツ料理レストランに入ることに。シュミッチェルのお店です。
Kちゃんはある程度ドイツ語が読めますが、私はドイツ語はサッパリ…で、メニューが全然わからないww (後から思えば、訊けばイングリッシュメニューあったんじゃないかな~) 仕方ないので、適当に安い物を注文。そしたら、付け添えのポテトはフライドじゃなくジャーマンだったし(私は脂っこいものがあまり好きではない)、シュミッチェルの上に目玉焼き(私は玉子大すき)で、かなり自分いいチョイス!と思った!笑
しかしこーいうレストランは飲み物が高いですね。最初私はオレンジジュース、Kちゃんはコーラビールを頼んだんだけど、コーラビールは超大きくて、オレンジジュース、小さっ!あっという間に飲み干し、限界で、水を注文。水がワイングラスで出てきます(笑)
そうこうしながらデュッセルドルフ行きの電車を調べると、なんと運休が発生し1時間半ほど来ないと!まじかよ~と言いながらレストランでゆーっくりして、あとは駅の本屋などブラブラして時間を潰しました。

デュッセルドルフのホテルはエッセンの所より高かったけどそのかいありエッセンの所よりは広くて良かったです。



そして翌朝。早朝にフランクフルトへ。朝食はつけてないので適当に駅でパンを買い、Googleマップを見ながらツアー会社受付へ。
この日のみ、ツアーを利用しました。このツアー、超たっかい!しかしこのツアー使わないと行くのが難しい!から、日本出国前日、申込みました。

行き先は、ノイシュバインシュタイン城。シンデレラ城のモデルになった城です。

ミュージカル的にシンデレラといえば『シンデレラ・ストーリー』。私は浦井健治さんのファンで、井上芳雄さんも好きなので、彼らが演じた王子様が「本当の愛」を歌っていた城…と思うと、すごく行きたかったのです。

しかし、ノイシュバインシュタイン城はほぼ国境にあり、ミュンヘンから行くツアーは格安なのがけっこう出てますが、フランクフルトからミュンヘンすら遠い…しかしこのツアーはフランクフルトから!高かったけど、更に、Kちゃんが行きたがっていたローテンブルクにも寄ってくれるツアーということで、申込みました。

受付で待っていると、Mさんという日本人男性が。ツアーはドイツ人のドライバーさんと私たちと彼の4人旅でした。Mさんは、仕事の都合でドイツに来ることが決まっていて、このツアーに1か月前?から申し込んでいたものの、最小催行人数に届かないから諦めかけていたけど私たちが直前に申し込んだから、催行になった、と。

車内では各々寝落ちしながらも、Kちゃんとドライバーがひたすら英語で会話を繰り広げます。私もドライバーさんの話通じてはいるんだけど、Kちゃんの前で自分から喋る勇気はありません(笑)

ローテンブルクは、おしゃれな街でした!そこらじゅう、絵になる~!
Kちゃんが行きたがってた中世犯罪博物館は、営業時間の都合で中までは入れませんでした…残念。
でも聖ヤコブ教会とか入りました。綺麗だった~!あとは、ドライバーさんがお腹すいたって入ったソーセージ店で、ホットドック的なのを食べました。パン、要らなかったんだけど(車でサンドイッチ貰ってたから)、20¢とかしか変わらないのでパン付き。ドイツでソーセージ食べれて嬉しかった!

そしてそれからノイシュバインシュタイン城へ。Kちゃん寝ちゃったので、私がドライバーさんと喋ってました…

お城が見えてきて、テンション上がる~う!

城の入口の山の麓的な場所に車をとめてそこから歩いて登山とのことでしたが、馬車があって、確か6€。(夏はバスもあるそうな) ドライバーさんは高いって言ってたけど、やっぱりそういう感覚が合う私とKちゃん。馬車でお城って、シンデレラじゃん!乗りたい!ってなって、乗りました。Mさんも一緒で。異国の馬車、楽しかったです♪ ドライバーさんはそこで待ってました。

城の入口で待っている間、「生き~る~こと~だ~けで~まだ精一杯~♪」を歌ってました。笑

そしてTDLみたいな入場券で(中に入れる時間が決まっている)、城の中へ…。オーディオガイドがついてくるので、「ジャパニーズ」と言って日本語のを貰います。
中は写真撮影禁止ですが、とても素敵でした。

ノイシュバインシュタイン城って確か、フリードリヒ2世?のお城なんですが、孤独を愛した彼はハプスブルク家のシシィと親交が深かったんですよね、途中まで。
で、彼の軍服はルドルフみたいです。

お土産を買ってトイレでKちゃんと一瞬はぐれすごく焦りましたが合流し、帰りの馬車はなかったので歩いて下山。エリザの曲を口ずさみながら♪ 「ミルク」やら「闇が広がる」やら「我ら息絶えし者ども」など色々。Mさんとはいつの間にかはぐれてしまっていましたが、麓で合流し、車でフランクフルトへ戻ります。
帰りの車内ではエリザのドイツ語音源をかけてKちゃんと歌って盛り上がってました。

このツアー、駅とフランクフルト内のホテルまでなら送ってくれるというもので、フランクフルトHBFに着き、私たちは下車し駅の中へ。Mさんは駅近のホテルに泊まってるとのことでそこでお別れしました。
しかし…大変だった…

駅で時刻表を見ていると、ドライバーさんがやってきて、Mさんは帰ったからデュッセルドルフのホテルまで送るよ、でもこのバスより動きやすいプライベートカーを会社に停めてあるからそれに乗り換えてくれ、と。私たちは、ありがとう、ラッキー、と、最初の受付の所まで行き車を乗り換えました。彼のプライベートカーにはチャイルドシートがついていて、子ども何歳なの?なんて話を。
ホテルの前に着き、彼が一緒に降りてきました。ホテルの受付前へ。もう、いいのに…と思ってるのに。Kちゃんが「この人いつまでいるの?(日本語)」と、ボソッ。私たちお腹すいたから、マックに行く、と言って近くのマックへ向かうと、ついてきました…
車で移動中、意外と時間かかって電車の方が早かったんじゃって思ったし、駅に着けば駅で食料買えると思ったけど直接ホテルだったしな…と思いつつマックで適当に購入。その場にいるのが嫌だとお互いの気持ちを察し、持ち帰りにしてホテルに戻る。
で、では今日はありがとうさようなら、的なことを言うと…少し前からの嫌な予感は的中…
部屋に入れろと言い出した!!!!!
もっと一緒に音楽を楽しもう、とかなんとか言う彼に、Kちゃんはひたすら出来ない、貴方は家族の元に変えるべきだと断言。車でチャイルドシート見た後だしね…。
私はわざと眠そうな顔をし「明日早いの」「早く寝たい」「部屋が狭い」(英語)とかなんとか色々言った…しかし、こんな素敵な女性二人とドリームナイト(笑)を過ごしたことはないだのなんだの…
ほんと無理だからってKちゃんがキレだしたので流石に諦め、「せめてFacebookで友達になりたい」と言われたら、Kちゃんは「私たちインターネット持ってないの(英語)」と言い放った…(笑) 今時インターネットしてない日本人ってどんなだよwwwと思ったら笑いそうだった…(笑)
漸く諦め、(挨拶の)キスだけしてくれといわれ私たちも妥協し、ようやく別れられました。

別れた瞬間、「しっつこいんだよ!こっちだってオジサンとやったことねえよ」とKちゃんww 只管部屋で愚痴りながらマックを一瞬で食べました。

なんかねえ、今日一日の楽しかった思い出を台無しにされた気がして本当に腹たった。そしてMさんに感謝。Mさん居なかったらどうなってたかわからんよ…。

私はその後シャワーを浴び、Kちゃんは喫煙者なので喫煙スペースへ行った。そしてKちゃんはそこでカナダ人の男性に話しかけられたそう。
Kちゃんが、女友達と2人で旅行に来ていて、友達(私)は前にカナダに留学していた、なんて話を彼にすると、彼は、私たちとドライバーが受付で話しているのを、見ていたそうで、「あれ?男もいなかった?(英語)」と言ったそう。で、Kちゃんは「それがさ~聞いてよ!!!!!(英語)」と愚痴を全部ぶちまけたらしい(笑) あまりにも激昂して英語がめちゃくちゃになって「落ち着けw(英語)」と言われて「ごめんw私の英語バッドだからさwww(英語)」と言った、というKちゃんの話を後から聞いて笑ったwww
でもおかげでKちゃんは少しスッキリしたと言ってました。私は煙草苦手だけど、私もグチりに行きたかったなあ。笑





さて、また長くなったのでこの続きはまた次!!!

このホテルに宿泊し、翌朝割とゆっくり起きてバスでフランクフルト空港へ向かうところからです!