完結したと思っていた本好きの下剋上の続きが読めるなんて、幸せです。



ずっと楽しく読んでいた「本好きの下剋上」が完結して、もう少しローゼマインがつくる図書館都市のお話を読んでみたい!って思ってたので続きがあるって知って楽しみにしていました。


小説家になろうサイトで時々読んでいたんですが、本になってまとめて読んだ方が良いと思い待ってました。


で、最初はあれ?ローゼマインとフェルディナンドがメインの話ではないのか…ってちょっと残念とか思っていたんですけど読んでいくと頼りなかったハンネローレがどんどんしっかりして領主候補生らしくなっていくところがおもしろい!


ラオフェレーグやヴィルフリートの考えの甘さを怖いと思いました。自分の立場をしっかりと認識していない、自領に損害を与えるとか考えていなくて、自分の気持ち優先してて、まぁラオフェレーグはまだ幼いけど、ヴィルフリートは今だに成長してなくて残念な気持ちになりました。シャルロッテがしっかりしていて良かった!


ハンネローレが誰を選ぶのか?楽しみです♪



読書ノートはこんな感じです。