講演会 最後まで自分らしく自宅で過ごすために
『住み慣れた地域で最後まで自分らしく生きたい!』そんな願いを叶えることができたらと昨年からスタートした『東郷ささえ愛家族』私自身が祖母を病院で、父を自宅で、母を施設で看取り、その時の逝く人や見送る人の心情を感じて『人生の最後を少しでも豊かにしたい!』と想いこの事業をスタートしました。それは17年前、私がガンになり5年生存率20%と知ったときに強く思ったことで、その想いを実現し悔いなく生きるための選択としてサラリーマンを辞めました。そんな想いに賛同して1年間で連携していただけることになったネットワークの皆さんにも相談ブースを出してもらい、1月27日(土)に講演会を開催します。東郷町屋社会福祉協議会に後援もいただきました。『自宅で旅立つ、看取る』をテーマに愛知国際病院の宮崎先生、『最後まで自分らしく生きる)』をテーマに、尾張東部権利擁護支援センターの住田センター長にご講演をいただきます。当日は顧問弁護士、尾張東部権利擁護支援センター様(後見人)、アルソッご家族ク様(見守り)、日本看取り士会様(看取り)、フューネ様(葬儀社)、ささえ愛ステーションなどへの相談も賜ります。参加費は無料ですので、タイトルにもあるように『自分のこれから、家族のこれから』のためにも足をお運び下さいね。